今後も清心温泉ブログをよろしくお願いします。

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    はっきり申し上げまして、営業しない店がブログを書く必要もなく、

     

    もはや個人的に言いたいことや、お伝えしたいこともないわけであります。

     

    あんまり謝り続けるのも、逆にお客様方に対して未練がましく思われるだけです。

     

     

    このブログは、あくまで清心温泉集客のためのものでありまして、

     

    間違っても今後、ブログで番頭個人発信していくつもりはございません。

     

    そんなことのために意欲は沸いてきませんし、番頭も睡眠時間無駄にしたくありません。

     

     

    日生カキおこ普及団体

     

     

    さらに言えば、結果的清心温泉廃業に追い込んでおきながら、

     

    個人発信し続けるような行為は、親不孝に上塗りするようなものでありまして、

     

    何事も去り際は、「潔さ」というものが大事だと思うのです。

     

     

    早い話、集客目的だったブログを、この先続けても、書いている番頭が虚しいだけです。

     

    しかたがいまして、11月11日12日撮影された皆様方の写真が出揃えば、

     

    最後の特集記事を書き込ませていただき、このブログも閉鎖するつもりでした。

     

     

    岡山マラソン2017

     

     

    それでも、最後の2日間に来てくれた400人以上の方からは、ありがたいことに、

     

    「せめてブログだけは続けてください」をかけていただき、嬉しかったです。

     

    ちなみに、なぜか主婦層の方から圧倒的要望があったことを付け加えておきます。

     

     

    最終日は予定を早めて、夕方には番頭から「最後の挨拶」をさせていただき、

     

    一方的になりましたが、午後7時過ぎには閉店させていただきました。

     

    全国各地から、あれだけ多くの人が集まってくださったことは、一生涯忘れません。

     

     

    清心温泉ラストシーン

     

     

    しかしブログでも新聞でもテレビでも「閉店時間は22時」発表されてましたので、

     

    番頭は懐中電灯を持っていた友人と二人で、暗がりの玄関22時まで立ってました。

     

     

    すると、まだまだ色々な方が訪ねて来てくださり、激励の言葉想定外の記念品が届き、

     

    本当に最後の最後の最後まで、皆様方の善意をいただき、しあわせな銭湯でありました。

     

     

    そして、いつものように家族で来たくださる常連客が、家族4人全員で来てくださり、

     

    奥様からみかん一箱をいただき、別れ際には固い握手をさせていただきましたが、

     

    「もう会えなくなるからブログだけは続けてよ」と言われた事…忘れてません。

     

     

    女湯の写真

     

     

    そして極めつけは、ファジアーノサポーターである常連客の親子(下記写真)から、

     

    清心温泉ブログ継続を求める長文のメールをいただきました。

     

    正直に申しまして、このような熱いメールをもらって嬉しくない人間などいないわけです。

     

     

    こちら側は「集客目的」だったものが、実はお客様同士のコミニケーションにとって、

     

    とても大事なツールだったことも教えていただきましたし、都合のいい解釈をすれば、

     

    まだまだ清心温泉には役目が残っていることも教えていただいたように思います。

     

     

    常連客の親子

     

     

    ついでに言わせていただければ、18日の土曜日、番頭は3人で、

     

    瓦礫の中から、それぞれの思い出の品を探し出すという「悲しい作業」をしてました。

     

    あらためて亡くなった両親や、に対しても申し訳ない気持ちにさせられました。

     

     

    すると近所に住んでいる女子大生の常連客(下記写真)が自転車で現れ、

     

    「いつか再開する日まで、ずっとブログは読んでますから」と言っていただき、

     

    何かまだ、清心温泉お客様方コミニティんでいないことを実感しました。

     

     

    常連客の女子大生

     

     

    別に「皆様の要望に応えてブログを継続する」という責任転嫁美談ではなく、

     

    皆様方の「憩いの場」を奪った責任者として、今後もこのブログで色々な現状を伝え、

     

    しばらくは「その後の清心温泉」というテーマ継続していこうかと思います。

     

     

    これまでは「ブログアクセス数と来客数の比率」などを真剣分析してましたが、

     

    今後は一切、数字にこだわることもないわけで、どこかに虚しさもありますが、

     

    「清心温泉を失った皆様の清心温泉劇場」連載していこうと思います。

     

    というわけで今後は興味のある方だけでかまいませんので、清心温泉ブログをよろしく!

     

     

    営業最終日の番頭

     

     

    5年間、本当にありがとうございました。いい夢を見せてもらいました。

     

    岡山県 岡山市 岡山駅 銭湯 風呂 風呂屋
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    日帰り旅行 岡山観光 レトロ銭湯
    ファジアーノ岡山 ファジ丸 星野仙一記念館

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    時代カフェBAR ゆすらうめ 近鉄バファローズ 

    プロ野球 広島東洋カープ カ−プ女子 中村あゆみ  
    宮間あや 吉備国際大学
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    京都「梅湯」 神戸芦原温泉 江津駅前銭湯プロジェクト

     


    岡山を「ひとつ」にできるのはファジアーノだけ。

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      もはや、店がこのような状況になって、何も書くこともないわけですが、

       

      本日19日はファジアーノ岡山ホーム最終戦でございます。

       

       

      残念ながら清心温泉は、最後まで走りきることができませんでしたが、

       

      長澤監督選手の皆様方には、ぜひとも最終戦有終の美を飾ってほしいと願ってます。

       

       

      もはや思い出になりますが、清心温泉を語るうえで、ファジアーノサポーターほど、

       

      大きな存在はございませんし、これまで来てくださった対戦相手サポーターも含め、

       

      この5年間、本当にお世話になりました。

       

       

      湘南サポーター


       

      特に本日の対戦相手であるアビスパ福岡サポーターの皆様方には、

       

      いつも強烈インパクトを与えていただき、いつまでも記憶に残る楽しい思い出です。

       

       

      初めて団体で来ていただいた時は、男湯を完全にアビスパサポーター占拠され、

       

      ファジアーノサポーター入浴できないという、嬉しいハプニングもありました。

       

      今年もずっと今日を楽しみにしておりましたが、みっともない事になり、申し訳ありません。

       

       

      このアビスパサポーター(下記写真)に関わらず、毎年1回

       

      清心温泉を楽しみにして、毎回来てくれていた各地サポーターの皆様方とは、

       

      もう、お会いすることもないと思うと残念ですが、皆様方の事は決して忘れません。

       

       

      アビスパ福岡

       

       

      清心温泉最後の営業日となった今月12日。

       

      一番遠くから来てくれたのは、コンサドーレ札幌サポーターのお客様でした。

       

       

      わざわざそのためだけに、東京から夜行バスで来てくれたのですが、

       

      「ここは僕らサポーターの聖地ですから」と言っていただき、本当に感激しました。

       

       

      試合終了後両チームサポーターが、小さな浴槽の中で、勝敗を超えて語らい、

       

      本当の意味で、ノーサイドを告げている光景が、番頭は一番好きでした。

       

       

      東京ヴェルディサポ−タ−

       

       

      もはや廃業した清心温泉には「明日」はございませんが、

       

      ファジアーノ岡山には、まだまだ「未来」があります。みんな本気応援してます。

       

       

      来年は番頭も、ホーム公式戦応援にも行くことができるようになりましたので、

       

      ファジアーノサポーターの皆様には、ぜひ番頭も仲間に入れてやってください。

       

       

      番頭は今でも「岡山をひとつにできるのはファジアーノだけ」だと思ってます。

       

      最後になりますが、今後のファジアーノ岡山飛躍を、から期待いたします。

       

       

      ファジアーノサポーターの皆様、全国各地から来ていただいたサポーターの皆様、

       

      清心温泉を盛り上げていただいた5年間本当にありがとうございました

       

       

      ファジアーノ岡山木村社長

       

       

      5年間、本当にありがとうございました。いい夢を見せてもらいました。

       

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      杉村太蔵 奉還町商店街 ナニコレ珍百景
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      岡山シ−ガルズ
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      泉谷しげる 岡山リビング新聞 ラグビ−日本代表 
      京都「梅湯」 神戸芦原温泉 江津駅前銭湯プロジェクト

       


      二宮家からのメッセージ

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        「今回の事をどう思いますか?」「この状況をどう思いますか?」

         

        「ランナー達に言いたいことは?」「大勢の支援者をどう思いますか?」

         

        「来てくださっている方に言いたいことは?」「今後はどうしますか?」

         

         

        当たり前の話ですが、マスコミというものは、手を変え、品を変えながら、

         

        自分たちが望んでいる回答が返ってくるまで、質問するのが仕事でありましょう。

         

         

        しかし、何を聞かれても「申し訳ない気持ちだけです」としか答えられない番頭。

         

        すると、しびれをきらせたのか?「支援者に感謝の言葉は出ませんか?」と聞かれ、

         

        感謝すればするほど、申し訳ない気持ち」と、お答えさせていただきました。

         

         

        マラソンランナーからの激励

         

         

        今後につきましても、テレビを見るかもしれない常連客の子供達に対し、

         

        むやみに期待を持たせたり、失望させたりしたくないので、多くは語りませんでした。

         

         

        そのため昨日のニュース「二宮さんのブログ上の言葉を引用します」という、

         

        報道だったようですが、別に番頭は取材に対し、反抗的態度をとっているわけではなく、

         

        そんな余裕もございません。

         

         

        それでも、あらゆる報道機関が、清心温泉に対して、

         

        同情的に取り上げてくださっていると聞き、本当に最後の最後までありがたいと思います。

         

         

        プロレスラーと子供達

         

         

        人間と言うのは勝手なもので、火災発生以降、番頭はテレビ新聞も全く見てません。

         

        見ることができないのが本音でありますが、清心温泉支援者の方々や、常連客の方々、

         

        ランナーの皆様、さらに報道機関の方々に対し、ある意味で番頭は、一人だけ加害者です。

         

         

        今日になっても、テレビ新聞を見られた方から連絡をいただきますが、

         

        大勢の方々の努力成功させた第3回岡山マラソンの、感動的報道が続く中で、

         

        清心温泉存在だけが、完全に水を差す報道になっていることはわかります。

         

        そのことから考えても、申し訳ない気持ちしかございません。

         

         

        岡山マラソン2017

         

         

        長々と前置きしましたが明日15日、RSK山陽放送様19時58分からの番組

         

        「メッセージ」においても、清心温泉現状が紹介されると聞いています。

         

        https://www.rsk.co.jp/tv/message/

         

         

        参加されたランナーの方々や、番組を楽しみされている方に対しても、

         

        番組の趣旨とは逆走するような形で、清心温泉が全てに水を差す事は明らかです。

         

         

        テレビ局の方々をはじめ、前もって視聴者の方々にも、お詫びを申し上げておきます。

         

        今日のブログの目的は、これで終わりです。

         

         

        岡山マラソン2107

         

         

        さて、ここから先は個人的なことを書かせてもらいます。

         

        12日の最後の営業日、常連客だった看護専門学校の二人(下記写真)も、

         

        清心温泉に来てくださり、いつものように番頭を冷かしてくれました。

         

         

        そこで「長男が書いたネット上の記事に感動したよ」と聞かされましたが、

         

        そのようなことは全く知らない番頭。

         

        そもそも昔からネット社会理解できておらず、そのことに興味もありませんでした。

         

         

        看護専門学校の常連客

         

         

        さて番頭の長男は、現在高知県大学生活をしており、先月末に20歳になりました。

         

        下記写真の看板は、当時中学校3年生の長男が書いてくれたものです。

         

         

        なかなか清心温泉に来ることもなく、お客様にとっても馴染みのない男ですが、

         

        先日番頭に「焼鳥で火を使うのは不謹慎。これ以上周囲に甘えるな」と、

         

        最後の営業日の内容について、露骨反対の態度を出し、そのまま高知に帰りました。

         

         

        彼が生まれてからの、我が家の家庭環境について、ここで書き込むつもりはありませんが、

         

        これまで番頭は「家族」という意識すら、持ったこともなかったように思います。

         

         

        清心温泉の最期

         

         

        そして最後の営業日が終わり、次男と自宅に戻ると、先ほどの看護専門学校のお客様から、

         

        「また飲みにいこうぜ!」という激励メールが届いたのですが、

         

        その下に、長男がネット上に書いたという文章(下記写真)が添えられてました。

         

         

        これを読んだ時、あの日からずっと張りつめていた緊張の糸が、一瞬だけ切れました。

         

        もし看護専門学校のお客様が教えてくれなければ、番頭は何も知らないままでした。

         

         

        ここで長男まで引っ張り出してきて、自らの自己弁護利用するつもりはございません。

         

        むしろ銭湯業とは無関係に思っていた長男にも、迷惑をかけていたことに気が付きました。

         

         

        長男からの謝罪文

         

         

        あの2日間、番頭は400名以上の方に直接お詫びすることができました。

         

        それは周辺で支えてくださった、数えきれないくらいの支援者のおかげであり、

         

        次男もまた、その中の一人でありました。

         

        しかし上記の書き込みを読んで、自分の後ろに、もう一人の人間がいたことを知りました。

         

         

        この清心温泉再開させた後、本当に多くの方々から支えていただき、感動をもらい、

         

        たくさんの人間模様に触れる中で、我々親子は客商売「喜び」を知りました。

         

        そして今回のことを受け、息子たちは客商売「厳しさ」痛感してくれたと思います。

         

         

        2012営業再開前の風景

         

         

        あの日以降、結果論として清心温泉再開したことを後悔しておりました。

         

        現実問題として、皆様方から奪ったものや、失った物のほうが多いわけですが、

         

        もしも、この銭湯再開させていなかったら?お客様に囲まれることがなければ?

         

        我々親子は、この先も最後まで「家族」になることはなかったのでは…

         

         

        この5年間、あの敷地内で、お客様方からいろいろなものをいただきましたが、

         

        何かお客様方に囲まれたことで、やっと「家族」にしていただけたような気がします。

         

         

        その意味からも、かけがえのない5年をくださった、お客様方全員にから感謝します。

         

        真暗闇の中からではございますが、これを二宮家からのメッセージとさせていただきます。

         

         

        営業再開前の清心温泉

         

         

        5年間、本当にありがとうございました。いい夢を見せてもらいました。

         

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        泉谷しげる 岡山リビング新聞 ラグビ−日本代表 
        京都「梅湯」 神戸芦原温泉 江津駅前銭湯プロジェクト

         

         


        長渕剛さんの「しゃぼん玉」を聴きながら

        0

          まずもって岡山マラソンが無事に終了したことを、皆様と喜びたいと思います。

           

          そんな中、利用価値のない清心温泉に来ていただいた293名の方々にも、

           

          最後までお詫びすることができました。

           

           

          昨日の出来事について、表現する言葉もみつかりませんので、お許しください。

           

          「あんな人やこんな人まで、わざわざ来てくださった」ことや、

           

          「あんな子やこんな人まで、色々な手助けをしてくださった」ことを、

           

          ここで書き連ねれば、きりがございませんし、ただただ申し訳ない気持ちしかありません。

           

           

          岡山マラソン2017

           

           

          とりあえず報告しないといけないことだけ書き込みますが、昨日の模様は、

           

          早速昨夜のOHK岡山放送様でも取り上げられ、

           

          本日もまた17時16分からTSCテレビせとうち様で、

           

          18時15分からRSK山陽放送様放送されるようです。

           

           

          また明日14日の朝日新聞岡山版でも記事になると聞いています。

           

          こうして、この後も「みっともない風呂屋」に対する報道が続くようですが、

           

          番頭は堂々と生き恥をさらしてまいりますので、見てやってください。

           

          一方で清心温泉を支えてくださる皆様方が、どれだけ素晴らしいか、感じてほしいのです。

           

           

          清心温泉の最期

           

           

          昨日の夕刻、本当に大勢の方が集まりはじめ、感傷的空気になってしまい、

           

          焼鳥完売したという事で、皆様方に対しまして、早々と「最後の挨拶」をしました。

           

          10秒足らずの薄情な挨拶になり、不快に思われた方もいたかもしれません。

           

           

          しかし、これらは全て、集まってくれた子供達配慮したものでありまして、

           

          どこまでも「次の清心温泉」期待する子供達に対しましては、

           

          このブログを読まれている保護者の皆様方から、「きっと番頭はやるよ」という、

           

          「永遠の嘘」をついていただけたら幸いです。

           

           

          お客様からの手紙

           

           

          皆様方からは多くの「思い出の写真」が届けられておりますが、これらは時間をかけて、

           

          このブログで紹介させていただき、それを完結させてからブログを閉鎖いたします。

           

           

          前日の112名と、昨日の293名訪問者の方々に対し、

           

          店頭に立ち「申し訳ございませんでした」という気持ちを伝えることができたのも、

           

          清心温泉を支えてくれた、数えきれないボランティアスタッフのおかげでした。

           

          最後まで「直接のお詫び」ができたことで、最低限義務は果たせたと思います。

           

           

          清心温泉の最期

           

           

          昨日、清心温泉を閉める際に、大勢の方が次男との写真撮影してくれました。

           

          いつものように次男と帰る車内で、長渕剛さんのヒット曲「しゃぼん玉」を、

           

          大音量で聴きながら、自宅に戻りましたが、なぜか一瞬だけ爽快な気分になりました。

           

           

          皆様方に番頭の気持ちを上手く表現できませんが、これが番頭の心境であります。

           

          そして5年間、ずっと一緒ににやってくれた次男も、最後まで番頭との約束を守り、

           

          お客様に対して元気な姿を見せてくれたと思います。よくやってくれました。

           

           

          清心温泉の最期

           

           

          最後に、昨日準決勝敗退した玉島高校ラグビー部3年生部員

           

          かける言葉もありませんが、「明日」を失った気持ちは番頭にはよくわかります。

           

          今度、一緒に泣きましょう。

           

           

          あらためて清心温泉応援してくださった皆様方には、感謝すればするほど、

           

          申し訳ない気持ちだけが沸いてきます。

           

          その意味からも、このたびは本当に申し訳ございませんでした。

           

           

          この先は現実問題だけが待っていますが、皆様方からの激励無駄にしないよう、

           

          頑張ってまります。ありがとうございました。そして、本当に申し訳ございませんでした。

           

           

          清心温泉の最期

           

           

          5年間、本当にありがとうございました。いい夢を見せてもらいました。

           

          岡山県 岡山市 岡山駅 銭湯 風呂 風呂屋
          岡山県総合グラウンド シティライトスタジアム
          タマシマン うらじゃ サッカー Jリ−グ
          夜行バス 
          日帰り旅行 岡山観光 レトロ銭湯
          ファジアーノ岡山 ファジ丸 星野仙一記念館

          なでしこジャパン 一刻堂 イ−スタンユ−ス 
          時代カフェBAR ゆすらうめ 近鉄バファローズ 

          プロ野球 広島東洋カープ カ−プ女子 中村あゆみ  
          宮間あや 吉備国際大学
          Charme 岡山マラソン  
          スタジオ・ザ・ブ−ン 岡山商科大学 岡山理科大学

          KAMP ノートルダム清心女子大 わのみんTV
          岡山大学 甲斐バンド スザンヌ 川又堅碁
          とりの里 長渕剛 玉島塗装 テルマエロマエ
          玉島高校ラグビー部 戸高秀樹ボシングジム 
          東横イン 岡山ロイヤルホテル 岡山全日空ホテル

          杉村太蔵 奉還町商店街 ナニコレ珍百景
          リトルサンパウロ 中島みゆき 
          岡山シ−ガルズ
          旺なつき 吉田拓郎 ゲストハウスとりいくぐる  
          泉谷しげる 岡山リビング新聞 ラグビ−日本代表 
          京都「梅湯」 神戸芦原温泉 江津駅前銭湯プロジェクト

           


          岡山マラソンの成功をお祈りします!

          0

            昨日11日の番頭は、午後から8歳になった少年(下記写真)と二人で準備を進め、

             

            これから2日間にかけて、皆様にお詫びをしていくわけですが、開店前に、

             

            彼に向かって「最後の戦いが始まるぞ!」気合を入れると、

             

            「あの焦げ風呂では戦えないよ」と言われ、大爆笑してしまいました。

             

             

            その彼は今、倉敷市玉島にある番頭の自宅で寝ておりますが、今から起こします。

             

            昨日の模様につきましては、写真が届いてからご紹介しようと思いますが、

             

            今朝もまた山陽新聞朝刊全県版大々的に出てましたので、それを読んでください。

             

             

            2016第2回岡山マラソン

             

             

            いよいよ、1年間待ち望んできた岡山マラソンスタートしました。

             

            「お風呂」用意できない銭湯など、何の利用価値もないわけですが、

             

            皆様方には別の銭湯をご案内させていただこうと思いますし、

             

            そして、参加される全てのランナーの皆様の奮闘と、今大会成功をお祈りします。

             

             

            もはや電気トイレもない店に、来店してもらう価値はありませんが、本日も、

             

            マラソンランナーに対しまして、お詫びと最低限のおもてなしをさせてもらいます。

             

            http://www.sanyonews.jp/article/625046/1/

             

             

            岡山マラソンメニュー表

             

             

            岡山マラソン参加者へのドリンクサービスと焼鳥の提供

             

            11月12日(日)13:00〜22:00

             

            <注意>原則駐車場なし・岡山マラソン当日は交通規制あり

             

            「清心温泉 営業再開動画2012」
            http://youtu.be/WhOF25NXrvs

             

            中学生が見た清心温泉「銭湯から伝えたいメッセージ

            http://youtu.be/sdHVMAWdNu8

             

            「岡山県の激渋銭湯」
            http://www.sairosha.com/meisento/okayama.htm

             

             

            岡山マラソン2107

             

             

            さて昨日の清心温泉には確認できた方だけで、112名もの方が来てくれました。

             

            テレビ局新聞社の方々を含め、皆様方からはたくさんの思い出をいただきました。

             

            昨日の模様は、またあらためてご紹介しますが、本当にありがとうございました。

             

             

            また、かつての焼鳥担当者が集まってくれて、開店から閉店まで、番頭が理想としていた、

             

            営業再開当時の「素朴で純粋な清心温泉」再現できたこと、本当によかったです。

             

            それでは、そろそろ8歳の少年を起こして、清心温泉に向かいます!

             

             

            清心温泉焼鳥担当者

             

             

            5年間、本当にありがとうございました。いい夢を見せてもらいました。

             

            岡山県 岡山市 岡山駅 銭湯 風呂 風呂屋
            岡山県総合グラウンド シティライトスタジアム
            タマシマン うらじゃ サッカー Jリ−グ
            夜行バス 
            日帰り旅行 岡山観光 レトロ銭湯
            ファジアーノ岡山 ファジ丸 星野仙一記念館

            なでしこジャパン 一刻堂 イ−スタンユ−ス 
            時代カフェBAR ゆすらうめ 近鉄バファローズ 

            プロ野球 広島東洋カープ カ−プ女子 中村あゆみ  
            宮間あや 吉備国際大学
            Charme 岡山マラソン  
            スタジオ・ザ・ブ−ン 岡山商科大学 岡山理科大学

            KAMP ノートルダム清心女子大 わのみんTV
            岡山大学 甲斐バンド スザンヌ 川又堅碁
            とりの里 長渕剛 玉島塗装 テルマエロマエ
            玉島高校ラグビー部 戸高秀樹ボシングジム 
            東横イン 岡山ロイヤルホテル 岡山全日空ホテル

            杉村太蔵 奉還町商店街 ナニコレ珍百景
            リトルサンパウロ 中島みゆき 
            岡山シ−ガルズ
            旺なつき 吉田拓郎 ゲストハウスとりいくぐる  
            泉谷しげる 岡山リビング新聞 ラグビ−日本代表 
            京都「梅湯」 神戸芦原温泉 江津駅前銭湯プロジェクト

             


            本日11日より「夢の後始末」をいたします

            0

              いよいよ、1年間待ち望んできた岡山マラソンの日を迎えました。

               

              「お風呂」用意できない銭湯など、何の利用価値もないわけですが、

               

              マラソンランナーに対しまして、お詫びと最低限のおもてなしをさせてもらいます。

               

              http://www.sanyonews.jp/article/625046/1/

               

               

              もはやイベント的「呼び込み」をしたりすることもできませんが、

               

              興味本位でかまいませんので、本日11日からの2日間、清心温泉で待っています。

               

               

              皆様方には別の銭湯をご案内させていただこうと思いますし、

               

              そして、参加される全てのランナーの奮闘をお祈りします。

               

               

              伊原木岡山県知事

               

               

              岡山マラソン参加者へのドリンクサービスと焼鳥の提供

               

              11月11日(土)16:00〜22:00

               

              11月12日(日)13:00〜22:00

               

              <注意>原則駐車場なし・岡山マラソン当日は交通規制あり

               

              「岡山県の激渋銭湯」
              http://www.sairosha.com/meisento/okayama.htm

               

               

              清心温泉特集の銭湯本発売!

               

               

              あれから、本当に多くの方々から電話メールをいただき、ありがたく思います。

               

              本当に心苦しく、何を言われても「申し訳ございません」しか、返す言葉が浮かびません。

               

               

              皆様それぞれの善意は全て届いておりますし、全てを具体的紹介したいのですが、

               

              番頭の自己弁護利用したように解釈されると反感を買いますので、自粛します。

               

               

              そんな中でも、清心温泉純粋してくれていた子供達学生達から、

               

              素朴激励の言葉をいただくと、表現できない気持ちになってしまうものであります。

               

               

              玉島高校ラグビー部2017

               

               

              ひとつだけ紹介しておきますが、番頭が会社仕事をしていた夜、

               

              玉島高校ラグビー部現役部員と、その保護者自宅に来てくれたと聞きました。

               

              ここまでくると、事の重大さ痛感し、心底、申し訳ない気持ちになるのです。

               

               

              翌朝、学校に出向き監督コーチ選手の代表者にお詫びをしたわけですが、

               

              選手から「今後も付き合いを続けてくださいね」と言われ、が痛みました。

               

               

              彼らは現在、2年連続花園出場を賭けた県内最後の大会の真っ最中であります。

               

              明日12日の準決勝戦観戦できませんが、決勝戦は必ず応援に出向きますので、

               

              明日は必ず勝ってください!ここでも彼らの奮闘をお祈りします。

               

               

              玉島高校ラグビー部2017

               

               

              さて、大惨事を起こしながら病院強制入院させられたわけですが、

               

              翌日の夕方に清心温泉に戻ると、大勢の常連客や子供達が集まってくれてました。

               

              常連客が「お味噌汁」を持って来てくれたり、主婦「おにぎり」を作ってくれたり、

               

              番頭は30時間ぶりに食物にすることができました。本当にありがたいものです。

               

               

              またこれまで、保育園児のころから清心温泉のアイドルとして、

               

              5年間、この店を支えてくれた彼女(下記写真)も、火災現場に居合わせていたそうで、

               

              母親からは「当日の夜は自宅のお風呂にも入らなかった」と知らされました。

               

               

              清心町のお客様

               

               

              そして近くのコンビニで、たまたま二人になった時、彼女からこう言われました。

               

              「今度作る銭湯も、今までのようなボロボロの銭湯にしてね」と…

               

               

              番頭はこの発言に驚いたのですが、何か色々なものが凝縮されていると感じました。

               

              これが清心温泉に通い続けてくれた子供達感性なのでありましょう。

               

               

              もはや番頭は、いちいち解説する立場にもございませんが、

               

              最近はインターネットの普及に伴う悲惨な事件もありますが、

               

              幼少期清心温泉内風景を見てきた子供達は、絶対大丈夫です!

               

              中学生が見た清心温泉「銭湯から伝えたいメッセージ!

              http://youtu.be/sdHVMAWdNu8

               

               

              OPG「俺達プロレス軍団」

               

               

              また、連続来店記録にこだわり、どんな時でも通い続けてくれていた、

               

              7歳の常連客(下記写真右)も、火災翌日の夜、清心温泉に来てくれました。

               

               

              父親「息子にこの現場は見せられない」心配していましたが、

               

              番頭は真っ暗残骸だらけの浴室に彼を連れて行き、現実直視してもらいました。

               

               

              すると、その場で「全財産」と書かれた封筒を渡され、中には手紙が入ってました。

               

              番頭が泣いてはいけませんし、泣いているところを見せるわけにもいきませんので、

               

              真っ暗残骸だらけの浴室で、こっそり読ませていただきました。

               

               

              またこの直後、彼がずっと応援してきたソフトバンクホークス日本一になり、

               

              その場にいた常連客らで、再び彼を「胴上げ」させてもらいました。

               

               

              清心温泉火災

               

               

              あれから数日後、彼とは「お好み焼き」を食べにいったのですが、

               

              「次はいつ営業するんだ?どれだけ待ったらいい?」3回質問され、

               

              返事に困った番頭は、半分冗談半分本音を言いました。

               

              「俺に手紙を書くよりソフトバンクの孫さんにお願いした方が早い」と。

               

               

              しかし子供純粋な心というのは、軽く考えてはいけなかったようで、

               

              彼は自宅に戻ると「手紙を書くけど、孫さんって誰?どこの人?」と、

               

              「そんな選手はいない!清心温泉を助けられる人?」と、困惑してたそうです。

               

               

              清心温泉火災

               

               

              実は1年前岡山マラソンでも、彼は大活躍してくれました。

               

              前日から清心温泉宿泊し、早朝7時から拡声器マイクで呼び込みを行い、

               

              開会式のために道行くランナーも、彼の「呼び込み」記憶に残っているはずです。

               

               

              そして今年も全く同様の事をしたいと、今回のマラソン大会を待ち望んでいました。

               

              しかし残念ながら全てのを奪ってしまい、彼の出番さえなくなってしまいました。

               

              清心温泉宿泊するのが楽しみだったようですが、もはや寝る場所もございません。

               

               

              2016第2回岡山マラソン

               

               

              しかし昨夜、「俺は予定通り清心温泉に宿泊する」という意思表示が届きました。

               

              なかなかいいプランが思い浮かびませんが、せめてそのは叶えてやろうと思います。

               

               

              さて、山陽新聞報道後、大変多くの方から「僕も店を手伝う」という、

               

              ありがたい連絡をいただきましたが、はっきり言って何もしていただくことがありません。

               

               

              むしろ駐車場電気トイレもないところに、スタッフだけが集合されても、

               

              むしろ申し訳ない気持ちになります。ですから無理のない範囲で、を見せていただき、

               

              番頭から「最後の挨拶」をさせていただけたらと思います。

               

              「清心温泉 営業再開動画2012」
              http://youtu.be/WhOF25NXrvs

               

               

              常連客の7歳の少年

               

               

              5年間、本当にありがとうございました。いい夢を見せてもらいました。

               

              岡山県 岡山市 岡山駅 銭湯 風呂 風呂屋
              岡山県総合グラウンド シティライトスタジアム
              タマシマン うらじゃ サッカー Jリ−グ
              夜行バス 
              日帰り旅行 岡山観光 レトロ銭湯
              ファジアーノ岡山 ファジ丸 星野仙一記念館

              なでしこジャパン 一刻堂 イ−スタンユ−ス 
              時代カフェBAR ゆすらうめ 近鉄バファローズ 

              プロ野球 広島東洋カープ カ−プ女子 中村あゆみ  
              宮間あや 吉備国際大学
              Charme 岡山マラソン  
              スタジオ・ザ・ブ−ン 岡山商科大学 岡山理科大学

              KAMP ノートルダム清心女子大 わのみんTV
              岡山大学 甲斐バンド スザンヌ 川又堅碁
              とりの里 長渕剛 玉島塗装 テルマエロマエ
              玉島高校ラグビー部 戸高秀樹ボシングジム 
              東横イン 岡山ロイヤルホテル 岡山全日空ホテル

              杉村太蔵 奉還町商店街 ナニコレ珍百景
              リトルサンパウロ 中島みゆき 
              岡山シ−ガルズ
              旺なつき 吉田拓郎 ゲストハウスとりいくぐる  
              泉谷しげる 岡山リビング新聞 ラグビ−日本代表 
              京都「梅湯」 神戸芦原温泉 江津駅前銭湯プロジェクト

               


              明日11日から店頭に立ってます。

              0

                何やら山陽新聞大々的な記事が出てましたが、誤解されていないか心配です。

                 

                すでに銭湯としての役割を失ってしまい、岡山マラソンランナーの皆様方にも、

                 

                何らおもてなしができない状況になったこと、明日11日から番頭が直接お詫びします。

                 

                 

                すでに今回の岡山マラソンにおきましても、参加ランナーの皆様方に対し、

                 

                ったりマップ」配布され、清心温泉に来られたランナーの方には、

                 

                今年もソフトドリンク1本サービスということが明記されています。

                 

                 

                第1回岡山マラソンンチラシ

                 

                 

                今年も清心温泉に来ることを楽しみにされていたランナーの方もいたでしょうし、

                 

                すでに全国各地から、問い合わせ電話をいただき、我々も楽しみにしておりました。

                 

                 

                銭湯でありながら「お風呂」は用意できなくなり、意味のない存在になりましたが、

                 

                最後の最後まで、可能な限りのおもてなしをさせていただければと考えております。

                 

                 

                清心温泉に立ち寄られたランナーの方には、お詫びの気持ちも込めさせていただき、

                 

                事前通達した通り、ソフトドリンク1本サービス実施させていただきます。

                 

                あくまでも、これが最大の目的であり、清心温泉基本姿勢でございます。


                 

                清心温泉火災

                 

                 

                岡山マラソン参加者へのドリンクサービス

                 

                11月11日(土)16:00〜22:00

                 

                11月12日(日)13:00〜22:00

                 

                <注意>原則駐車場なし・岡山マラソン当日は交通規制あり

                 

                 

                清心温泉火災

                 

                 

                一方で「電気もない真っ暗の中でお客様を迎えてはいけない」という事で、

                 

                清心温泉の常連客の皆様方も、番頭を後方支援してくださるようで、

                 

                来ていただいた皆様に対し「いつも通りのおもてなし」企画していただいてます。

                 

                 

                昨夜もそのための会合に呼んでいただき、色々な忠告をいただきました。

                 

                番頭の長男からも「焼鳥で火を扱うのは非常識」と言われており、

                 

                年配の方々からは「世間や近所に対して不謹慎」「地味にやるべき」と、

                 

                「番頭の人間性を疑われることになる」という常識論をいただきました。

                 

                いずれものある助言でありまして、どこから考えても正論でありました。

                 

                 

                第3回岡山マラソン会合

                 

                 

                火災事故から1週間が経ちました。仕事というのはありがたいものでして、

                 

                月曜日からサラリーマンとして責任を果たす中で、救われているものもございます。

                 

                 

                それでも駅のホームに立てば、無意識のうちに群集をさけ、

                 

                気がつけばホームの端に立っている自分がいます。

                 

                 

                もはやここまで来たら、世間から逃げるように消極的に生きるか?

                 

                それとも、堂々と生き恥をさらして積極的に生きるか?

                 

                残された道はふたつしかありません。要は、どっちを選ぶか?だけです。

                 

                 

                尾崎豊

                 

                 

                そのことを前置きしたうえで、ここで強調しておきたいことがあります。

                 

                仮に番頭が、世間から逃げるように消極的に生きたとしても、今回の事を受けて、

                 

                清心温泉の常連客や、特に学生子供達まで消極的になる必要はございません。

                 

                 

                むしろ番頭としては、それが一番辛いわけでもあります。

                 

                そのことは、番頭の二人の息子にもメッセージしていこうと思います。

                 

                 

                銭湯としての機能は失われましたが、もともと焼鳥テラスはお客様の空間であり、

                 

                今回の火災事故によって、お客様方の「憩いの場」まで奪うつもりはございません。

                 

                 

                ついでに言えば、すでに「番頭の人間性」については、社会的結論も出たでしょう。

                 

                ですから明日もセルフサービスですが、清心温泉焼鳥用意させていただきます。

                 

                http://www.sanyonews.jp/article/625046/1/

                 

                 

                火災後の焼鳥テラス

                 

                 

                さらに本日、RSK山陽放送様から「2日間を取材したいと」と言われ、

                 

                内心は「もぅえぇよ」と思いましたが、今までマスコミ関係者応援していただき、

                 

                不都合な時にはお断りするのも、いかがなものかと感じて了承してしまいました。

                 

                考えてみればマスコミ関係者の皆様方にも、多大な迷惑をかけたわけですから。

                 

                 

                店も番頭も、みっともない姿になりましたが、ありのままの姿で皆様方をお迎えし、

                 

                さらにテレビカメラの前で、生き恥をさらすことになりますが、

                 

                これも終戦処理の中の、大事な役目だと思い、皆様方にお詫びいたしますので。

                 

                 

                2015年3周年高倉健ポスタ−

                 

                 

                なお、今週末を「最期の営業」告知したことにより、県外の常連客の方々から、

                 

                「どうしても週末に行くことができない」という連絡を、多数いただいております。

                 

                しかし皆さん、慌てないでください。店は廃業しても、番頭は生きています。

                 

                 

                それに、すぐさま更地になるわけでもありませんので、無理をしないでください。

                 

                特に岡山マラソン当日交通規制もあり、周辺は大混雑いたします。

                 

                 

                逆に言えば、また岡山倉敷に出向いていただいた時に電話をいただければ、

                 

                こちらから、ご挨拶に出向く時間もあろうかと思います。またいつかどこかで会いましょう!

                 

                090−2807−9184 二宮

                 

                 

                清心温泉火災

                 

                 

                というわけで、最初から最後まで自分勝手な、みっともない銭湯で終わりを迎えますが、

                 

                決して感傷的になることなく、番頭がきちんんとお詫びをすることが目的であります。

                 

                 

                一方で、明日は5年前営業再開当時同様に、下記写真のスタッフ暖簾を出します!

                 

                彼もまた、この清心町で生まれ育ち、清心温泉一番苦しい時期を支えてくれました。

                 

                 

                そして電気トイレも使えないような廃墟になった今、彼と一緒に5年前同様の、

                 

                何か「素朴で純粋な清心温泉」を、最後に再現できたらと思っています。

                 

                 

                初代焼鳥担当者

                 

                 

                5年間、本当にありがとうございました。いい夢を見せてもらいました。

                 

                岡山県 岡山市 岡山駅 銭湯 風呂 風呂屋
                岡山県総合グラウンド シティライトスタジアム
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