29人の「仲間」と再会できました。

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    本当にありがたいことに、先週末の土曜日から、やっと眠れるようになりました。

     

    自分の中では、そのことだけでも大きな喜びです。そして、それも人様のおかげです。

     

     

    そして昨日10日、1か月ぶりに次男が清心温泉焼鳥を焼いてくれました。

     

    の中、東京香川などから29名「仲間」が来てくれて、嬉しかったです。

     

    久しぶりに会えた学生達との再会は、番頭も次男も本当に嬉しく感じました。

     

     

    焼鳥テラス2017

     

     

    最初は番頭も皆様の輪の中に入って、一緒にでも飲もうかと思いましたが、

     

    なぜかそんな気分にもなれず、営業していた頃のように、ずっと道路側に立って、

     

    楽しそうにしている小学生中学生大学生や常連客らを眺めてました。

     

    それが番頭にとっては、一番「喜び」を感じる立ち位置だからです。

     

     

    昨日も集まったみなさんが準備を進めてくださり、後片づけも総動員でしていただき、

     

    たくさんのあったかいおにぎり豚汁なども差し入れしていただき、

     

    さらに年末ジャンボ宝くじ20枚を買ってきてくれた方もいて、本当に感謝しています。

     

     

    清心温泉再始動

     

     

    さて、これまで毎回新幹線を利用して「東京から日帰り」で来てくれていた常連客。

     

    昨日も何の予告もなく来てくださり、火災発生後、やっとを合わせることができました。

     

    火災現場案内しようとしましたが「見たくないです」と言って、断ってきました。

     

     

    かつて一度だけ「なんで何時間も何万円も出して東京から来るの?」と聞いたら、

     

    「東京での生活にないものが清心温泉にはある」と言ってくれていた彼。

     

    時には家族で来てくれたり、東京でゆっくり彼の話を聞かせてもらったこともあります。

     

    そう考えれば、彼にとっての大切な場所を、奪ってしまったことを再認識しました。

     

     

    清心温泉特集の銭湯本発売!

     

     

    昨日、一言だけ「ごめんな」とお伝えしましたが、本当に申し訳ないと思います。

     

    彼に限らず清心温泉という空間を、面白半分ではなく純粋してくれていた方には、

     

    今回のような事になってしまったことは「重い」わけで、本当に申し訳ないです。

     

     

    そして昨日も何時間何万円もかけて新幹線で来てくださり、

     

    わずか3時間滞在時間でしたが、帰り際に彼は集まっていた常連客に向かって、

     

    「銭湯はなくなっても、やっぱりここはかい!」と言い放ち、

     

    大きな拍手で見送られ、いつものように一人で東京に帰っていきました。本当にありがとう。

     

     

    2017清心温泉東京ナイト

     

     

    また、かつて2年以上、ずっと焼鳥担当者ボランティアでやってくれて、

     

    2年間は、ずっと番頭と二人清心温泉をやってくれていた彼(下記写真左)も、

     

    昨夜、わざわざ高梁市から来てくれて嬉しい報告もいただきました。

     

     

    当時、名古屋在住の彼女と遠距離恋愛をしていた彼。番頭も、よく相談にのってました。

     

    色々あって月日が流れ、一途な彼は、その彼女(下記写真右)と、めでたく結婚しました。

     

    そして今月中には父親になるそうです。本当に嬉しい報告をもらいました。

     

     

    清心温泉焼鳥担当者

     

     

    あの頃、ずっと二人清心温泉をやっていて、よく議論を戦わせてました。

     

    次第にお客様が増えていく中で、お互いに感動体験をさせてもらった気がしますし、

     

    番頭にとって彼は、を共にやってきた永遠「戦友」であり「誇り」でもあります。

     

     

    昨夜も「何でもするから何でも言ってください」と言い残して帰って行きましたが、

     

    お客様だけでなく、店側スタッフにも「純情な思い」があったと思います。

     

    これまで色々と支えてくれたスタッフの方々にも感謝と同時に、申し訳ないと感じてます。

     

     

    清心温泉焼鳥担当者

     

     

    また、昨夜番頭親子より先に来て、色々と準備を進めてくれた常連客(下記写真)。

     

    「銭湯の番頭が何にもせんとう!」と言いながら、意図的に盛り上げてくれました。

     

    どこまでも紳士的で、そこにある「優しさ」が十分に伝わってきました。

     

     

    5年前からずっと支えてくださり、ラグビーの指導者というもあり、

     

    個人的にも色々と相談にのってもらったり、ずっと二宮親子を支えてくれた方でもあります。

     

    玉島高校ラグビー部初の花園出場の前夜、大阪で一緒に飲んだこともありました。

     

     

    昨夜、大通りの交差点でお別れした時、遠くから「元気出せよ〜!」と叫んでいただき、

     

    本当に清心温泉を通じて、大勢のある方と出会えたと、今になって痛感しました。

     

     

    2016熊本大震災募金活動

     

     

    また今回の岡山マラソンでは、ランナーたちに足形を残していただきながら、

     

    「清心温泉と二宮親子へのメッセージ」を書き込んでもらってくださったようで、

     

    昨夜その完成品を、みなさんの前で贈呈していただき、本当に感激しました。

     

     

    その多くが「頑張って再建してほしい」というものでありましたが、

     

    今はそのような気持ちになるよりも、現実的後始末優先となります。

     

     

    今回の火災によって、にとっても大事な物がすべて無くなってしまいました。

     

    二宮家「家宝」だったものや、大切に展示していたサイン色紙も全て失いました。

     

     

    しかしながら、今回皆様方からいただいたメッセージ(下記写真)を、

     

    新たな二宮家「家宝」とさせてもらいます。本当にありがとうございました。

     

     

    岡山マラソン2107

     

     

    さて、昨夜来てくれた皆様方の多くから、

     

    「番頭は全焼した清心温泉のどこで寝ているのか?」という話題が持ち上がり、

     

    皆様には懐中電灯を持って一列に並んでいただき、実に2回にわけて、

     

    「番頭の寝室見学ツアー」を行い、皆様方には現実を知っていただきました。

     

     

    中には「よし!ここを私が完全リフォームしてあげる」という方が現れ、

     

    お客様同士で盛り上がっていましたが、何でもいいのです。好きにしていただければ。

     

    残されたわずかな時間、純粋清心温泉空間を楽しんでもらえばいいと思っています。

     

     

    火災後の番頭

     

     

    さて昨夜の5時間道路側に立って、楽しそうにしている皆様を眺めてましたが、

     

    あきらからに一番楽しそうにしていたのは次男だったと思います。ありがとうございます。

     

    興奮して「来週日曜日もやります!」公言してましたが、よろしくお願いします。

     

     

    その次男も、今日からは修学旅行ということで東京出発しました。

     

    これに合わせ同居している女性も、長男の暮らす高知県出発しました。

     

     

    これにより番頭は今日から3日間事実上「一人暮らし」が始まるわけですが、

     

    唯一趣味である「自問自答」するには、あまりにも最適な日々だと思っています。


     

    清心温泉の写真

     

     

    5年間、本当にありがとうございました。いい夢を見せてもらいました。

     

    清心温泉番頭 二宮丈晴 090−2807−9184

     

    岡山県 岡山市 岡山駅 銭湯 風呂 風呂屋
    岡山県総合グラウンド シティライトスタジアム
    タマシマン うらじゃ サッカー Jリ−グ
    夜行バス 
    日帰り旅行 岡山観光 レトロ銭湯
    ファジアーノ岡山 ファジ丸 星野仙一記念館

    なでしこジャパン 一刻堂 イ−スタンユ−ス 
    時代カフェBAR ゆすらうめ 近鉄バファローズ 

    プロ野球 広島東洋カープ カ−プ女子 中村あゆみ  
    宮間あや 吉備国際大学
    Charme 岡山マラソン  
    スタジオ・ザ・ブ−ン 岡山商科大学 岡山理科大学

    KAMP ノートルダム清心女子大 わのみんTV
    岡山大学 甲斐バンド スザンヌ 川又堅碁
    とりの里 長渕剛 玉島塗装 テルマエロマエ
    玉島高校ラグビー部 戸高秀樹ボシングジム 
    東横イン 岡山ロイヤルホテル 岡山全日空ホテル

    杉村太蔵 奉還町商店街 ナニコレ珍百景
    リトルサンパウロ 中島みゆき 
    岡山シ−ガルズ
    旺なつき 吉田拓郎 ゲストハウスとりいくぐる  
    泉谷しげる 岡山リビング新聞 ラグビ−日本代表 
    京都「梅湯」 神戸芦原温泉 江津駅前銭湯プロジェクト

     


    本日10日、清心温泉劇場再始動

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      考えてみれば何かに夢中になって走ったり、何かを表現したり、騒がせたり、

       

      ずっとそんな感じでやってきたわけですが、その方法手段対象者を失いました。

       

       

      何ら自己表現することもなく、楽しくない後始末に追われる日々は無気力にさせます。

       

      このような日々は忍耐力だけが必要になってきますが、番頭は非力な人間です。

       

       

      それでもまだ、救いの手を差し伸べてくださる方々もいて、余計に申し訳ないです。

       

      そして本日10日、皆様方からの要望をいただき、清心温泉焼鳥を用意します。

       


      清心温泉ラスト営業前夜祭

       

       

      別に自分をサーカスピエロだとは思っていませんが、清心温泉全焼した後、

       

      お客様がいなければ、ピエロにすらなれないことを知りました。

       

      もしかしたら個人的には、これがけっこういことなのかもしれません。

       

      こうなれば、もともと根暗な性格である素顔だけが残るわけです。

       

       

      しかし本日10日、今までと同じ商品店頭に並べ、今まで同様のセルフサービスで、

       

      焼鳥テラス17時から再始動させていただきます。

       

      やはり人間というのは、大衆の中にいて、社会握手していないとダメになります。

       

       

      看護専門学校の常連客

       

       

      午後から久しぶりに次男と買い物に出かけますが、人間は目的がなければ生きていけません。

       

      ここから先は営業ではなく、あくまで個人的ホームパーティーになりますが、

       

      皆さんにはしっかり楽しんでいただき、我々もしっかり利益追求したいと思います(笑)

       

       

      もしも今日の企画成功した場合、次男が定期的にやってくれると思いますので。

       

      すでに銭湯ではなくなってしまいましたので、番頭自身も皆様と交流したいと思います。

       

      何でもいいのです。何かが始まるような1日になることを期待してます。

       

       

      清心温泉ラスト営業前夜祭

       

       

      5年間、本当にありがとうございました。いい夢を見せてもらいました。

       

      清心温泉番頭 二宮丈晴 090−2807−9184

       

      岡山県 岡山市 岡山駅 銭湯 風呂 風呂屋
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      週末10日、清心温泉で会いましょう!

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        昨日7日も解体業者と話し合い、まだ終わらない近所への謝罪の挨拶回り、

         

        さらに本格化する警察署の取り調べや、さまざまな解約手続きなど、

         

        当たり前のことですが、あれ以降、この先も「楽しくない」ことが続きます。

         

         

        その中でも、多くの方々から激励していただき、何とか希望を見出そうとしてますが、

         

        望みの糸がひとつひとつ切れていき、起きてしまった現実「重さ」直面し、

         

        大変厳しい状況になってきましたが、ここで「本当の自分」がわかると思います。


         

        アメト−クステッカ−

         

         

        昨日も多くの方々から激励を受け取りましたが、ひとつだけ紹介させてください。

         

        昨日の夕刻、と二人で遺品の処理をしておりました。

         

        するとノートルダム清心女子大の方が一人で訪ねて来てくれました。

         

         

        10月29日。ノートルダム清心女子大学園祭では、

         

        今年初めて清心温泉焼鳥販売し、大好評完売したと聞きました。

         

         

        すると昨日、その企画責任者だった学生(下記写真中央)が一人で来てくださり、

         

        「あの日の売上金と、みんなで集めたお見舞金です」と、善意を差し出され…

         

        もちろん、そこまでしていただく立場にないわけですが、何か本当に申し訳なく思いました。

         

         

        ノートルダム清心女子大

         

         

        さて、すでにブログ更新の意味もないのですが、今後は岡山マラソンの話をしましょう。

         

        11月11日12日の二日間、もはや銭湯としての役割を果たせない中にあっても、

         

        400人以上の方が訪問していただき、最後の最後まで熱気に包んでいただきました。

         

         

        遠い場所から、あの人やこの人まで来てくださり、皆様全員を紹介したいのですが、

         

        後始末に追われる中、色々な写真も届いておりますので、きちんと紹介したいと思います。

         

        なかなか皆様とは会えなくなってしまいましたが、今後もブログをご覧ください。

         

         

        清心温泉火災

         

         

        さて、これまで清心温泉純粋し、真面目にやってくれた番頭の次男ですが、

         

        お客様方に囲まれる中で、人間的成長をさせていただいたと実感しています。

         

        火災発生以降親子行動することもなくなりましたが、10日にやります!

         

         

        次男本人から昨夜「俺も焼鳥テラスに戻りたい」という申し出がありましたので、

         

        あくまでセルフサービスホームパーティー感覚ではございますが、10日夜、

         

        清心温泉に遊びに来ていただければ、親子で待ってますので、よろしくお願いします。

         

         

        2016清心温泉生ビ−ル

         

         

        5年間、本当にありがとうございました。いい夢を見せてもらいました。

         

        清心温泉番頭 二宮丈晴 090−2807−9184

         

        岡山県 岡山市 岡山駅 銭湯 風呂 風呂屋
        岡山県総合グラウンド シティライトスタジアム
        タマシマン うらじゃ サッカー Jリ−グ
        夜行バス 
        日帰り旅行 岡山観光 レトロ銭湯
        ファジアーノ岡山 ファジ丸 星野仙一記念館

        なでしこジャパン 一刻堂 イ−スタンユ−ス 
        時代カフェBAR ゆすらうめ 近鉄バファローズ 

        プロ野球 広島東洋カープ カ−プ女子 中村あゆみ  
        宮間あや 吉備国際大学
        Charme 岡山マラソン  
        スタジオ・ザ・ブ−ン 岡山商科大学 岡山理科大学

        KAMP ノートルダム清心女子大 わのみんTV
        岡山大学 甲斐バンド スザンヌ 川又堅碁
        とりの里 長渕剛 玉島塗装 テルマエロマエ
        玉島高校ラグビー部 戸高秀樹ボシングジム 
        東横イン 岡山ロイヤルホテル 岡山全日空ホテル

        杉村太蔵 奉還町商店街 ナニコレ珍百景
        リトルサンパウロ 中島みゆき 
        岡山シ−ガルズ
        旺なつき 吉田拓郎 ゲストハウスとりいくぐる  
        泉谷しげる 岡山リビング新聞 ラグビ−日本代表 
        京都「梅湯」 神戸芦原温泉 江津駅前銭湯プロジェクト

         


        「私、成功しないので」

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          特に何も言うこともありませんが、本日6日、1週間ぶりにお風呂に入りました。

           

          自宅小さな風呂場「最後に風呂に入ったのはいつか?」と考えてたら、

           

          1週間前の水曜日、に打たれた後に入浴してから入ってない事に気がつきました!

           

           

          しかしお風呂というのは本当にいいものですね?

           

          何も現実解決してくれたり、全てを洗い流してくれるわけではありませんが、

           

          自問自答自己確認をした後、最後に自己反省する空間としては最適です。

           

          皆様も、お近くの銭湯に出向かれますことを、からお勧めいたします。

           

           

          神戸芦原温泉

           

           

          さて、まだまだご紹介してない写真や、目の前で起きている優しい話もあるのですが、

           

          番頭が沈黙している間に、全てが過去の話になってしまいました。

           

          それでも最後まで応援してくださったお客様方を、ゆっくり紹介していきたいと思います。

           

           

          あれからもずっと色々な方から電話メールをいただき、本当に申し訳ない気持ちです。

           

          また、前向きになれない番頭が貧弱なサラリーマン生活を続けている中、

           

          色々な方々が自分のことのように動き回ってくれている事を知り、本当に申し訳ないです。

           

           

          西大寺会陽はだか祭

           

           

          先月の終わり、常連客だった玉島在住主婦のお客様方(下記写真)に呼んでいただき、

           

          飲食店「清心温泉を激励する会」というのを開いていただきました。

           

          「番頭らしい面白い話をして!」と頼まれましたが、そんな元気もない番頭。

           

           

          これまで、ずっと毎朝午前3時に起きて清心温泉ブログを読んでくださっていたそうで、

           

          お互いに清心温泉での、なつかしい思い出話をしましたが、全く会話も弾まず、

           

          そして番頭からは火災発生後現状も話しましたが、なぜか途中で号泣されてしまい、

           

          こういう純情な方々を前にすると、番頭も余計にい気持ちになってしまいました(泣)

           

           

          倉敷市玉島からのお客様

           

           

          さて、もはや番頭という立場としては「帰る場所」を失ってしまいました。

           

          例えば清心温泉店内ステージならば、もちろん大切な楽屋があったわけですが、

           

          今回それらも全焼してしまい、「戻る場所」「安らぐ場所」もありません。

           

           

          それでもなぜか清心温泉楽屋しくなって、12月1日の夜も再び、

           

          ひとりで無理矢理清心温泉で寝てみましたが、自己批判する空間としては最適です。

           

          余りの寒さに午前6時には起床してしまいましたが、現実を知るにはいい場所です。

           

           

          火災後の番頭

           

           

          これまでの5年間神戸芦原温泉さんや、京都梅湯さんにも視察に出かけ、

           

          また東大阪市第二寿湯さんにも色々と苦労話を聞かせていただき、

           

          みなさんが苦労しながらも、ひたむきに銭湯業をされていることを学びました。

           

           

          そして清心温泉ボロボロの銭湯ではございましたが、番頭と次男は誠心誠意

           

          「お客様は神様」だと言いながら、あくまで銭湯業目的にやってきました。

           

          しかし営業していない店に、もはやお客様など存在せず、つまり神様を失ったわけです。

           

           

          2015年秋の清心温泉

           

           

          そんな中、11月25日に焼鳥テラスにだけ電気を引き込みました。

           

          すると12月3日、清心温泉相談役が、番頭に対して母性愛発揮してくれました。

           

          たった一人「おでん」準備してくださり、初めて個人的宴会をいたしました。

           

           

          もちろん男ばかりの宴会ですから、何かと不自由もありますが、それが好きなんです!

           

          まったく元気のなかった番頭でしたが、本能的エンターテーメントしました(笑)

           

          すでにお客様という「神様」を失った番頭ですが、それでも「仲間」は残ったと感じました。

           

           

          火災後の鍋パーティー

           

           

          何やら「番頭の人生を振り返る会」のような一夜になりましたが、

           

          これまでの人生、結局何をやってみても最後は加害者のようになってしまう自分がいて、

           

          この先も、何かをやるたびに人様迷惑をかけたり、誰かをつけるような気がします。

           

           

          そこで生まれた言葉「私、成功しないので」

           

          これからも一秒一秒がしんどい毎日が続くわけですが、これまで支えてくださったお客様、

           

          今も支えてくださる皆様方への、たくさんの「感謝」「忍耐」に変えながら、また明日。

           

           

          清心温泉の最期

           

           

          5年間、本当にありがとうございました。いい夢を見せてもらいました。

           

          清心温泉番頭 二宮丈晴 090−2807−9184

           

          岡山県 岡山市 岡山駅 銭湯 風呂 風呂屋
          岡山県総合グラウンド シティライトスタジアム
          タマシマン うらじゃ サッカー Jリ−グ
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          日帰り旅行 岡山観光 レトロ銭湯
          ファジアーノ岡山 ファジ丸 星野仙一記念館

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          時代カフェBAR ゆすらうめ 近鉄バファローズ 

          プロ野球 広島東洋カープ カ−プ女子 中村あゆみ  
          宮間あや 吉備国際大学
          Charme 岡山マラソン  
          スタジオ・ザ・ブ−ン 岡山商科大学 岡山理科大学

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          とりの里 長渕剛 玉島塗装 テルマエロマエ
          玉島高校ラグビー部 戸高秀樹ボシングジム 
          東横イン 岡山ロイヤルホテル 岡山全日空ホテル

          杉村太蔵 奉還町商店街 ナニコレ珍百景
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          岡山シ−ガルズ
          旺なつき 吉田拓郎 ゲストハウスとりいくぐる  
          泉谷しげる 岡山リビング新聞 ラグビ−日本代表 
          京都「梅湯」 神戸芦原温泉 江津駅前銭湯プロジェクト

           


          風鈴がいらなくなるころに…

          0

            逃げても 逃げても 逃げても 朝がくる

             

            涙よ! 止まれよ! 今すぐ! もぅ朝だから…

             

                          イースタンユース「夜明けの歌」

             

             

            本日のブログでは、先日11月25日に番頭が友人(下記写真左)と行った、

             

            パンクバンド「イースタンユース」ライブ話題紹介しながら、

             

            作詞者である吉野寿さん(下記写真右)の文学性検証してみようと思います。

             

             

            イースタンユース

             

             

            とにかく一秒一秒がしんどいわけです。

             

            「明日は今日より楽になるはず」と願ってみても、なかなかそうはならないのです。

             

            やるべきことはやってますが、もはや誰の話もに入っていない精神状態なのです。

             

             

            これまで多くの人に助けられ、思いが伝わらない中でも、一生懸命にやってきましたが、

             

            なぜかいつも加害者になって終わるわけです。本当に申し訳ない人生なのです。

             

            今回も、失ったものは建物だけではありません。もっと大きなものも失いました。

             

             

            京都「梅湯」


             

            最近も沈黙しておりましたが、悪いイメージだけが自分の中で勝手に膨らみ、

             

            「誰か助けてくれ!」と言いながら、自分すら見えなくなり「危ない世界」へ。

             

             

            それでも「究極の思いやり」をいただき、ようやく理性を取り戻すことができました。

             

            そこでやっとに返り、逆に自分が救われ、ギリギリのところで助けられたと思っています。

             

             

            こうして何度も失敗を繰り返しながら、それでも結局、最後はに救われているのです。

             

            そんな自己破滅状態になった時に聴いてしまうのがイースタンユースなのです。

             

             

            清心温泉ラスト営業前夜祭

             

             

            今から12年前最悪精神状態になった時に、初めて聴いたイースタンユース

             

            中島みゆき嬢とは全く別世界ではありますが、究極心情を現しており、

             

            パンクバントというよりもブルース、つまりこれは演歌であると感じてました。

             

            https://www.youtube.com/watch?v=lkm0HHQ0upc

             

             

            作詞者である吉野寿さん(下記写真右)の文学性にも魅了された番頭は、

             

            岡山だけでなく東京大阪高松広島と、一人で彼らを追いかけていた時期があります。

             

            ちなみに下記写真は、十数年前撮影された、息子二人も含めた記念写真です。

             

             

            イースタンユース

             

             

            あれから番頭の精神状態回復し、彼らのライブに行くこともなくなってましたが、

             

            10月22日、清心温泉焼鳥担当者でもある友人(下記写真)から電話があり、

             

            イースタンユースライブに誘ってもらいました。

             

             

            かつて彼の結婚式での、番頭のスピーチを一度だけ、このブログで紹介した事がありますが、

             

            彼が番頭に接近すると、何か必ず衝撃的な不幸が舞い降りてくるわけです(泣)

             

             

            そして11月3日には清心温泉全焼し、11月25日のライブに二人で行きました。

             

            整理券番号97番なのに、いつものように最前列にもぐりこんだ番頭であります(笑)

             

             

            清心温泉火災

             

             

            さてライブ前に、会場ドラム田森さんと会ったのですが、

             

            向こうから「あっ!久しぶり!息子さんは元気?」をかけていただき、

             

            「経営していた銭湯が全焼した」という世間話までさせていただきました。

             

             

            そしてライブが始まり、ヴォーカル吉野寿さんとの距離1メートル

             

            番頭は音楽評論家ではございませんので、彼らの音楽性を語るつもりはありませんが、

             

            とにかく作詞者である吉野寿さんの文学性は、絶品でありまして、

             

            すでに自己破滅してしまったような番頭の心情を、完全に捉えてしまうのです(涙)

             

             

            イースタンユース

             

             

            とにかく全ての曲のフレーズ素晴らしい表現ばかりでありまして、

             

            この日歌われた曲の中にも、例えば、

             

            急ぐ言葉は 千切れて落ちて 足元に転がる

             

            気にすんな! それは 蹴っ飛ばしておけよ 次はすぐ顔を出す

             

            君は 背中に 羽根を生やして 何処へでも 飛んでけ!

             

             

            このようなフーレーズで始まる曲なのですが、最後にはこう歌いきるわけです。

             

            かけて 走れるなら 素晴らしい世界  

             

            かけて 立ち止まるなら 素晴らしい世界

             

                           イースタンユース「素晴らしい世界」

             

            実は番頭、この最後のフレーズに激しく感銘をうけたのであります。

             

             

            清心温泉の最期

             

             

            世の中には、をあきらめるな!とか、何度でも這い上がれ!とか、挑戦だ!とか、

             

            やたらと、をかけて前進することや、あきらめないことを美化する傾向が多く、

             

            そういう音楽大半だと感じていますし、番頭もそういう発想が大好きな人間です。

             

             

            しかし、自分が経営していた銭湯全焼した今、また感じ方も変わってきました。

             

            誰かのためにをかけて前進することは素晴らしいことだと思いますが、

             

            をかけてをあきらめること、立ち止まることも、素晴らしい挑戦だと思いました。

             

             

            これは銭湯復活の話に限らず、就職進学恋愛など、全ての場面に言えますが、

             

            例えば、何かのためにをかけて引き下がることも素晴らしい決断だと思います。

             

            でもなかなか簡単じゃないのよね。だってそうだろ?なぁ、そうだろ?

             

             

            8歳の少年の手紙

             

             

            さて今回はイースタンユース吉野寿さんの文学性紹介しましたが、

             

            番頭が最近お気に入りの一曲を、最後に掲載しますので「詩集」と思って読んでください。

             

             

            太陽が 燃えてにらんでいる 俺の「言葉」をさえぎるように

             

            上空に 闇が笑っている 俺の「明日」を打ち消すように

             

            雨風過ぎて 夏の朝 に穴は開きっぱなしだ

             

            それで今尚、「消えないでくれ」なんて… ヤレヤレ まいったな

             

             

            風鈴がいらなくなるころに 俺はそれを思い出すんだろうな

             

            汗ばんで 歪んだ毎日に 俺の視力がまた下がった

             

            息詰まる夜 夏の夜 に穴は開きっぱなしだ

             

            殺すつもりかよ? 消えてくれ! 幻よ… ヤレヤレ まいったな

             

             

            逃げ水逃げる夏の昼 に穴は開きっぱなしだ

             

            これで なんとか やるしかねぇさ 時間だ… そろそろ 行くかな

             

                         イースタンユース「アバヨ、風の残像」

             

             

            全焼した清心温泉

             

             

            5年間、本当にありがとうございました。いい夢を見せてもらいました。

             

            清心温泉番頭 二宮丈晴 090−2807−9184

             

            岡山県 岡山市 岡山駅 銭湯 風呂 風呂屋
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            旺なつき 吉田拓郎 ゲストハウスとりいくぐる  
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            人の「思いやり」を感じる今日この頃

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              さて24日金曜日は清心温泉緊急株主総会ということでありまして、

               

              大勢の常連客やスタッフが集まっていただき、お一人お一人からある激励をいただき、

               

              番頭と次男にとりまして、何か本当に「暖かい空気」に包んでいただきました。

               

               

              客商売にとって「客層に恵まれる」というのは、何よりも重要なことでありまして、

               

              この5年間、皆さんご存知のように、本当に清心温泉「客層」に恵まれたと思います。

               

              このような状況になり、あらためてそれを痛感しています。

               

               

              清心温泉株主総会2017

               

               

              この日、出席していただいた方のほとんどが、清心温泉で知り合った方々ばかりで、

               

              すでに全焼した状況になっても、番頭を呼んでくださり、純粋激励をいただきました。

               

              例えば、何か清心温泉空間私物化するような、自己顕示欲のある方などいません。

               

               

              ここに集まった方に限らず、清心温泉に集う方々は、「お客」という立ち位置を守る。

               

              「支援者」というを決して超えようとはしない。常に店側意識してくださり、

               

              最後まで「番頭の気持ちを最優先」という、配慮遠慮のある常識人ばかりでした。

               

               

              清心温泉の最期の営業日

               

               

              清心温泉営業している真意理解し、先代の両親に対する敬意も持っていただき、

               

              だからこそ、営業中に限らず、番頭とは「暗黙の信頼関係」があったと思います。

               

               

              しかし、世の中を見渡せば、頼んでもいないことをやって恩着せがましくする方もいますし、

               

              中には「あなたのため」と言いながら、人の嫌がる事一生懸命やってる人もいる。

               

               

              そういう方は自己顕示欲だけで、全く別のものを意識して暴走されているのだと思いますが、

               

              まさに「番頭の気持ちを常に最優先」と言う品格のある人々とは、真逆な人です(笑)

               

               

              清心温泉株主総会2017

               

               

              考えてみれば、常連客や支援者に支えられ、全て「お客様が運営してきた銭湯」です。

               

              その意味で考えても、今回の事で番頭は、皆様方の「憩いの場」を奪ったわけです。

               

               

              今回の株主総会でも、自由発言していただき、番頭批判が出るのが当然なのですが、

               

              それどころか、全ての事に対する皆様方からの「無言の思いやり」を感じました。

               

               

              このような惨めな状況になっても、こうして支援していただいていること、忘れません。

               

              今は両手両足を奪われたような感覚で、何もできませんが、必ず「恩返し」します!

               

               

              清心温泉株主総会2017

               

               

              人の持つ「思いやり」というのは、行動言葉がなくても伝わってくるものです。

               

              今回の株主総会にいない方や、例えば1度清心温泉に来たことのない方々からも、

               

              今回の事が起きた以降、びっくりするほどの「思いやり」を感じています。

               

               

              これまで「お客様は神様!店に来ない人はただの通行人!」などと言い放ち、

               

              傲慢な経営態度をとってきましたが、あの日以降、番頭を激励に来てくれる方々の中、

               

              大半1度清心温泉に来たことのない方々だったりして、さらに反省してます。

               

               

              清心温泉の写真

               

               

              もはや銭湯としての機能を失いながら、店頭に立った11月11日12日の二日間、

               

              大勢の方々が全国各地から激励に来ていただき、本当に純粋応援していただき、

               

              番頭も次男も、何か今までに見たことない「日本一美しい光景」を見たような気がします。

               

               

              そして今回の清心温泉株主総会に限らず、あれから番頭の前で起きている出来事は、

               

              人間の持つ「思いやり」を感じるものばかりで、ずっと「美しい光景」が続いてます。

               

              県外の皆様や子供達からの「思いやり」も届いており、また後日に紹介したいと思います。

               

               

              清心温泉ラストシーン

               

               

              さて株主総会終了後行く場所寝る場所もない番頭は、またしても清心温泉へ。

               

              実はあの日以降、清心温泉宿泊しようと、寝場所を変えながら何度も試みましたが、

               

              あまりの「寒さ」に耐え切れず、カプセルホテルに逃げ込みました(泣)

               

               

              この夜も庭の奥にある小屋に入り、布団電気もないまま、何とか寝ようとしてました。

               

              すると真夜中ボイラー室から物音が聞こえ、間違いなく火事場泥棒だと思った番頭は、

               

              暗闇の中の人間に対して、「誰だ!」を荒げたのですが、そこにいたのは、

               

              懐中電灯寝袋を手に持った、二人の相談役(下記写真)でありました(笑)

               

               

              2016清心温泉株主総会

               

               

              ありがたいことに、番頭は生まれて初めて寝袋を使わせていただきましたが、

               

              なぜか番頭が寝袋に入ると、上記写真右の第二相談役携帯電話を取り出し、

               

              番頭の「みっともない姿」を、実に嬉しそうに撮影して帰られました…?

               

               

              そこに「思いやり」があったかどうかは、定かではありませんが、

               

              これにより番頭は再び「清心温泉での生活」可能になりました!

               

              ですから皆さん、番頭はいつでも岡山に遊びに行きますので連絡してください!

               

               

              火災後の番頭

               

               

              さて、下記写真を見てください!これは株主総会翌日、25日土曜日の深夜の様子です。

               

              あの日以降、電気が途絶えている清心温泉ですが、

               

              皆様が活用してきた焼鳥テラスにだけは、電気を引き込ませていただきました。

               

               

              先日の清心温泉緊急株主総会でも議題になっておりましたが、

               

              清心温泉野球チーム継続させ、新たにサッカーチーム結成させます。

               

               

              また、再会の機会を失ってしまった遠方からのお客様や、子供達対象に、

               

              年末から「番頭主催の鍋パーティー」企画し、

               

              今後も、お客様方との心ある上品な交流を続けていくことも決めましたので。

               

               

              焼鳥テラス2017

               

               

              上記写真は25日土曜日の深夜であり、、清心温泉副社長代行(下記写真左)と、

               

              焼鳥担当者(下記写真右)によって「焼鳥テラス再点灯式」が行われたのですが、

               

              再び「灯り」がともった焼鳥テラスを前にして、当店の副社長代行はつぶやきました。

               

              「この銭湯は、しぶといなぁ〜」と(笑)

               

               

              なお今後は「清心温泉廃材友愛セール」と題した、バザー企画しておりますし、

               

              「清心温泉最後の大掃除2017」参加者大募集しようと思いますし、

               

              年明けからは、岩手から長崎まで巡業する「番頭の懺悔ツアー2018」もやります!

               

              今後も清心温泉ブログからを離さないよう、よろしくお願いします!

               

               

              清心温泉焼鳥担当者

               

               

              5年間、本当にありがとうございました。いい夢を見せてもらいました。

              清心温泉番頭 二宮丈晴 090−2807−9184

               

              岡山県 岡山市 岡山駅 銭湯 風呂 風呂屋
              岡山県総合グラウンド シティライトスタジアム
              タマシマン うらじゃ サッカー Jリ−グ
              夜行バス 
              日帰り旅行 岡山観光 レトロ銭湯
              ファジアーノ岡山 ファジ丸 星野仙一記念館

              なでしこジャパン 一刻堂 イ−スタンユ−ス 
              時代カフェBAR ゆすらうめ 近鉄バファローズ 

              プロ野球 広島東洋カープ カ−プ女子 中村あゆみ  
              宮間あや 吉備国際大学
              Charme 岡山マラソン  
              スタジオ・ザ・ブ−ン 岡山商科大学 岡山理科大学

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              杉村太蔵 奉還町商店街 ナニコレ珍百景
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              「お前の夢は全て叶ったじゃないか!?」

              0

                昨夜、番頭が30年近く前から通っている居酒屋女将から電話がありました。

                 

                この店はかつて同じ清心町にあったのですが、81歳になった女将からは、

                 

                「火傷のあとの塗薬を私が作ったよ」と連絡をいただき、恐縮しました。

                 

                 

                さらに81歳ならでわの重い激励言葉を、ながらに言っていただきました。

                 

                世の中には自分の心配ばかりして、バタバタと動き回る人が多いのですが、

                 

                今回のことを受けて、世の中には純粋親切な方も多いのだと初めて知りました。

                 

                 

                居酒屋もめん

                 

                 

                さて、昔から趣味のない番頭。しいて言えば「自問自答」趣味でありましょうか。

                 

                2012年6月の終わり。清心温泉復活させることを決めました。

                 

                 

                2人の息子姉夫婦同級生友人らが本気協力してくれたわけですが、

                 

                ここでも「お前はここで何がしたい?」と、自問自答をいたしました。

                 

                「清心温泉 営業再開動画2012」
                http://youtu.be/WhOF25NXrvs

                 

                 

                 

                 

                そこで出た結論は、地味銭湯業をやってきた母親が、地味他界したわけですが、

                 

                お客様の数がどうであれ、清心温泉という名前をもう一度、徹底的に広め、

                 

                とにかく通行人の全てを振り向かせるくらいの、「最後の悪あがき」をやって、

                 

                母親が続けてきた清心温泉という店を、可能な限り多くの人に知ってもらうことでした。

                 

                 

                しかし銭湯というのは時代から抹殺されかけており、おまけに全ての設備老朽化し、

                 

                店には何の特徴もない浴槽があるだけで、これでは全く勝負にならないと感じました。

                 

                 

                 

                 

                だからこそ、サイン色紙を飾ったり、焼鳥テラスを作ったり、皆で色々やりました。

                 

                当初から「この浴槽に400円の価値はない」断言する一方で、

                 

                「誰か400円で私を買ってください」と開き直り、何でもやってまいりました。

                 

                 

                どうせ黙っていても誰も振り向かない。を下げてみても誰も相手にしてくれない。

                 

                ならば「仮に90人に嫌われても10人に注目されるべき」判断し、

                 

                このブログ上でも挑発的な言葉を並べたり、支援者と共に色々と努力してきました。

                 

                 

                 

                 

                おかげでマスコミ関係者の方々が、何度も何度も取り上げてくださり、最近では、

                 

                「岡山市民の誰もが知っている誰も行かない銭湯」として知名度だけは上がり、

                 

                そんな中で今回、清心温泉全焼するという悲惨なことになってしまいました。

                 

                 

                あまり思い出したくありませんが、救急車に乗る前に店の周辺を見渡すと、

                 

                見たこともない群集ができていて、多くの方が清心温泉撮影してくれてました。

                 

                これだけの人が集まってくれることを、ずっと願っていた番頭には皮肉な光景でした。

                 

                 

                清心温泉火災

                 

                 

                これまで、清心温泉という名前をもう一度、徹底的に広めようとしてきた番頭。

                 

                これまでのブログアクセス数最多記録「ナニコレ百景」登場した夜が、

                 

                過去最多でありましたが、皮肉にも火災当日ブログアクセス数が上回ってました。

                 

                 

                そして病室での番頭の写真掲載した、火災後の、もっともみっともない謝罪記事は、

                 

                過去最多6,000アクセス以上ということになり、まさにの上塗りでありましたが、

                 

                これまで、できるだけ多くの人に読んでもらいたいと願いながら、書いてきたわけですから、

                 

                皮肉にも、その願いが叶ったことになります。

                 

                 

                清心温泉火災

                 

                 

                そして一夜明け、退院して清心温泉に向かうと常連客の方々が来てくれてました。

                 

                皆様方に「お詫び」する時間も与えられないまま、現場検証に連れて行かれ、

                 

                あの狭いボイラー室に、警察消防署員を合わせて31名が入って来てくれました。

                 

                 

                これまで清心温泉の番頭として、大勢の方々から注目されたいと願ってきた番頭。

                 

                あの狭いボイラー室で、「31対1」という空間の中で、長時間詰問していただき、

                 

                おまけに至近距離からビデオカメラ何時間も、番頭のバカ面録画してくれました。

                 

                 

                さらに番頭のバカ面を、角度を変えながら何十枚写真撮影してくださり、

                 

                時には色々なポーズ要求され、素直に応じさせていただきましたが、もう十分です。

                 

                 

                清心温泉火災

                 

                 

                これまで何とかして清心温泉全国発信しようと頑張ってきた番頭ですが、

                 

                今回の火災報道全国ニュースでも取り上げられるという、皮肉な結末でした。

                 

                 

                さらに以前から番頭は「RSKのメッセージで取り上げてほしい」という願望を、

                 

                常々にしてきました。

                 

                 

                このRSK「メッセージ」という番組は、かなり良質であり、地方のテレビ局が、

                 

                ゴールデンタイム放送するのも、納得できるだけの社会性があります。

                 

                そして先日、無精ひげの不潔な番頭が、この番組に何度も映し出されたと聞きました。

                 

                 

                清心温泉の最期の営業日

                 

                 

                また小学校高学年の頃から、星野仙一氏大ファンである番頭。

                 

                彼の関連書物はほとんど読んでおり、「人間力」という言葉感銘を受け、

                 

                また、人間に最も必要なのは「情熱と感性」であることも学んだような気がします。

                 

                 

                そんな星野仙一氏が今回、倉敷市文化章受章され、

                 

                皮肉にも清心温泉火災当日に、倉敷市役所授賞式がありました。

                 

                そして下記写真は、毎日新聞岡山版であります。

                 

                 

                番頭が憧れ続けてきた星野仙一氏「おめでたい記事」の下には、

                 

                清心温泉「みっともない記事」掲載されてますが、あまりにも皮肉なものです。

                 

                 

                毎日新聞岡山版

                 

                 

                先ほど申し上げましたように、番頭の唯一の趣味「自問自答」であります。

                 

                昨日も長男を広島駅前に残して、一人で広島港まで行ってきました。

                 

                 

                そこで「お前のは全て叶ったじゃないか!?」と、

                 

                無理矢理慰め言葉をかけてみると、なおさら惨めな気持ちになりました。

                 

                 

                あらためて大勢の皆様方の善意裏切る形になったこと、本当に申し訳なく思います。

                 

                何もする気力がないわけですが、失恋経験豊富な番頭なら、なんとかなると信じてます。

                 

                 

                清心温泉のラストシーン

                 

                 

                5年間、本当にありがとうございました。いい夢を見せてもらいました。

                 

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