6年前のブログ記事を、今一度…

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    まず土曜日のファジアーノ岡山は、敵地FC岐阜との対戦でしたが、

     

    後味決勝点を奪われてしまい、無念敗戦となりました…もったいない(泣)

     

     

    しかし、試合があるたびに清心温泉に来ていただいていた岐阜サポーターが、

     

    喜んでいる姿想像し、とりあえず次回17日のホームゲーム期待しましょう!

     

    ファジアーノ岡山2019

    http://www.fagiano-okayama.com/game/schedule_game.html?c=schedule_game

     

     

    ファジアーノサポーター

     

     

    さて本日は、あの東日本大震災から8年を迎えることになります。

     

    その間、熊本地震岡山県倉敷市真備町での水害などもありました。

     

    私は当事者ではありませんので、どこまでいっても他人事になってしまします。

     

     

    しかし先週、鶴瓶さんが出演するNHK「家族に乾杯」を見ておりますと、

     

    ラグビー五郎丸さんと一緒に、岩手県釜石市被災地訪問してました。

     

    すると!私が仕事を通じて8年間、お世話になり続けている皆さんが出てきました!

     

     

    2018新春の岩手県釜石市

     

     

    2011年5月弊社会長からの指名を受け、岩手県ボランティアに出かけた私。

     

    弊社会長の素晴らしいところは、一時的支援で終わることなく交流を続け、

     

    おかげで私も仕事を通じて8年間定期的岩手県釜石市に行かせてもらってます。

     

     

    しかし2017年11月3日清心温泉全焼火災に見舞われ、路頭った私は、

     

    こともあろうに翌2018年元日個人的感情だけ持って皆様に会いに行きました。

     

    もちろん清心温泉火災の話はしてませんが、元日早々かく迎えてくれました(涙)

     

     

    2018元日の岩手県釜石市

     

     

    上記写真がその時のものですが、常識的元日に遊びに行くのは本当に迷惑な男でしょう。

     

    このことからもわかるように、人間というか、私という生き物自分勝手であります。

     

    要は、自分に辛い事が起きてはじめて、他人「痛み」がわかるようになるのです。

     

     

    そして昨年夏、清心温泉再建のための募金活動をしていただいている真っ最中に、

     

    すぐ隣り町真備町(下記写真)が、想像もしていなかった水害に見舞われ…

     

    私は何の行動も起こしてませんし、今も何ら役に立つような行動をしていません。

     

     

    根浜の皆さんが真備町

     

     

    しいて言えば、若者達真備町水害直後清心温泉所有していた高圧洗浄機を、

     

    被災地で活用したい」と持ち出してくれて、つい先日、返却があったことくらい。

     

     

    私は2012年7月29日清心温泉再開させて以降、営業中は毎日ブログを書き続け、

     

    最近は時間的余裕がある時しか書いてませんが、被災者の方も私も「今」を生きてます。

     

     

    そこで本日は、2013年3月11日ブログ記事を、そのまま引用してみたいと思います。

     

    ちなみに、この日のブログタイトル「想像力が大事です」になってます。

     

     

    星野日めくりカレンダー

     

     

    本日3月11日東日本大震災から二年を迎えます。

    あの日の震災以降、何か
    行動を起こした人、何も特別には行動をしていない人、

    それぞれがこの日を迎えていると思います。



    今日まで色々な方々により、さまざまな議論が交わされてきました。

    東北支援のために「何か」をしたかが問題ではないと思います。

     

     



    何か行動をしなくても、誰にでもできることがあります。

    それは「想像」することです。想像することは誰にでもできることです。



    あの震災により、今なお、自分たちより過酷な日常を強いられている人がいる。

    ほんの
    少しの時間、それを皆さんで想像してみませんか?

     

     

     

     

    本日は珍しく、自分で過去ブログ記事を読み返してみましたが、ずかしいものです。

     

    ずかしい」と言えば、先日も清心温泉第二相談役から、またしても下記写真が…?

     

    何のコメントもなく、写真だけが届くわけで、本当に意味目的がわかりません(泣)

     

     

    おそらくこれは2015年夏の写真ではないか?と思われますが、とにかく私の最初の感想は、

     

    ずかしい」「い!」であり、写真全体から不潔感を感じます!(泣)

     

    でも、わざわざ本日のブログで紹介しようと思ったのは、理由がございます。

     

     

    2015年夏の番頭

     

     

    実は2015年夏といえば、私が最も銭湯業本気情熱を注いでいた時期であり、

     

    このファッションからは不潔感と同時に、「油の臭い」情熱を感じます!(笑)

     

     

    何か人生の全てを「銭湯業」に賭けていたことを思い出す、色々と感じる一枚です。

     

    要は、この時のような情熱「今」もあるのか?それこそが課題でありましょう。

     

     

    それにしても、岡山球場撮影されたと思われるこの写真(上記写真)を、なぜ今さら…?

     

    そして、これは第二相談役盗撮であり、一度彼の携帯電話没収してみます!(笑)

     

     

    2019西大寺はだか祭

     

     

    明日なんてない 希望なんてない 昔の栄光? 誰も知らない

     

    書き直しても かまわないから Don‘t Think Twice

     

    生きることなんて 確信などない ただ今日に 爪を突っ立て

     

    時代の壁をひっかき It‘s all right

     

     

    昔なんてない 昔は語らない 今日を感じたい 今日にしがみつき

     

    常に今日だけ 今日という日だけ Don‘t Think Twice 

     

    正しさなんて 変わりゆくもの ただ今日に 爪を突っ立て

     

    欲しい物は 全て 手に入れちまえ

     

    釜石はまゆりトライアスロン

     

     

    永遠じゃない 最後でもない 夕焼は嫌い 黄昏もない

     

    き崩れても かまわないから Don‘t Think Twice 

     

    今日の孤独に 折り合いをつけ 咲くの声 響くメロディ 

     

    生まれたばかりの Today 

     

     

    自由なんてない 束縛もない 昨日は大嫌い 足跡もない

     

    歩き疲れても かまわないから Don‘t Think Twice 

     

    は語らない 語り尽くせない ただ今日だけ 今日しかなくて

     

    今日 咲きれよう It‘s all right 

     

     

    Not too late ふり出しに もどろう

     

    Not too late ふり出しに もどろう…



    被災地からの手紙


     

    「ALL清心温泉2012〜2018」

    https://www.youtube.com/watch?v=j_sNiwppick&feature=youtu.be

     

    清心温泉復活応援ソング「We are 清心温泉」

    http://www.youtube.com/watch?v=-2ETFtTYIwI

     

    感動的写真満載!清心温泉Instagram
    https://www.instagram.com/p/BhOUnGlD6Cc/

     

    岡山県の若者が称賛した「番頭の2014年10大ニュース」
    http://seishinonsen.jugem.jp/?month=201412

     

    「岡山県の激渋銭湯」
    http://www.sairosha.com/meisento/okayama.htm

     

    銭湯本「旅先銭湯」全国の書店で絶賛好評発売中!

    「レトロ銭湯へようこそ西日本版・清心温泉特集号」

    https://www.amazon.co.jp/dp/4864032440/


     

    岡山駅前商店街復興イベント

     

     

    5年間、ありがとうございました。いい夢を見させてもらいました。

    清心温泉番頭 二宮丈晴 090−2807−9184

     

    岡山県 岡山市 岡山駅 銭湯 風呂 風呂屋
    岡山県総合グラウンド シティライトスタジアム
    タマシマン うらじゃ サッカー Jリ−グ
    夜行バス 日帰り旅行 岡山観光 レトロ銭湯

    探偵ナイトスクープ 岡山の街角から
    ファジアーノ岡山 ファジ丸 星野仙一記念館

    なでしこジャパン 一刻堂 イ−スタンユ−ス 
    時代カフェBAR ゆすらうめ 近鉄バファローズ 
    プロ野球 広島東洋カープ カ−プ女子 中村あゆみ  
    宮間あや 吉備国際大学Charme 岡山マラソン  
    スタジオ・ザ・ブ−ン OPG「俺たちプロレス軍団」

    寅さん記念館 山田洋次記念館 阿久悠

    KAMP ノートルダム清心女子大 わのみんTV
    岡山大学 甲斐バンド スザンヌ 川又堅碁
    とりの里 長渕剛 玉島塗装 テルマエロマエ
    玉島高校ラグビー部 戸高秀樹ボシングジム 

    広島東洋カープ岡山県中央後援会 岡部鮮魚店
    杉村太蔵 奉還町商店街 ナニコレ珍百景
    リトルサンパウロ 中島みゆき 岡山シ−ガルズ
    旺なつき 吉田拓郎 ゲストハウスとりいくぐる  
    泉谷しげる 岡山リビング新聞 ラグビ−日本代表 

    小島よしお 櫻根座 おかやま街歩きノオト 井亀明彦

    京都「梅湯」 神戸芦原温泉 桜剛会岡山支部

     


    どうして地球は丸いのか?

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      さて、先月半ばからのロシア出張では、皆様に詳しい報告をしましたが、

       

      その前の9月初めには岩手県釜石市に出向き、2泊3日仕事をしてきました。

       

      本日はあらためて、その話からさせていただきますが、まずはこれまでの経緯を…

       

       

      2011年3月の東日本大震災から2ヵ月後、私は会社からの指名被災地に行きました。

       

      あれからすでに7年経過しましたが、ずっと被災地の皆様との交流が続き、

       

      今年の元日には、なんと、あくまで個人的感情処理するためにお邪魔しました。


       

      2018元日の岩手県釜石市

       

       

      常識的に考えて、元日被災者の皆様の自宅に遊びに行くという行動が、

       

      いかに非常識なことかは理解できておりましたが、何かあの時(上記写真)は、

       

      「ここで新年をスタートするしかない!」という断崖絶壁状況でありまして、

       

      2泊3日、本当に迷惑な旅人ではありましたが、皆様方に歓迎していただきました(涙)

       

       

      あらから8カ月経過し、今回は友人達(下記写真)と楽しく岩手県に向かいましたが、

       

      今から思えば、今年の正月の頃が、いかに最悪精神状態だったかを思い出しました(笑)

       

       

      2018釜石トライアスロン大会

       

       

      さて、東日本大震災数年後復活した釜石トライアスロン大会に、

       

      倉敷市からの招待選手として私の友人達が参加しているのですが、

       

      私は彼らのサポートをするだけでありまして、何ら運動をするわけではございません。

       

       

      今回、これまで毎年参加している倉敷市真備町在住の彼(上記写真左)は、

       

      7月の豪雨災害に見舞われ、自宅実家壊滅的被害を受けました。絶望的です。

       

      それでも今回、彼は釜石トライアスロン大会への参加を決意して、無事に完走しました!

       

       

      2018釜石トライアスロン大会

       

       

      さて、岩手県釜石市「ラグビーの街」であり、来年はワールドカップもあります。

       

      このために新たなラグビー場建設され、今年の8月に完成いたしました。

       

      我々が交流を続けてきた地域に作られたわけですが、ここはかつて学校でありました。

       

       

      下記写真は、東日本大震災からちょうど1年後の2012年3月11日撮影されたもの。

       

      まさに私の長男が歩いているこの場所に、新たなラグビー場建設されたわけです。

       

      ちなみに下記写真は、この翌日の山陽新聞全県版カラー写真掲載されました。

       

       

      東日本大震災

       

       

      そこで今回、我々が釜石市に到着した9月1日、この釜石鵜住居復興スタジアムで、

       

      参加自由「ラグビー講習会」があり、私は真っ先に参加させてもらいました。

       

      関西高校ラグビー部を、2年生の春に退部した私(泣)実に32年ぶりにやりました!

       

       

      なお、ラグビーワールドカップ釜石会場チケットですが、入手不可能です(泣)

       

      以前から「私に言えばチケットは手に入る」豪語してきましたが、訂正します。

       

      いずれにせよ、2019年ラグビーワールドカップで盛り上がっていきましょう!

       

       

      釜石鵜住居復興スタジアム

       

       

      さて今回も我々は皆様方との交流を深め、最後は美味しいジンギスカン料理を食べ、

       

      再び倉敷市での日常生活に戻ったわけですが、それから1週間後のこと…

       

       

      今年の正月を含め、清心温泉火災後から個人的にお世話になった二人(下記写真)が、

       

      真備町被災した友人実家ボランティアをするため、釜石から来てくれました!

       

       

      2泊3日ボランティアのために、自費で遠く岩手県から駆けつけてくれた彼ら。

       

      の中、二日間、地味なボランティア作業をしてくれた彼らには、本当に感動しました。

       

       

      岩手県釜石市からのお客様

       

       

      言うまでもなく、彼らも2011年東日本大震災で、色々なものを失っています。

       

      そして今回、トライアスロン仲間のために真備町でのボランティアに来てくれました。

       

       

      ついでに私事ではありますが、今年の正月も彼らには本当に色々と激励してもらいました。

       

      何か「特別な言葉」などは不必要なものでして、存在そのものがいでもあります。

       

       

      今回の彼らの行動を見て、なぜ地球は丸いのか?何となく、そんな事を考えてしまいましたが、

       

      こうして地球は回っているのだと感じました。また来年、釜石で会いましょう!

       

       

      2018新春の岩手県釜石市

       

       

      そして先日、我々が交流を続けてきた岩手県釜石市根浜の皆様方が倉敷に来られました。

       

      私は付添人という立場で、2泊3日、出迎えから見送りまで行動を共にいたしました。

       

       

      本来なら私が自費接待すべき立場ですが、全て玉島地区住民がやってくれました!

       

      皆様方は真備地区の見舞いに来られたわけで、倉敷市長義援金を手渡してました。

       

       

      被災した真備地区をはじめ、倉敷市美観地区星野仙一記念館にも出向き、

       

      ここで付添人という立場でありながら、皆様方からの質問に、何ら答えられない私(泣)

       

      あらためて知識教養大切であることを痛感したしました…

       

       

      山陽新聞

       

       

      さて、東日本大震災で出会って以降、私がしてやまない根浜地区会長さん。

       

      あの東日本大震災さんや自宅を失っているのですが、今回二人きりで話をした時、

       

      根浜地区会長さん(下記写真中央)がしみじみと、こう言っておられました。

       

       

      「我々は一瞬で全て無くなったが、真備は中途半端に家だけ残された。

       

       これを解体するか修繕するか?この先何度もい思いをするだろう。

       

       潔く何もかも無くした我々よりも、精神的にしんどいだろう」

       

       

      私は会長さんの言葉を聞いて、なぜ地球は丸いのか?何となくわかったような気がして、

       

      こうして地球は回っているのだと感じました。また来年、釜石でお世話になります!

       

       

      2018釜石トライアスロン大会

       

       

      さて、皆様方の2泊3日玉島訪問同行し、4日の朝は新倉敷駅で見送りました。

       

      その後、弊社会長らと喫茶店に行ったのですが、そこで私に朗報がございました。

       

      私の携帯電話に、次男が地元玉島企業への就職内定したとの報告がありました。

       

       

      言うまでもなく、私の次男(下記写真右)は清心温泉のお客様が育ててくれた人物であり、

       

      今回も私がロシア滞在中清心温泉第二相談役本気で彼を教育してくれたとか…?

       

      どこまでも皆様方に感謝しないといけないわけですが、またあらためて報告いたします。

       

       

      清心温泉劇場

       

       

      「岡山県の激渋銭湯」
      http://www.sairosha.com/meisento/okayama.htm

       

      銭湯本「レトロ銭湯へようこそ西日本版・清心温泉特集号」

      全国の書店で絶賛好評発売中!

      https://www.amazon.co.jp/dp/4864032440/

       

      感動的写真満載!清心温泉Instagram
      https://www.instagram.com/p/BhOUnGlD6Cc/

       

      「ALL清心温泉2012〜2018」

      https://www.youtube.com/watch?v=j_sNiwppick&feature=youtu.be


       

      2018ロシアモスクワ出張

       

       

      5年間、ありがとうございました。いい夢を見させてもらいました。

      清心温泉番頭 二宮丈晴 090−2807−9184

       

      岡山県 岡山市 岡山駅 銭湯 風呂 風呂屋
      岡山県総合グラウンド シティライトスタジアム
      タマシマン うらじゃ サッカー Jリ−グ
      夜行バス 日帰り旅行 岡山観光 レトロ銭湯

      探偵ナイトスクープ 岡山の街角から
      ファジアーノ岡山 ファジ丸 星野仙一記念館

      なでしこジャパン 一刻堂 イ−スタンユ−ス 
      時代カフェBAR ゆすらうめ 近鉄バファローズ 
      プロ野球 広島東洋カープ カ−プ女子 中村あゆみ  
      宮間あや 吉備国際大学Charme 岡山マラソン  
      スタジオ・ザ・ブ−ン OPG「俺たちプロレス軍団」

      寅さん記念館 山田洋次記念館 阿久悠

      KAMP ノートルダム清心女子大 わのみんTV
      岡山大学 甲斐バンド スザンヌ 川又堅碁
      とりの里 長渕剛 玉島塗装 テルマエロマエ
      玉島高校ラグビー部 戸高秀樹ボシングジム 

      広島東洋カープ岡山県中央後援会 岡部鮮魚店
      杉村太蔵 奉還町商店街 ナニコレ珍百景
      リトルサンパウロ 中島みゆき 岡山シ−ガルズ
      旺なつき 吉田拓郎 ゲストハウスとりいくぐる  
      泉谷しげる 岡山リビング新聞 ラグビ−日本代表 

      小島よしお 櫻根座 おかやま街歩きノオト 井亀明彦

      京都「梅湯」 神戸芦原温泉 桜剛会岡山支部

       


      色々な事を知らされる現実

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        まずは昨夜の奉還町商店街でのイベントについてから感謝いたします。

         

        今回も企画準備運営をしてくださった清心温泉復活基金発起人の皆様、

         

        今回の企画好意的に受け入れてくださったという奉還町商店街会長さん、

         

        そして何より、昨夜のイベントに来ていただいた皆様に感謝です!

         

         

        このような状況ですから、昨夜はイベント内容大幅縮小させていただき、

         

        在来線ストップしているため、私も仕事後に次男と会場に向かいました。

         

         

        清心温泉グッズ

         

         

        私自身、奉還町商店街土曜夜市に出向くのは40年ぶりでしたが、

         

        会長さんの話では、かつての賑わいを完全に取り戻しており、

         

        昨夜も、40年前の自分と同じような少年達をたくさん見ることができました。

         

         

        そして昨夜の雰囲気や、奉還町商店街の皆様方の歓迎ぶりを見ると、

         

        我々にとって奉還町アウェイではなく、ホームタウンなんだと気がつきました。

         

        奉還町商店街の今後の繁栄から願います!本当にありがとうございました

         

         

        岡山駅前商店街復興イベント

         

         

        さて昨日、私が今年の元日からお世話になった岩手県釜石市根浜地区の、

         

        町内会長さん(下記写真左)から携帯電話に連絡をいただき、

         

        「倉敷市は大丈夫か?」心配していただき、少しだけ現状説明しました。

         

         

        実は倉敷市真備町在住で、この岩手県釜石市根浜地区とも関係の深い私の友人が、

         

        今回の大雨自宅2階まで浸水し、現在も避難生活を送っているのですが、

         

        私はあえて会長さんにその話は伝えませんでした。

         

        それが正しいのか、間違いなのか、わかりませんが…

         

         

        2018元日の岩手県釜石市

         

         

        実は毎年のように釜石トライアスロン大会に、清心温泉の常連客でもある、

         

        私の友人(下記写真中央)が、倉敷市からの招待選手として参加しており、

         

        私も毎回同行してきました。もちろん彼も町内会長さんとは顔見知りの関係者です。

         

         

        数年前、新築したばかりのこだわりのマイホームに私を招待してくれましたが、

         

        今回の水害自宅2階まで浸水し、現在も家族と一緒に避難生活を送っています。

         

         

        昨日、私が電話すると、彼は気丈に明るく「やられたよ〜」と嘆いてましたが、

         

        そこに彼の「強さ」を感じましたし、ずっと東北被災地支援してきたからこそ、

         

        彼の中に当事者になった時の「強さ」と、少しばかりの「余裕」があるのだと思いました。

         

         

        電話の最後に私は「家族で俺の家の風呂に入りに来い!」とだけ伝えて切りました。

         

         

        釜石はまゆりトライアスロン大会

         

         

        さて、昨年秋の全焼火災の後、路頭っていた私は、作年の大晦日から、

         

        はた迷惑長旅出発し、あつかましくも元日から岩手県釜石市被災地に行き、

         

        そこで「何か」を得ようとしていたわけですが…結局は「あまえ」でありましょう。

         

         

        人間とは勝手なもので、自分よりも苦労している人を見たり、話を聞いたりすることで、

         

        今の自分の立ち位置が、いかに贅沢なものかを感じたりするものです。

         

         

        そして1月2日に皆様(下記写真)と会食した日も、さらに今現在の状況の中においても、

         

        私自身、今の自分の立ち位置が、いかに贅沢なものかを感じたりもしています。

         

         

        2018釜石市での新年会

         

         

        常々このブログでは「清心温泉の最終目的は世界平和」と書いてきました。

         

        今回、私の暮らす倉敷市玉島被害最小限でしたが、

         

        私が自宅から職場に向かう道路閉鎖され、もはや平和な町の姿ではありません。

         

         

        また隣町真備町甚大な被害に見舞われ、現在も必死救出活動が続いています。

         

        昨日の夕刻の倉敷市長さんの疲れ切った記者会見を見れば、全てが感じられます。

         

        すでに廃業した銭湯ではありますが、本当にが痛みます。

         

         

        岩手県釜石市からのお客様

         

         

        そんな中、昨日の清心温泉ブログにも、今年の1月2日に釜石市内で一緒に会食した、

         

        岩手県釜石市の方(上記写真左)から早速コメントをいただいています。

         

         

        また今年の4月から、釜石市への派遣社員として出向している倉敷市職員であり、

         

        清心温泉の常連客(下記写真)からも、関係者安否確認連絡をいただきました。

         

         

        いずれにせよ今、自分よりも困っている人がいたら、その方を優先的に支えるのは、

         

        極めて当たり前の話であり、私がわざわざ強調したり力説すべきことでもありませんが…

         

         

        長渕剛ファンのお客様

         

         

        この観点大前提としながら、我々は今、清心温泉復活基金活動をしてます。

         

        昨日のブログにも書きましたが、私は先日、徳島県から無念のUターンをしている間、

         

        色々なことを考えさせていただきました。

         

         

        これまで何度も書きましたが、この清心温泉復活基金人命に関わる話ではなく、

         

        誰かの生活がかかっているわけでもなく、ただただ時代への挑戦であります。

         

         

        多少、感傷的になることはあっても、決して感情的になることなく、

         

        最後までどこかで楽しみながら、この活動を続けさせていただこうと思っています。

         

         

        この先も「清心温泉は必要だ」と思う方だけが賛同していただければと思いますし、

         

        どなた様に強要するつもりもなく、我々は粛々残された3週間を過ごしてまいります。

         

         

        星野日めくりカレンダー

         

         

        清心温泉復活基金事務局

        https://ameblo.jp/seisinonsen/entry-12362028325.html

         

        「清心温泉復活基金」フェイスブック

        https://www.Facebook.com/okayamaseishinspa/

         

        清心温泉復活基金ツイッター 「We are 清心温泉」

        https://twitter.com/seishinonsen323?lang=ja

         

        感動的写真満載!清心温泉Instagram
        https://www.instagram.com/p/BhOUnGlD6Cc/

         

        「清心温泉復活クラウドファンディング」フェイスブック

        https://www.facebook.com/seishinonsenfukkou/?fref=mentions

         

        清心温泉復興クラウドファンディングTwitter
        https://twitter.com/Communityrap…/status/1006061325112336384

         

         

        人権集会ポスタ−

         

         

        5年間、ありがとうございました。いい夢を見させてもらいました。

        清心温泉番頭 二宮丈晴 090−2807−9184

         

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        あまりにも感動的だった岩手ナイト

        0

          それでは元日からの被災地訪問について、続きを書いてみたいと思います。

           

          火災直後、番頭がなぜか直感的「あの人に逢いたいな」と思ったのが、

           

          この岩手県釜石市根浜地地区町内会長さん(下記写真左)です。

           

           

          昔気質漁師さんであり、不器用だけど人情に厚いという方でありまして、

           

          もはや理屈抜きに番頭が大好きな方でありまして、とにかくしいのです。

           

          何か元日から一緒に過ごしただけで、妙な安心感がございました。お世話になりました。

           

           

          2018元日の岩手県釜石市

           

           

          皆さんはこのブログを読まれていないので、あまりに簡単に書きますが、

           

          上記写真の町内会長夫婦は、あの東日本大震災次女を亡くされています。

           

           

          番頭は震災2か月後2011年5月から、お付き合いを続けさせてもらってますが、

           

          お父さんは番頭に対しても、絶対にその話題を出そうとはしません。

           

          お母さんは逆に、誰もいなくなると番頭に娘の思い出話をずっと聞かせてくださいます。

           

          ですから番頭は、お父さんの前ではその話題は絶対に触れないようにがけてきました。

           

           

          2018新春の岩手県釜石市

           

           

          震災翌年の夏、仮設住宅で暮らしていた時、大衆食堂で一緒に呑んだのですが、

           

          実はもろいお父さんが、番頭の前で泣きながら教えてくれた話があります。

           

           

          震災直後壊滅的被害状況を見て、何もかもをあきらめた。

           

          娘を亡くし、全部がどうでもよくなって、町中に出て暮そうと思った。

           

          ところが大勢のボランティアが一生懸命に町内の瓦礫を集め出した。

           

          あれを見て、俺がここで先頭に立って復興しないといけないと感じた」と。

           

           

          2018元日の岩手県釜石市

           

           

          また、番頭をずっとのようにして可愛がってくれている町内の事務局長さん(下記写真)。

           

          簡単に書きますが、あの東日本大震災を亡くされてます。

           

           

          それでも地元の方弊社の会長に言わせれば「あんな強い男はいない」と。

           

          「自分の悲しみを全く見せない」と聞かされ、本当にそういう方でした。

           

           

          しかし今から4年前、二人で釜石市内に呑みに出かけた二次会の店で番頭が、

           

          「親族を3人失くしても、強く生きれるのはなぜですか?」質問すると、

           

          突然「馬鹿野郎!」と怒鳴られ、初めてを見せられた苦い経験があります…

           

           

          2018元日の岩手県釜石市

           

           

          しかし、清心温泉全焼火災に見舞われた昨年11月3日の2日後、

           

          ようやくライブハウス宿泊施設を兼ねた新居(下記写真)が完成し、

           

          この日は番頭を案内してくださり、希望に満ちた元日を共にうことができました。

           

           

          そして夜には地元住民が集まり、番頭が手土産にと用意してきた、

           

          震災後からの6年間」をまとめたDVD上映しましたが、号泣される皆様の中、

           

          人目も気にせず、地元住民の中で男泣きしている事務局長さんの姿がありました…

           

           

          この4年前とは意味が違い、本人が言うように「全員やっと報われた!」という、

           

          希望でありまして、遠くから皆様の姿を見ていた番頭も感動体験できました。

           

           

          2018元日の岩手県釜石市

           

           

          さて、翌2日の昼からも皆様方が集まって、上映会をしながらお酒を呑みました。

           

          番頭も注がれた酒は全部飲み干しましたが酔ってません!番頭は昔から、

           

          「人様の敷地内でタダ酒を飲む場合は絶対に酔ってはいけない」という、

           

          強い持論を持っており、こういう時に「人の品格」が試されていると思うのです。

           

           

          そして夕刻には、昨年遠く釜石市から清心温泉に来てくれた2人(下記写真)が、

           

          番頭が宿泊しているホテルまで迎えに来てくださり、飲み会に出かけました。

           

          ちなみに彼ら二人は今もなお、仮設住宅生活を続けている事をお伝えしておきます。

           

           

          2018新春の岩手県釜石市

           

           

          実は番頭が勤務する会社の働きかけで、東日本大震災以降倉敷市釜石市は、

           

          トライアスロン交流を続け、互いに招待選手を招いています。

           

           

          そのため二人は定期的倉敷トライアスロン参加してくれていて、番頭も、

           

          ずっと面識はあったのですが、昨年初めて二人と一緒に呑みながら語らいました。

           

           

          すると翌日は大雨の中、宿泊先の倉敷市内から清心温泉まで入浴に来てくれました。

           

          被災者の方というのは、本当に義理堅いと感じましたし、本当に嬉しかったです。

           

           

          岩手県釜石市からのお客様

           

           

          こうしてわずかな交流しかしてないわけですが、火災後には手紙(下記写真)が届き、

           

          あの東日本大震災以降、彼らがどのような生活をしているか知っている番頭は、

           

          本当に言葉では表現できない気持ちになりました。

           

           

          さて、この1月2日夜は、彼らの仲間も加わり、わざわざ番頭を出迎えてくれたのですが、

           

          実は彼ら二人は公務員でありまして、震災当時の話を聞かせてもらいました。

           

          あまりに壮絶なのですが、公務員としての辛い任務を聞くと本当に考えさせられました。

           

           

          被災地からの手紙

           

           

          自らが被災者でありながら、自らのを守る事より、目の前の被災者を救う。

           

          これを公務員として、徹底しなければならない彼らの使命感を感じ、

           

          なにか銭湯業失恋して落胆している自分が、この時だけ小さく思えました。

           

           

          また、あまりにしたことのない被災現場での、あまりに心無い人間の話も聞きました。

           

          いつの被災現場でも、善意のある人間と、悪意に満ちた人間が存在すること。

           

          いずれにせよ、彼らとの時間「意味深い時間」であり、色々と考えさせられました。

           

           

          2018釜石市での新年会

           

           

          小さなことですが、火災後清心温泉でも、ひとつだけ残念な話を聞きました。

           

          火災翌日退院したばかりの番頭は、警察署員消防署員31名に囲まれ、

           

          長時間現場検証対応したのですが、その後は兄姉との話し合いに出ました。

           

           

          その火災翌日、番頭や二宮家の誰にも許可を取らず、勝手火災現場に入り、

           

          早速、持参してきたカメラ本格的写真撮影をされていた方がいたと聞きました…

           

           

          別に写真撮影を拒むつもりはないのですが、何も言わず無断でやるのは私物化であり、

           

          いまだに事後報告すらないわけですが、何の目的無断撮影されたのか?

           

          清心温泉火災現場「見せ物」でもなければ、間違っても「作品」ではありません。

           

           

          清心温泉火災

           

           

          このことからもわかるように、このようなことを平然とされる方というのは、

           

          火災前から「この店の敷地内では何をしても許されるんだ」という、

           

          大きな誤解が続いていたようで…二宮家といたしましては遺憾であります(泣)

           

           

          清心温泉は、お客様に開放した「自由な空間」であり、お客様は基本的自由です。

           

          火災後も、本当に多くのお客様方から清心温泉に対して、善意をいただいている中で、

           

          唯一「親しき中に礼儀なし」というような、心無い話があったことを知り、

           

          極めて残念なのですが、言わば、全てが番頭の管理監督責任なわけです。

           

           

          長渕剛

           

           

          そして火災発生から約1カ月後、番頭は自分から常連客を誘い呑みに行きました。

           

          これまで5年間「焼鳥テラスの監視係」として、番頭が全幅の信頼を寄せ、

           

          全ての清心温泉劇場を見てきた常連客が、こんな話をしてくれました。

           

           

          「ここはまぎれもなく銭湯。だから風呂好きな人間が集まる場所だった。

           

          ただのコミニケーションだけを求めて来る場所ではなかったと。

           

           

          番頭は廃業した後になって、今さらこの発言納得したのですが、この5年間

           

          ずっと焼鳥を焼いて、準備から後片付けまで手伝ってくれていた番頭の次男が、

           

          先日、番頭に向かって全く同じようなことを言っていたのには驚きました…

           

           

          明日のブログでは「清心温泉残念会東京ナイト」の模様をお伝えします。

           

           

          清心温泉の最期

           

           

          5年間、本当にありがとうございました。いい夢を見せてもらいました。

           

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          行くあてのない1月3日。

          0

            元日の早朝、東京駅から新花巻駅に向かい、雪降る岩手県に到着しました。

             

            そこから釜石市に移動し、快晴の青空の下、町内会の皆様の出迎えを受け、

             

            皆さんが、それぞれ昨年新築したばかりの自宅を、一軒一軒挨拶して回りました。

             

             

            2011年東日本大震災から、バラバラのまま仮設住宅6年間を耐え、

             

            ようやく7年ぶりに住民が集う正月を迎え、町内全体から笑顔がはじけ飛んでました。

             

            ここでは言いようのない感動体験をさせてもらいましたが、その話もまた後日。

             

             

            2018新春の根浜海岸

             

             

            そして元日には、大変ありがたい事なのですが、皆さんがそれぞれ、

             

            「お前の晩飯はうちで用意してあるから新築した自宅に来い」と、

             

            複数の家族から誘っていただき、番頭としてはどれも断れないわけで、

             

            おまけに皆様方が、何か「二宮の奪い合い」のような空気になってしまい…

             

             

            皆さんそれぞれに、年末早朝から手料理用意してくださっていたようで、

             

            困った番頭は「皆さんの料理を全部食べたいから一ヵ所でやりましょう」と。

             

            しかしまぁ、とてつもない「こだわりの料理」が並び、嬉し泣きして食べました。

             

             

            2018元日の岩手県釜石市

             

             

            そして1月2日の昼食も、皆様から「うちで用意してあるから来い」と誘われ、

             

            「元日はSさんの家でやったから今日はMさんの家でやりましょう」と、

             

            色々と気を配りながら、とんでもない接待を受けて回らせていただきました。

             

             

            もちろん元日の夜も、2日の昼間からも、日本酒焼酎を用意していただき、

             

            皆さんが、何とかして「二宮を酔わせよう」と、かなり頑張ってくださいました。

             

             

            そして遠慮なく、注がれた酒は全部飲み干しましたが、番頭は昔から、

             

            「人様の家でタダ酒を飲む場合は絶対に酔ってはいけない」という、

             

            強い持論を持っておりまして、この日も全く酔うことなく切り抜けました。

             

            生意気な事を言えば、こういう時に「人の品格」が試されていると思うのです。

             

             

            2018新春の岩手県釜石市

             

             

            おかげで「二宮を酔わせてやろう」と、かなり頑張ってくれた皆様が、

             

            元日の夜も、2日の昼間も、バタバタと先にダウンしていかれましたが…

             

             

            そういう皆様を初めて見ることができましたし、嬉しそうに酔った皆様を、

             

            元日から介護できるのも、復興したことを実感し、なぜか幸せな気分になりました。

             

             

            そして皆さんは、清心温泉全焼したことを知りません。

             

            もちろん、そんな話を自分から持ち出すつもりもありませんし、

             

            むしろ泣きながら6年間を振り返る皆様から、「幸せな気分」をいただきました。

             

             

            2018新春の根浜海岸

             

             

            そして2日の夜からは、昨年清心温泉に来てくれた2人(下記写真)が、

             

            番頭が宿泊しているホテルまで迎えに来てくださり、飲み会に出かけました。

             

             

            すでに昼間から日本酒をがぶ飲みしていた番頭は、ここからもひたすら飲みましたが、

             

            決して酔っぱらうことなく、被災当時の話や被災後現状を聞かせてもらいました。

             

             

            これらの貴重な話も、後日のブログで紹介しようと思いますが、

             

            彼ら二人が今もなお、仮設住宅での生活を続けている事だけお伝えしておきます。

             

             

            2018新春の岩手県釜石市

             

             

            さて、真夜中からに見舞われた本日1月3日。すでに快晴に恵まれています。

             

            本日はもともと何の予定もない番頭。一人になるとマイナス思考になるわけですが、

             

            ここからどこに行って何をすべきか、全く考えてませんし、何もありません。

             

             

            とりあえず夜までにレンタカーを返し、北上駅前に移動することだけが決まってますが、

             

            明日4日は東京で、翌5日と6日は関西銭湯関係者と会えることになってます。

             

            会社の同僚には本当に申し訳ないのですが、本日も「寄る辺ない旅」を続けます。

             

             

            8歳の少年の手紙

             

             

            5年間、本当にありがとうございました。いい夢を見せてもらいました。

            清心温泉番頭 二宮丈晴 090−2807−9184

             

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