「旅先銭湯」を実践しましょう!

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    まず話題は、ロシアモスクワ安倍総理夫婦が出向ておりますので、

     

    日露交渉がどうなるのか?ここは再び私がロシアに出向くべきだと思いますし、

     

    ニュースを見れば、ロシア国内で再び反日感情が出ているようで…苦しいです。

     

     

    昨年9月、私はちょうど安倍総理と入れ替わりでロシアモスクワに入り、

     

    日露友好実現するため徹底的活動し、その「手応え」を持って帰国しました。

     

     

    本当に思い出せないほど、見知らぬロシア人の方々と握手をし、記念撮影をし、

     

    「日本の心」を伝えてまいりましたが、和解成立には、今こそ私の出番だと思います。

     

     

    2018ロシアモスクワ出張

     

     

    昨年、清心温泉復活基金でお世話になった自民党逢沢一郎代議士(下記写真右)も、

     

    新年早々、「今年は日露友好の一年にしたい」と語っておられました。

     

    ここはぜひ安倍総理夫妻も、清心温泉Tシャツ交渉に臨んでほしい気がします。

     

     

    それは別としても、私は安倍総理プーチン大統領交渉の場最適なのは、

     

    浴槽しかないと思いますし、安倍総理にも銭湯本「旅先銭湯」を読んでいただきたい。

     

    どんな関係の方であれ「交渉事は浴槽内」ですべきというのが、私の持論です。

     

     

    まぁ無知な私としては、北方領土返還問題沖縄基地問題を考えた時、

     

    いつも世界中から国境というものをなくせば、全て解決するように思うわけです(笑)

     

     

    逢沢一郎議員からの激励

     

     

    さて、前回のブログでは清心温泉新年会2019(下記写真)の話題にふれました。

     

    皆さんご存知のように清心温泉情熱営業中だった頃の私は、営業日には毎回、

     

    「本日情熱営業中!必ず来てください」と、俗に言うメール営業やってました。

     

     

    しかし昨年の夏以降、私自身が全く清心温泉跡地にも出向くこともなくなり、

     

    先日、実に5カ月ぶりに私の方から、かつての常連客に誘いのメールを出してみました。

     

     

    そして相変わらず皆様方から返信がないまま、昔のように次男と二人で待ってましたが、

     

    すると予想以上に、入れ替わり立ち代わり来客が現れ、大盛況になったわけです(涙)

     

     

    2019清心温泉新年会

     

     

    前回のブログでは、その事を自慢気に書き込んだわけですが、すると苦情殺到?(笑)

     

    実は私が皆様方に出したメールの案内「19時にやります」となっていたそうで、

     

    これは「19日にやります」の間違いであり、つまり皆様に開催日が伝わっておらず…

     

     

    これにより私からのメールが届いた方々から、ブログを読んだ後、県外の方を含め、

     

    「新年会の開催日がわからなかった!リベンジを!」という苦情が入りました。

     

    こんなにも嬉しい苦情はございません!(笑)すぐさま、第2回新年会準備に入ります!

     

     

    2019清心温泉新年会

     

     

    さて、昨年末からラグビーの話題や新年会の話題について書いてまいりましたが、

     

    今やこの清心温泉ブログ役目使命は、銭湯業界後方支援であり、

     

    私自身も銭湯業というもので今日まで育てていただき、それは今も忘れておりません。

     

     

    そして大変嬉しいことに、清心温泉の常連客だった皆様(上記写真)はそれぞれに、

     

    近所銭湯スーパー銭湯、また旅先では当然のごとく銭湯に行っているようで、

     

    基本がぶれてません!我々は決して宴会屋ではなく、風呂屋だったわけですから(笑)

     

     

    福岡県「東湯」

     

     

    例えば、19日の午後7時から翌20日午前2時まで行われた清心温泉新年会2019ですが、

     

    20日の夜、清心温泉第二相談役(下記写真左)から自慢気メールが届きました。

     

     

    なんと!現在は私と同じ倉敷市玉島小学校教諭を務めている彼女(下記写真中央)と、

     

    岡山市内スーパー銭湯遭遇し、久しぶりにまったりと、色々な話をしたそうです。

     

    なぜか私は多少の嫉妬心がわいてきましたが…(笑)何か本当に嬉しい話であります。

     

     

    全焼火災が起きた2017年11月3日、偶然にも清心温泉の前を通ったという彼女。

     

    引率していた小学生岡山駅で見送り、延焼中清心温泉に慌てて戻ってきた彼女。

     

    あまりにも偶然で、極めて運命的出来事なのですが、これこそが清心温泉劇場です。

     

     

    小学校教諭のお客様

     

     

    それではここで私の「旅先銭湯」を簡単にご紹介します。まず12月27日。

     

    玉島高校ラグビー部歴史的花園初勝利を見届けた私は、第二寿湯直行

     

     

    この第二寿湯と私の「出会い」については、過去のブログで詳しく紹介しましたが、

     

    私は生きている限り第二寿湯応援しますし、私にはその義務があると思ってます。

     

     

    そして約1年ぶりに若大将(下記写真)と再会し、今回も自宅に招き入れてもらいました。

     

    無責任なようですが、彼には「継続は力なり」という言葉を送りたいと思います。

     

     

    第二寿湯

     

     

    なお前日26日の深夜から、結果的に24時間以上も私に同行してくれた彼(下記写真)も、

     

    もともと「銭湯大好き人間」でありまして、第二寿湯満喫してました!

     

     

    ちなみに第二寿湯のすぐ隣では、若大将実姉コーヒー焙煎をやっており、

     

    つまり入浴後本格コーヒーが飲めるようになってまして、我々もいただきました!

     

     

    聞けば、もともと亡くなられた先代父親「コーヒーが大好き」だったそうで…

     

    何となく私も自分の父親を思い出しましたが、皆さん!東大阪市第二寿湯をよろしく!

     

     

    和光浴場

     

     

    そして第二寿湯を後にした我々は、神戸にある芦原温泉さんに直行

     

    ここでは約2ヵ月ぶりに番頭さんと再会し、ここでも当然、入浴させていただきました。

     

    考えてみてください!昔から1週間で2回しか風呂に入らない私が、1日2回ですよ!(笑)

     

     

    昨年11月3日。清心温泉全焼火災から1年を迎え、彼(下記写真)は前日に岡山に来て、

     

    わざわざ二人で情熱の間宿泊し、彼も私も翌11月3日からお互いに再出発しました。

     

    神戸芦原温泉ブログ

    https://ameblo.jp/kobe-ashihara-onsen/entry-12398024941.html

     

     

    彼は「僕が清心温泉劇場の後継者になる」宣言してましたが、頼もしいです!

     

    最近は芦原温泉ツイッターなるものも始めたそうで、皆さん、応援をお願いします!

     

     

    神戸芦原温泉

     

     

    そして12月29日。今度は二人の息子を連れて大阪西成和光浴場さんへ。

     

    こちらは2013年、第1回清心温泉社員旅行で初めて次男と行った銭湯です。

     

    実は、私はあれから何度か和光浴場さんに行っているのですが、次男は5年ぶりです!

     

     

    5年前、通行人の方に案内されて入った銭湯でしたが、我々はその設備圧倒され、

     

    清心温泉を続ける自信をなくし、そこに京都から釜たくぞう氏が(下記写真)が現れ、

     

    午前4時まで、必死に私を慰めてくれたというエピソードもありました(笑)

     

     

    私はあの日以降、「清心温泉の浴槽に400円の価値はない!」と居直りましたが、

     

    ぜひ皆様も一度、和光浴場さんに行ってください!私の発言共感すると思います(笑)


     

     

     

    そして昨年夏、西成での銭湯イベントで、初対面である和光浴場息子さんから、

     

    「清心温泉社員旅行で来ていただいた和光浴場です」と、話しかけてくださり、

     

    私は超感激!ブログを読んでいただき、覚えてもらっているって、嬉しいものです。

     

     

    和光浴場さんも、まだまだ彼の祖父が頑張っておられると聞いて安心しましたが、

     

    今回、久しぶりに入浴させていただき、すでに80代後半になられた祖父とも再会

     

    我々親子は番台記念撮影(下記写真)させていただきました。頑張れ!おじいちゃん!

     

     

    なお、今回どうしても行きたかった大阪池田市にある平和温泉さんですが、

     

    所要時間関係断念することになりました。でも、必ず行ってみようと思います。

     

     

    大阪西成「和光浴場」

     

     

    さて、清心温泉営業中だった5年間、また火災後はそれ以上にお世話になった、

     

    神戸在住銭湯サポーターが、昨年末に新たな銭湯本(下記写真)を発売しました。

     

    その「旅先銭湯」。私自身も「旅」「銭湯」は切り離せないと思ってます。

     

     

    昨年12月26日、私は二人の近鉄ファンの方と大阪通天閣下で呑みましたが、

     

    嬉しいことに、二人ともすでに銭湯本「旅先銭湯」購入し、愛読されてました!

     

     

    私は東京オリンピックの前に、この本を世界中配布すべきだと考えています。

     

    なぜなら日本の文化を伝えることができますし、最終的には世界平和に役立ちます!

     

     

    銭湯本「旅先銭湯」

     

     

    さて先日1月17日、私は珍しく岡山県庁仕事がありました。

     

    そこのロビーでは「牛乳大好き!絵画コンクール」という展示があり、

     

    さして興味もないまま、じっくりと見て歩きましたが、なんと!最優秀賞にあたる、

     

    岡山県知事賞に輝いたのは「銭湯と牛乳」を描いた女子小学生作品でした!

     

     

    もし本当にこれを岡山県知事が選んだのだとすれば、私は県知事称賛します!(笑)

     

    ここで私の解説不要だと思いますが、皆さんはこの作品を見て、何を感じますか?

     

    私は銭湯のもつ「素晴らしさ」を感じますし、最終的には世界平和を感じるのです。

     

     

    牛乳ポスター作品展

     

     

    さらに言えば、この作品には作者コメントも添えられていて、

     

    「銭湯に行くと私はビンに入った牛乳を飲みます。

     

    牛乳を飲むといつまでも健康で元気でいられると思ったので、

     

    この絵を書きました。」ということでありまして…苦しくないね!

     

     

    ここで私が予言しますが、今年はワールドカップ影響ラグビーブームがきます!

     

    さらに東京オリンピックを前に、空前絶後銭湯ブームが吹き荒れるでしょう!

     

    間違いないね!

     

    その前に銭湯本「旅先銭湯」で、本当の「人生の楽しみ方」予習しましょう。

     

     

    牛乳ポスター作品展

     

     

    ごぶさたしてます、神戸のまっちゃんです。スビバセン! 

     

    11/26(いい風呂の日)発売の本「旅先銭湯」の宣伝させてください。

     

    書名:旅先銭湯
    編著者:松本康治
    発行:さいろ社
    A5判、80頁、並製本(カバー)、オールカラー
    発行年月日:2018年11月26日(いい風呂の日)
    定価:本体1200円+税

     

    私はこれまで「レトロ銭湯へようこそ」など3冊の銭湯本を出しましたが、

     

    それらでは各地域に残るレトロ銭湯の紹介に集中してきたのに対し、

     

    今回の「旅先銭湯」では少し異なるアプローチを試みました。

     

     

    清心温泉復活基金チラシ

     

     

    新しい本には三つのポイントがあります。


    一つめは、「旅」で訪れる場所としての銭湯に照準を当てたこと。

     


    銭湯は地域住民の生活衛生を目的として生まれ、

     

    客の大部分が近所の常連客というのが本来の姿です。


    でもそこへヨソ者が訪れた時、時としてどんな観光施設より、

     

    深くに残る体験が得られます。

     

     

    大阪「湯処あべの橋」

     

     

    観光客向けに用意されたのではない、

     

    本当のその街に出会えるからだと思います。

     


    と同時に銭湯側の状況として、とくに人口減・高齢化が進む地方では、

     

    地元からの集客にも限界があり、地域コミュニティ機能を維持しながら、

     

    旅人の目的施設にもなれるかどうかが、

     

    自立存続の鍵の一つであると考えるからです。

     

     

    兵庫県明石市「明月湯」さん

     

     

    二つめは、今年7/29に大阪で開催したシンポジウム「地方の銭湯」で、

     

    発表された地方銭湯支援事例について

     

    「参加できなかったが内容を知りたい」との声が、

     

    多数寄せられたことから、

     

    そのいくつかを、ルポ形式や本人書き下ろしで掲載したこと。


    それ以外にも、各地で個別に起きている動きと人物を取材しました。

     

     

    大阪西成銭湯イベント

     

     

    三つめは、私が取材したものだけではなく、

     

    全体の35%を他の書き手にも依頼し、ムック形式にしたこと。

     

    多様な銭湯の楽しみ方、かかわり方を表現したかったからです。

     

     

    今回の本は地域を限定せず、

     

    北海道から鹿児島までの銭湯をレポートしています。

     


    とはいえ、廃業が続く銭湯の紹介は時間との闘いであり、

     

    取材先の偏在などには、

     

    とりあえず目をつむっての出版となりましたことを、

     

    ご了承いただきたいと思います。

     

     

    関西銭湯サポーター

     

     

    焦りとともに伝えたいことはまだまだ多く、

     

    「旅」は今後も続きそうです。

     

     

    が、過去の経験からも銭湯の本で採算をとるのは至難の技で、

     

    今回の出版は私にとって大きなチャレンジとなっています。

     

     

    ともあれ編集作業は終わりました。地方銭湯する楽しさと、

     

    各地で必死に維持されている銭湯の現状を伝えるべく、

     

    こめました。ぜひ読んでください。

     

     

    京都「梅湯」さん

     

     

    直接ご予約いただくとチョットお得。


    お名前と送り先住所を下記アドレスへメールでお知らせください。

     

    316sha@gmail.com

     

     

    「旅先銭湯」はアマゾンでも購入できます。

     

    あと、各地の大書店に薄〜く配本されます。

     

    注文すれば全国どこの書店でも取り寄せられます。


    それと関西ではいくつかの銭湯でも販売されます。

     

    以上、この清心温泉ブログを読んでいる皆様、よろしくお願いします!

     

     

    関西の銭湯サポーター

     

     

    内容)
    旅先で出会い、フト気になって立ち寄った昔ながらの銭湯

     

    観光要素はゼロなのに、

     

    どんな観光施設よりも深くに残るローカリズム聖地

     

     

    だが地方の銭湯急激廃業が進んで絶滅寸前となった。そんな中、

     

    それぞれの銭湯をなんとか残したいと行動する人たちも現れた。

     

     

    地方で銭湯に寄り添う人たちにスポットを当てつつ、

     

    全国23ヵ所のレトロな銭湯周辺地域を紹介し、

     

    旅先銭湯を訪れることの魅力を探る。

     

     

    福岡県「東湯」

     

     

    5年間、ありがとうございました。いい夢を見させてもらいました。

    清心温泉番頭 二宮丈晴 090−2807−9184

     

    岡山県 岡山市 岡山駅 銭湯 風呂 風呂屋
    岡山県総合グラウンド シティライトスタジアム
    タマシマン うらじゃ サッカー Jリ−グ
    夜行バス 日帰り旅行 岡山観光 レトロ銭湯

    探偵ナイトスクープ 岡山の街角から
    ファジアーノ岡山 ファジ丸 星野仙一記念館

    なでしこジャパン 一刻堂 イ−スタンユ−ス 
    時代カフェBAR ゆすらうめ 近鉄バファローズ 
    プロ野球 広島東洋カープ カ−プ女子 中村あゆみ  
    宮間あや 吉備国際大学Charme 岡山マラソン  
    スタジオ・ザ・ブ−ン OPG「俺たちプロレス軍団」

    寅さん記念館 山田洋次記念館 阿久悠

    KAMP ノートルダム清心女子大 わのみんTV
    岡山大学 甲斐バンド スザンヌ 川又堅碁
    とりの里 長渕剛 玉島塗装 テルマエロマエ
    玉島高校ラグビー部 戸高秀樹ボシングジム 

    広島東洋カープ岡山県中央後援会 岡部鮮魚店
    杉村太蔵 奉還町商店街 ナニコレ珍百景
    リトルサンパウロ 中島みゆき 岡山シ−ガルズ
    旺なつき 吉田拓郎 ゲストハウスとりいくぐる  
    泉谷しげる 岡山リビング新聞 ラグビ−日本代表 

    小島よしお 櫻根座 おかやま街歩きノオト 井亀明彦

    京都「梅湯」 神戸芦原温泉 桜剛会岡山支部

     


    私生活の周辺に話題がいっぱい!

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      さて一泊二日西粟倉村を訪れ、清心温泉再建のために立ち上がってくださった、

       

      清心温泉クラウドファンディング代表者清心温泉復活基金の方、

       

      そして「ようび」社長さん、部長さん、店長さんにも時間を作っていただき、

       

      また「ようび」さんと我々を結び付けてくれた西粟倉村在住若者

       

       

      とにかく本年2018年清心温泉再建に関して本気でお世話になった方々と、

       

      西粟倉村「残念会」をさせていただき、あらためて皆様に謝罪してきました。

       

       

      それにしても「ようび」の皆様は、なぜか品格のある方ばかりで、本当に感動です!

       

      岡山県西粟倉村「ようび」

      https://greenz.jp/2018/06/26/youbi-2/

       

       

      岡山県西粟倉村「ようび」

       

       

      この日の前夜、私はOHK開局50周年番組「ようび」さんのドキュメンタリーを、

       

      じっくり観させていただき、この企業10年間の歩みを知って感動しました(涙)

       

       

      そして私は「ようび」社長さんからは、カリスマ性まで感じてしまったのですが、

       

      この翌日、何にも考えずに「ようび」さんを訪問すると、なんと!社長さんが出てきました!

       

       

      わざわざ我々のために時間を割いてくださり、我々は社長さんから「相談事」をいただき、

       

      もしかしたら我々も「ようび」さんのに立てる「何か」があるかもしれません!

       

      この清心温泉西粟倉村劇場につきましては、後日じっくりとお伝えしますので。

       

       

      岡山県西粟倉村

       

       

      さて、まずはくだらない話題からお伝えしたいと思います。

       

      今回の西粟倉村での残念会には清心温泉相談役2人にも出席をお願いしましたが、

       

      平日ということもあり、断られてしまいました。本当に貧弱な連中です!(笑)

       

       

      そこで西粟倉村出発前日の2日の日曜日、清心温泉第二相談役からメールがあり、

       

      紅葉しい季節になりましたね」という言葉とともに、

       

      下記写真が添えられてきたのですが、一体彼は何がしたいのか?私に何が言いたいのか?(笑)

       

       

      2018年の紅葉

       

       

      一体、どこで撮影したのかもわからず、そもそもこのメールに何の意味があるのか?

       

      しかし、このことからもわかるように、彼は根底から私をバカにしているのか?

       

      もしかしたら本気で私の事が大好きなのかもしれませんが、とにかく理解できません!(笑)

       

       

      もともと携帯電話待ち受け画像に、私の写真(下記写真)を使用しているようですが、

       

      この日本中で、私の写真携帯電話待ち受け画像にしているのは彼だけでしょう!?

       

      大企業勤務する彼も、すでに50歳。私は彼の精神年齢本気で疑ってしまいます!

       

       

      2018年の紅葉

       

       

      さて、私の近所に住む青年(下記写真)が「福井しあわせ元気大会2018」において、

       

      公約どおり優勝したことや、先日も岡山市障害者スポーツ大会でも優勝した話は、

       

      以前にも少し紹介させてもらいましたが、今日はその続きを!

       

       

      そもそも私は彼に、今年の10月には「福井県まで応援に行くから」約束してました。

       

      ところが大会の1週間前に田んぼ転落事故を起こしてしまい、病室から彼に電話をかけ、

       

      「福井に行けなくなった」謝罪し…それでも彼は公約通り大会新記録優勝し、

       

      閉会式終了後には病室の私に朗報を届けてくれました!

       

       

      福井障がい者スポーツ競技

       

       

      そして病院から退院した私は、一度だけ彼の練習につきあい、色々と話をしました。

       

      また先日25日の岡山市内での大会に、私は一人で応援に出向き、ここでも優勝しました。

       

       

      彼(下記写真)は常々、「健常者の大会で自分のレベルを試したい」発言し、

       

      先週12月2日3日は健常者による島根県でのアーチェリー中国大会出場しました。

       

       

      初日に「今日は3位で、明日の決勝トーナメントに出ます」メールが入り、

       

      私はそれだけでも驚いたのですが、何かこうしたメールをくれることが、妙に嬉しかった。

       

       

      大江君福井で優勝

       

       

      私は右半身不自由な彼が、元気に暴れ回っていた20代の頃から知っているのですが、

       

      今の彼と話をしていると、感銘を受けるというか、もはや心酔してしまいそうです。

       

       

      そして翌日、ついに「自己ベストの記録で優勝しました!」電話が入り、

       

      島根会場(下記写真)から、そのまま私の職場に来ていただき、直接話を聞きました。

       

       

      アーチェリー全国大会出場するような健常者強者達を破っての優勝です。

       

      彼自身も「今回の結果が一番自信になりました」と言ってましたが、すげぇな!

       

       

      大江佑弥選手

       

       

      そして来年2月、アメリカラスベガスでの健常者による世界大会にも挑戦し、

       

      「世界大会で自分のレベルを試したい」と言う彼からは、今回あらためて、

       

      「二宮さんもアメリカについて来てくださいよ!」と、真顔で頼まれ…

       

       

      どうやら参加申し込み期限今月末で、すでに申込用紙も用意してくれたようです。

       

      もちろん心情的にもついて行きたいのですが、後は会社側許可してくれるかどうか?

       

      10日以内会社側説得させないといけないのですが…これは行くべきだと思います!

       

       

      2018ロシア出張成田空港

       

       

      しかし今年2018年の自分の行動客観的に見てみると、昨年の大晦日からの、

       

      「元日は岩手県釜石市の被災者の方々の新居を訪問したい」に始まり、

       

      には「横浜スタジアムの野球大会で近所の中学生に同行したい」とか、

       

      には「知人の女性がロシアでコンサートをするので行きたい」とか…

       

       

      もし他の社員が同じことを言ったら、きっと私は「ふざけるな!」と言うでしょう(笑)

       

      しかし、その罪悪感を持ちながら近日中に会社側説得します!結果はまたブログで!

       

       

      2018ロシアモスクワ出張

       

       

      さて早くも来年2月の話をしてしまいましたが、今年もそろそろ年末になります。

       

      今年は元日から一年間、色々と仕事を兼ねながらをさせてもらいました。

       

       

      思い返せば一年前の私は現実直視するしかなく、最悪精神状態でした(泣)

       

      昨年末は警察署に通い続けていましたが、今年の最後は花園ラグビー場ですよ!

       

       

      すでに玉島高校ラグビー部日程も決まり、私は大会前日26日に大阪に行きますが、

       

      前回のブログでそのことを書き込むと、すぐさま近鉄ファンの方(下記写真左)から、

       

      「26日に大阪で飲みましょう」という連絡をいただき…苦しくないね!(笑)

       

       

      岡山駅前でのイベント

       

       

      さて本日、近鉄ファンの私に、大変「嫌なニュース」が入ってまいりました…(泣)

       

      私がしてやまない岩隈投手巨人軍移籍を決めたと知り、言い知れぬショックです!

       

       

      岩隈投手といえば「近鉄最後のエース」であり、合併騒動で揺れた2004年の夏、

       

      私はどこに行くにしても、必ず岩隈投手団扇(下記写真)を持ち歩いてました。

       

       

      私はこの2004年の夏、東京ライブハウスで行われた長渕剛さんのライブでも、

       

      また鹿児島での桜島オールナイトコンサートでも、近鉄帽子を被って出向き、

       

      もちろん、常に私の片手には岩隈投手団扇がありました。それほど好きでした。

       

       

      近鉄VS西武

       

       

      あの男気ある「近鉄最後のエース」岩隈投手が、来年は黒い帽子を被るのか?

       

      一方的ではありますが、20年近くもしていた人物失恋した気分です(泣)

       

       

      さて下記写真は忘れもしない2004年9月27日、近鉄バファローズ最後の公式戦

      この試合は平日でしたが、当時、私は学校を終えた息子2人を球場に連れて行きました。



      とかく「近代的な新しい建物」ができれば、すぐさまそこに行く家族もいますが、

      私の場合、息子達には「朽ち果て、色褪せ、抹殺され、消えるもの」こそ、

      見せておきたいという感情があり、この日は強制的に、この試合観戦させました。


       

      近鉄バファロ−ズ最終戦

       

       

      そして、この近鉄バファローズ最後の公式戦先発投手に、

       

      当時の梨田監督が選んだのが「若きエース」岩隈投手(上記写真)でありました。

       

      私は翌年から、個人的に岩隈投手応援してきただけに…このニュースは寂しいです。

       

       

      何か清心温泉の常連客が、スーパー銭湯に入って行く場面を見てしまったような、

       

      表現できない感情になってますが、清心温泉近鉄球団存在しないのですから、

       

      岩隈投手選択も、仕方ないわけであります(泣)

       

       

      近鉄帽子の女の子

       

       

      さて、まだまだまだお伝えしたい話題山積しているのですが、本日はあらためて、

       

      最近、銭湯業界話題になっている銭湯本「旅先銭湯」を紹介させてください。

       

       

      今年は清心温泉再建のために、色々な方々に支援していただきましたが、

       

      私の知らないところで「清心温泉復興きびだんご」なるものを持って、

       

      関西銭湯経営者協力を呼び掛けてくれた、銭湯サポーターの方(下記写真左)。

       

      火災後の私は、彼からとんでもない情熱で支えていただき、本当に救われました。

       

       

      [

       

       

      これまでも採算性無視して、数々の銭湯本発売されておられますが、

       

      清心温泉過去に、12ページもの特集記事を書いていただいたこともあります。

       

       

      銭湯本「レトロ銭湯へようこそ西日本版・清心温泉特集号」

      全国の書店で絶賛好評発売中!

      https://www.amazon.co.jp/dp/4864032440/

       

       

      そしてこの度、新たな銭湯本発売され、アマゾンでも購入できるということで、

       

      再度、筆者(下記写真右)からのメッセージを紹介し、皆様に何かを感じてほしいです。

       

       

      関西銭湯サポーター

       

       

      ごぶさたしてます、神戸のまっちゃんです。スビバセン! 

       

      11/26(いい風呂の日)発売の本「旅先銭湯」の宣伝させてください。

       

      書名:旅先銭湯
      編著者:松本康治
      発行:さいろ社
      A5判、80頁、並製本(カバー)、オールカラー
      発行年月日:2018年11月26日(いい風呂の日)
      定価:本体1200円+税

       

      私はこれまで「レトロ銭湯へようこそ」など3冊の銭湯本を出しましたが、

       

      それらでは各地域に残るレトロ銭湯の紹介に集中してきたのに対し、

       

      今回の「旅先銭湯」では少し異なるアプローチを試みました。

       

       

      清心温泉復活基金チラシ

       

       

      新しい本には三つのポイントがあります。


      一つめは、「旅」で訪れる場所としての銭湯に照準を当てたこと。

       


      銭湯は地域住民の生活衛生を目的として生まれ、

       

      客の大部分が近所の常連客というのが本来の姿です。


      でもそこへヨソ者が訪れた時、時としてどんな観光施設より、

       

      深くに残る体験が得られます。

       

       

      観光客向けに用意されたのではない、

       

      本当のその街に出会えるからだと思います。

       


      と同時に銭湯側の状況として、とくに人口減・高齢化が進む地方では、

       

      地元からの集客にも限界があり、地域コミュニティ機能を維持しながら、

       

      旅人の目的施設にもなれるかどうかが、

       

      自立存続の鍵の一つであると考えるからです。

       

       

       清心温泉復活支援の「きびだんご」

       

       

      二つめは、今年7/29に大阪で開催したシンポジウム「地方の銭湯」で、

       

      発表された地方銭湯支援事例について

       

      「参加できなかったが内容を知りたい」との声が、

       

      多数寄せられたことから、

       

      そのいくつかを、ルポ形式や本人書き下ろしで掲載したこと。


      それ以外にも、各地で個別に起きている動きと人物を取材しました。

       

       

      大阪西成銭湯イベント

       

       

      三つめは、私が取材したものだけではなく、

       

      全体の35%を他の書き手にも依頼し、ムック形式にしたこと。

       

      多様な銭湯の楽しみ方、かかわり方を表現したかったからです。

       

       

      今回の本は地域を限定せず、

       

      北海道から鹿児島までの銭湯をレポートしています。

       


      とはいえ、廃業が続く銭湯の紹介は時間との闘いであり、

       

      取材先の偏在などには、

       

      とりあえず目をつむっての出版となりましたことを、

       

      ご了承いただきたいと思います。

       

       

      京都「京極湯」さん

       

       

      焦りとともに伝えたいことはまだまだ多く、

       

      「旅」は今後も続きそうです。

       

       

      が、過去の経験からも銭湯の本で採算をとるのは至難の技で、

       

      今回の出版は私にとって大きなチャレンジとなっています。

       

       

      ともあれ編集作業は終わりました。地方銭湯する楽しさと、

       

      各地で必死に維持されている銭湯の現状を伝えるべく、

       

      こめました。ぜひ読んでください。

       

       

      京都「梅湯」さん

       

       

      直接ご予約いただくとチョットお得。


      お名前と送り先住所を下記アドレスへメールでお知らせください。

       

      316sha@gmail.com

       

       

      「旅先銭湯」はアマゾンでも購入できます。

       

      あと、各地の大書店に薄〜く配本されます。

       

      注文すれば全国どこの書店でも取り寄せられます。


      それと関西ではいくつかの銭湯でも販売されます。

       

      以上、この清心温泉ブログを読んでいる皆様、よろしくお願いします!

       

       

      福岡県「東湯」

       

       

      内容)
      旅先で出会い、フト気になって立ち寄った昔ながらの銭湯

       

      観光要素はゼロなのに、

       

      どんな観光施設よりも深くに残るローカリズム聖地

       

       

      だが地方の銭湯急激廃業が進んで絶滅寸前となった。そんな中、

       

      それぞれの銭湯をなんとか残したいと行動する人たちも現れた。

       

       

      地方で銭湯に寄り添う人たちにスポットを当てつつ、

       

      全国23ヵ所のレトロな銭湯周辺地域を紹介し、

       

      旅先銭湯を訪れることの魅力を探る。

       

       

      関西の銭湯サポーター

       

       

      5年間、ありがとうございました。いい夢を見させてもらいました。

      清心温泉番頭 二宮丈晴 090−2807−9184

       

      岡山県 岡山市 岡山駅 銭湯 風呂 風呂屋
      岡山県総合グラウンド シティライトスタジアム
      タマシマン うらじゃ サッカー Jリ−グ
      夜行バス 日帰り旅行 岡山観光 レトロ銭湯

      探偵ナイトスクープ 岡山の街角から
      ファジアーノ岡山 ファジ丸 星野仙一記念館

      なでしこジャパン 一刻堂 イ−スタンユ−ス 
      時代カフェBAR ゆすらうめ 近鉄バファローズ 
      プロ野球 広島東洋カープ カ−プ女子 中村あゆみ  
      宮間あや 吉備国際大学Charme 岡山マラソン  
      スタジオ・ザ・ブ−ン OPG「俺たちプロレス軍団」

      KAMP ノートルダム清心女子大 わのみんTV
      岡山大学 甲斐バンド スザンヌ 川又堅碁
      とりの里 長渕剛 玉島塗装 テルマエロマエ
      玉島高校ラグビー部 戸高秀樹ボシングジム 

      広島東洋カープ岡山県中央後援会 岡部鮮魚店
      杉村太蔵 奉還町商店街 ナニコレ珍百景
      リトルサンパウロ 中島みゆき 岡山シ−ガルズ
      旺なつき 吉田拓郎 ゲストハウスとりいくぐる  
      泉谷しげる 岡山リビング新聞 ラグビ−日本代表 

      小島よしお 櫻根座 おかやま街歩きノオト 井亀明彦

      京都「梅湯」 神戸芦原温泉 桜剛会岡山支部

       


      この1冊が銭湯業界を復興させる!

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        高校ラグビー岡山県予選決勝戦が終わると、色々な方から祝福メールが届き、

         

        RSK山陽放送録画中継を見た方からは「ナイスゲーム」メールが届き、

         

        一夜明けても、多くの方々から「おめでとう」という言葉をかけていただくのですが、

         

        あくまで私は関西高校ラグビー部保護者でありまして、非常に複雑です(笑)

         

         

        その証拠に、決勝戦翌日の19日月曜日の夜、私は電車岡山ガストに出向き、

         

        関西高校ラグビー部保護者会奥様方5名に囲まれ、

         

        来年2月に行う予定の「3年生お別れ会」の打ち合わせに参加しておりました。

         

         

        玉島高校ラグビー部2018

         

         

        なぜかここでも、いきなり奥様方5名から「玉島高校おめでとう!」と言われ、

         

        何か妙な違和感があったのですが、それより何より、鼻毛が伸び切った不潔な私が、

         

        夜のガスト人妻5人に囲まれ談笑している空間こそ、違和感がございました(笑)

         

         

        ここであらためて、関西高校ラグビー部関係者の皆様には、

         

        息子も父親3年間、何ら戦力になれなかったことを、ここでお詫びします。

         

         

        さて玉島高校ラグビー部花園出場を決めた決勝戦の翌日である、この19日も、

         

        そして翌20日も、私にとって運命的出来事がありました。その話は、また後日!

         

         

        玉島高校ラグビー部2017

         

         

        さて決勝戦が終わった日の夜、私は玉島高校キャプテン(上記写真右)が、

         

        チームメイト対戦相手も、私を含め美作ラグビー場にいた全ての人々、

         

        その誰もが予期せぬビッグプレーで、「流れ」を変えたと、ブログに書き込みました。

         

         

        すると翌朝、山陽新聞毎日新聞(下記写真)も、そのプレーについて書いてました。

         

        要はあの日、私だけでなく、美作ラグビー場にいた、全ての人々が意表を突かれたわけで、

         

        私はあらためて、玉島高校キャプテン感性敬意を表します!

         

         

        玉島高校ラグビー部2018

         

         

        さて、私が30年間もお世話になっている倉敷市玉島というは、

         

        倉敷市最西部位置する港町でありますが、なかなか話題性元気もありません。

         

        そこで私は20年前から玉島高校ラグビー部花園出場期待してまいりました。

         

         

        そもそも「玉島」という文字が、こんなに大きく新聞各社に取りあげられることもなく、

         

        本当に我々大人が選手達感謝すべきであり、できれば町全体応援すべきです。

         

        そのことを、私と同じ職場の連中が何人感じているか?そこが問題でもあります(泣)

         

         

        玉島高校ラグビー部2018

         

         

        さて、ラグビー話題年末までできるわけですが、明日22日は広島に行きます。

         

        広島市内ホテル宿泊し、翌23日は朝からマツダスタジアム仕事があります。

         

         

        これは毎年恒例仕事なのですが、今年の場合、私は右手が上がりませんし、

         

        重たい機材運搬困難でありますので、次男にボランティアを頼みました(泣)

         

         

        というわけで明日22日の夜は、久しぶりに次男と広島駅前に出向き、

         

        次男の「就職祝い」「3年間ラグビーお疲れ様会」を開いてきます。

         

         

        マツダスタジアムの副社長

         

         

        さて、あまりにも前置きが長くなりましたが、本日のブログの本題に入ります!

         

        今年は3月末から7月末までの4ヶ月間清心温泉再建のための募金活動がございました。

         

        あらためて協力していただいた皆様へ、感謝謝罪をさせていただきます。

         

         

        その間、私の知らないところで「清心温泉復興きびだんご」なるものを持って、

         

        関西銭湯経営者協力を呼び掛けてくれた、銭湯サポーターの方(下記写真左)。

         

        はっきり言って火災後、私は彼からとんでもない情熱を見せていただきました。

         

         

        [

         

         

        ここで極端なことを言ってしまえば、私が遊び半分再開させた清心温泉を、

         

        最初から最後まで、何か壮大感動物語プロデュースしてくれたのは彼でありましょう。

         

        「岡山県の激渋銭湯」
        http://www.sairosha.com/meisento/okayama.htm

         

         

        今になって清心温泉6年間を振り返ってみても、この清心温泉劇場演出どころか、

         

        そもそもの脚本を書いたのは彼ではないか?私はそれに乗せられた6年間だった気がします。

         

        銭湯本「レトロ銭湯へようこそ西日本版・清心温泉特集号」

        全国の書店で絶賛好評発売中!

        https://www.amazon.co.jp/dp/4864032440/

         

         

        京都「長者湯」さん

         

         

        今回、私の知らないところで「清心温泉復興きびだんご」なるものが、

         

        関西銭湯店頭に並らんだと聞きましたが、これも彼の情熱によるものであり、

         

        はっきり言って銭湯経営者の皆様方に「他店の心配をしている余裕はないと思います。

         

         

        むしろ「やりたければ自力再建しろ!あまえるな!」というのが本音であり、

         

        皆さん、そういう厳しい現状の中で、生業として銭湯業必死で続けておられます。

         

         

        もし私が逆の立場なら協力してなかったと思いますし、それでも協力していただいた皆様。

         

        おそらく彼の情熱が動かせたのでしょうが、本当に全ての銭湯関係者の皆様に感謝です!

         

         

        2018大阪鶴橋

         

         

        考えてみれば、上記写真の彼らの情熱で、日本全国の中、一体どれだけの銭湯が、

         

        再度、お湯を沸かすことができたでしょうか?私も彼らに救われた一人でありまして、

         

        彼らは間違いなく、銭湯マニアではなく、本当の銭湯サポーターだと痛感しました。

         

         

        今回、彼らの銭湯再建に向けた平成最後「ハチドリの一滴」を見せてもらいました!

         

        そしてこの度、新たな銭湯本発売されるという情報がありましたので、ここで宣伝します。

         

        ここからは筆者(下記写真右)からのメッセージを紹介し、皆様に何かを感じてほしいです。

         

         

        関西銭湯サポーター

         

         

        ごぶさたしてます、神戸のまっちゃんです。スビバセン! 

         

        11/26(いい風呂の日)発売の本「旅先銭湯」の宣伝させてください。

         


        私はこれまで「レトロ銭湯へようこそ」など3冊の銭湯本を出しましたが、

         

        それらでは各地域に残るレトロ銭湯の紹介に集中してきたのに対し、

         

        今回の「旅先銭湯」では少し異なるアプローチを試みました。

         

         

         清心温泉復活支援の「きびだんご」

         

         

        新しい本には三つのポイントがあります。


        一つめは、「旅」で訪れる場所としての銭湯に照準を当てたこと。

         


        銭湯は地域住民の生活衛生を目的として生まれ、

         

        客の大部分が近所の常連客というのが本来の姿です。


        でもそこへヨソ者が訪れた時、時としてどんな観光施設より深くに残る体験が得られます。

         

         

        観光客向けに用意されたのではない、本当のその街に出会えるからだと思います。


        と同時に銭湯側の状況として、とくに人口減高齢化が進む地方では、

         

        地元からの集客にも限界があり、地域コミュニティ機能を維持しながら、

         

        旅人の目的施設にもなれるかどうかが自立存続の鍵の一つであると考えるからです。

         

         

        兵庫県明石市「明月湯」さん

         

         

        二つめは、今年7/29に大阪で開催したシンポジウム「地方の銭湯」で、

         

        発表された地方銭湯支援事例について

         

        「参加できなかったが内容を知りたい」との声が多数寄せられたことから、

         

        そのいくつかを、ルポ形式や本人書き下ろしで掲載したこと。


        それ以外にも、各地で個別に起きている動きと人物を取材しました。

         


        三つめは、私が取材したものだけではなく、全体の35%を他の書き手にも依頼し、

         

        ムック形式にしたこと。多様な銭湯の楽しみ方、かかわり方を表現したかったからです。

         

         

        大阪西成銭湯イベント

         

         

        今回の本は地域を限定せず、北海道から鹿児島までの銭湯をレポートしています。


        とはいえ、廃業が続く銭湯の紹介は時間との闘いであり、取材先の偏在などには、

         

        とりあえず目をつむっての出版となりましたことをご了承いただきたいと思います。

         


        焦りとともに伝えたいことはまだまだ多く、「旅」は今後も続きそうです。


        が、過去の経験からも銭湯の本で採算をとるのは至難の技で、

         

        今回の出版は私にとって大きなチャレンジとなっています。

         

         

        ともあれ編集作業は終わりました。地方銭湯する楽しさと、

         

        各地で必死に維持されている銭湯の現状を伝えるべく、こめました。ぜひ読んでください。

         

         

        京都「梅湯」さん

         

         

        直接ご予約いただくとチョットお得。


        お名前と送り先住所を下記アドレスへメールでお知らせください。

         

        316sha@gmail.com

         

        本ができ次第、消費税分無料、送料無料で郵送いたします。


        代金は本の到着後、同封の振替用紙(手数料不要)か銀行振込(手数料必要)で。


        ※ご予約は11/22までです。その後は一般ご注文扱いになります。


        ※アマゾンでの予約は(たぶん)ありません。

         

         

        清心温泉復活基金チラシ

         


        以下は書籍データです。
        ・・・・・・・・・・・・・
        書名:
        旅先銭湯
        編著者:松本康治
        発行:さいろ社
        A5判、80頁、並製本(カバー)、オールカラー
        発行年月日:2018年11月26日(いい風呂の日)
        定価:本体1200円+税

        ISBN978-4-916052-26-1  C2026  ¥1200E


        (内容)
        旅先で出会い、フト気になって立ち寄った昔ながらの銭湯

         

        観光要素はゼロなのに、どんな観光施設よりも深くに残るローカリズム聖地

         

        だが地方の銭湯急激廃業が進んで絶滅寸前となった。

         


        そんな中、それぞれの銭湯をなんとか残したいと行動する人たちも現れた。

         

        地方で銭湯に寄り添う人たちにスポットを当てつつ、

         

        全国23ヵ所のレトロな銭湯周辺地域を紹介し、旅先銭湯を訪れることの魅力を探る。

         

         

        福岡県「東湯」

         


        (編著者)松本康治(まつもと・こうじ)


        1962年、大阪府生まれ。出版社勤務を経て、

         

        1987年に医療系出版社として「さいろ社」を設立。

         

        山歩き後の銭湯と、風呂上がりのビールをこよなくする。現在、神戸市在住。

         


        「関西の激渋銭湯」「激渋食堂メモ」などのサイトを主催するほか、

         

        銭湯ファンの仲間たちと「ふろいこか〜プロジェクト」を立ち上げ、

         

        銭湯を勝手に応援している。

         


        著書に『レトロ銭湯へようこそ(関西版、西日本版)』

         

        『関西のレトロ銭湯』(戎光祥出版)『ぼくが父であるために』(春秋社)

         

        『看護婦(ナース)の世界』(共著、宝島社)など。


        ・・・・・・・・・・・・
        以上、この
        清心温泉ブログを読んでいる皆様、よろしくお願いいたします!

         

         

        大阪西成「百番」

         

         

        5年間、ありがとうございました。いい夢を見させてもらいました。

        清心温泉番頭 二宮丈晴 090−2807−9184

         

        岡山県 岡山市 岡山駅 銭湯 風呂 風呂屋
        岡山県総合グラウンド シティライトスタジアム
        タマシマン うらじゃ サッカー Jリ−グ
        夜行バス 日帰り旅行 岡山観光 レトロ銭湯

        探偵ナイトスクープ 岡山の街角から
        ファジアーノ岡山 ファジ丸 星野仙一記念館

        なでしこジャパン 一刻堂 イ−スタンユ−ス 
        時代カフェBAR ゆすらうめ 近鉄バファローズ 
        プロ野球 広島東洋カープ カ−プ女子 中村あゆみ  
        宮間あや 吉備国際大学Charme 岡山マラソン  
        スタジオ・ザ・ブ−ン OPG「俺たちプロレス軍団」

        KAMP ノートルダム清心女子大 わのみんTV
        岡山大学 甲斐バンド スザンヌ 川又堅碁
        とりの里 長渕剛 玉島塗装 テルマエロマエ
        玉島高校ラグビー部 戸高秀樹ボシングジム 

        広島東洋カープ岡山県中央後援会 岡部鮮魚店
        杉村太蔵 奉還町商店街 ナニコレ珍百景
        リトルサンパウロ 中島みゆき 岡山シ−ガルズ
        旺なつき 吉田拓郎 ゲストハウスとりいくぐる  
        泉谷しげる 岡山リビング新聞 ラグビ−日本代表 

        小島よしお 櫻根座 おかやま街歩きノオト 井亀明彦

        京都「梅湯」 神戸芦原温泉 桜剛会岡山支部

         


        「清心温泉解散式」も無事終了しました

        0

          それでは大変遅くなりましたが、7月29日に開かれた銭湯イベント報告を。

           

          この日の早朝、新倉敷駅から岡山駅に向かい、そこで皆様方と合流する予定でしたが、

           

          台風直撃という予報だったため、朝から全ての在来線ストップしておりました(泣)

           

           

          これにより早くも一人だけ、銭湯イベントへの参加ができなくなったわけですが、

           

          新倉敷駅「強み」新幹線が停車する駅ということ!

           

          いにも新幹線は動いており、予定通り岡山駅で三人と合流し、遠足気分新大阪へ!

           

           

          大阪西成銭湯イベント

           

           

          この7月29日の「清心温泉最後の一日」となる銭湯イベント会場(下記写真)は、

           

          大阪西成にある独特の地域ということで、遊郭と呼ばれるものが今も実在してます。

           

           

          会場到着後岡山から来ていた女性客にないから行かないほうがいい」と、

           

          いきなりを刺される中、清心温泉第二相談役「行きましょう!」と言い出し、

           

          我々は銭湯でありながら、二人で好奇心を持って散策してみました。

           

          途中でブログ用カメラ撮影をしようとして、店側の方に強く叱られましたが…(笑)

           

           

          大阪西成銭湯イベント

           

           

          さて、会場に入って私が一番に爆笑したのは店頭に張り出されていたチラシ(笑)

           

          実は今年の正月関西銭湯サポーターの皆様方に大阪鶴橋に呼んでいただき、

           

          とある韓国料理店で、お互いが持ち寄った酒を飲ませていただきました。

           

           

          その際、京都在住銭湯ライターの方が「おこげマッコリ」なるものを持参され、

           

          思わず私は火災に対する嫌味ですか?」と問い詰めながらも、飲んで感激

           

          あの日も、ほとんど私が「おこげマッコリ」を飲み干しました(笑)

           

           

          聞けば本場韓国から取り寄せたマッコリでありまして、これがめちゃめちゃ旨い

           

          あの時の事を思い出し大爆笑しましたが、とにかくこのチラシ(下記写真)、苦しくないね〜。

           

           

          大阪西成銭湯イベント

           

           

          さて会場に入ると、色々な方が話しかけてきてくれました(涙)

           

          今までツイッター上一生懸命応援してくれていた方とも初めて会いましたし、

           

          私の知らないところで応援してくれた銭湯経営者(下記写真右)の方々をはじめ、

           

          クラウドファンディング協力していただいたという皆様からも激励をいただき…

           

           

          あらためてクラウドファンディング170万円もの善意をいただいた皆様にも、

           

          この場を借りて、感謝を申し上げます。本当にありがとうございました

           

           

          大阪7銭湯「菖蒲(勝負)湯」

           

           

          また会場近くにある和光浴場息子さんも、初対面でしたが話しかけてくれました。

           

          実は2013年、私と次男は第1回清心温泉社員旅行として大阪西成観光し、

           

          その時にお邪魔したのが和光浴場さんであり、その時のことはブログにも書きました。

           

           

          すると今回、彼の方から「清心温泉社員旅行で来ていただいた和光浴場です」と、

           

          挨拶してくださり、私は超感激!覚えてもらってるって、嬉しいものですよね?

           

           

          和光浴場さん(下記写真)も、彼の祖父が頑張っておられるそうで安心しましたが、

           

          この息子さんもヤル気を見せてましたので、私はさらに安心しました。頑張ってください!

           

           

           

           

          さて、会場の中には岡山から来てくれた清心温泉のお客様の姿もあったのですが、

           

          常連客の女性(下記写真)から「今日は密着取材させてもらいます」と言われ…?

           

           

          そもそもお客様の職業は聞かない主義の私。もちろん彼女の職業も知らないのですが、

           

          どうやらOHK岡山放送勤務だそうで、この日はテレビカメラ持参でやってきて、

           

          その後の反省会も、我々が銭湯に行く所も、帰りの新幹線車内まで…

           

           

          清心温泉タオル清心温泉Tシャツを身にまとい、本当に完全密着してました(笑)

           

          全て使えない映像になったこと…ごめんなさい。

           

           

          2016年初の100人目の来場者

           

           

          さらに言わせてもらえば、別のテレビ局の方も岡山から取材に来てくれてました。

           

          「清心温泉最後の一日」ということで、インタビューもしていただき、

           

          イベント中も、ずっと私を撮影してくれていたのもわかってました。

           

          皆様方からの「まだ募金活動を続けてほしい」という熱意も、十分伝わりましたので!

           

           

          前日の岡山駅前でのイベントでも、この日の銭湯イベントにおきましても、

           

          皆様方の「まだ清心温泉には明日がある」という期待感も感じましたが、

           

          取材に来てくれたマスコミ各社を含め、ここで今回の結末をあらためてお詫びします。

           

           

          大阪西成銭湯イベント

           

           

          さて今回の銭湯イベントは、各自が成功例を話すというものが中心でありました。

           

          そんな中、大学時代2度にわたり、清心温泉に泊りがけで視察に来てくれた、

           

          現在、京都「梅湯」運営する彼(下記写真)の話は、やっぱり興味深いものでした。

           

           

          最後に「全国の都道府県の銭湯を復興したい」という決意表明もありました。

           

          彼の中に「僕がやらないと後継者は出てこない」という意識があるのでしょう。

           

          どんな業界においても、彼のような若者が出てこないと未来はないですから、頑張って!

           

           

           

           

          さてプログラム最後登場したのが、失敗の事例でしかない清心温泉(泣)

           

          今回のような募金活動が始まると、誰かが「二宮の代役」になってくれないといけない。

           

           

          そんな中で、この日の弁士を努めてくれた彼(下記写真)には、

           

          言い知れない犠牲をはらわせ、結果的に私の代わりにさらし者にさせてしまいました。

           

           

          しかし、彼には私以上の情熱があることも知りました。ここで書くことではありませんが、

           

          このだけは、このまま「敗北者」で終わらせるわけにはいかない。

           

          それが私に残された最後のプライドです。この先、何らかの形で、必ず彼をたせます!

           

           

          清心温泉復活基金

           

           

          さて、イベントの最後にサプライズとして出てきたのが神戸芦原温泉さん(下記写真)。

           

          「おいおい!今日は俺の結婚式なのか?」と思うようなスピーチを始め、

           

          皆さんご存知のように、こういう私が美化されたような話が、大変苦手な私…(泣)

           

           

          例えば「清心温泉劇場の正体は、営業日以外の彼の行動にある!」とか…

           

           

          もしも清心温泉劇場が、私と常連客によるマジックショーであるならば、

           

          最後まで「タネ明かし」をしないのが美学ですが…最後だから何でもありよ!(笑)

           

           

          神戸芦原温泉

           

           

          さらに自分勝手に何度も感極まってしまう彼…するとなぜか聴衆からも泣き声が…

           

          私は「おいおい!今日は俺の葬式なのか?」と思いましたが…もう何でもありよ!

           

           

          いずれにしても彼は今後、私のぶんまで銭湯業界で戦いを続けてくれるでしょう。

           

          火災後、本当に精神的に支えてもらいました。同業者ではなくなりますが親友です!

           

           

          清心温泉劇場美化するだけでなく、今度は彼が芦原温泉劇場をやればいい!

           

          少なくとも、私が生きている限り彼を応援します。頑張ってください!

           

          神戸芦原温泉ブログ

          https://ameblo.jp/kobe-ashihara-onsen/entry-12398024941.html

           

           

          大阪西成銭湯イベント

           

           

          さて、イベント終了後、私はステージに立ち、皆さんに呼びかけました。

           

          「一度でも清心温泉に来たことのある方、記念撮影しましょう!」と。

           

          下記写真がその一枚なのですが、いかに清心温泉全国区だったかわかります(笑)

           

           

          またこの日、清心温泉関西地区外部委員釜たくぞう氏が、こっそりと現れ、

           

          誰にも何にも言わずに帰って行ったこと、私はちゃんと見てました。かせるな、彼は。

           

           

          さて、この日の参加者96名に対し、清心温泉タオル34枚も売れたと聞きました。

           

          結果的には皆様の善意無駄になったようになりますが、私を許してください。

           

           

          大阪西成銭湯イベント

           

           

          さてイベント後の我々は、大阪西成遊郭のど真ん中にある反省会を。

           

          皆さんはそれぞれ清心温泉再建への熱意を語ってくださいましたが、

           

          私は自分勝手「これが私の送別会」だと解釈し、皆様に挨拶をして回りました。

           

           

          この日のパネリストでもある、京都在住大工さん(下記写真中央)からは、

           

          「俺が清心温泉を建設してやる!俺は金では動かんぞ!」という、

           

          強烈な情熱をいただき、本当に感激しましたが、また一人、良い仲間が増えました。

           

           

          大阪西成銭湯イベント

           

           

          そして我々は主催者の方々と一緒に、近くの銭湯に行くことにしました。

           

          関西では今回、清心温泉復活のための「勝負湯」という企画をしていただき、

           

          平等性重視する私としては、賛同していただいた全ての銭湯を回るべきなのですが…

           

           

          今回は、その中のひとつを選ばせていただき、みんなで出向いたのですが、

           

          「店員の娘さん目当てで選んだのでは?」などという、ない野次もありました。

           

          でも、来てみて本当によかったです(笑)

           

           

          大阪「湯処あべの橋」

           

           

          それにしても、私が銭湯業を始めて6年目の7月29日、「清心温泉最後の一日」

           

          このメンバーで最後に一緒に風呂に入れたこと、素晴らしい思い出になりました。

           

          意図的かどうかわかりませんが、この日にイベント企画してくれた主催者感謝です!

           

           

          さて上記写真が、清心温泉劇場最後の一枚になったわけですが、よく見てみると、

           

          私はジャンケンですら敗北者になってます…(泣)正に悔いのない終わり方です。

           

          長々と書きましたが、日本全国銭湯業界の皆様の「時代への逆襲」応援します!

           

           

          湯処あべの橋

           

           

          さて、清心温泉での5年間、自分は一体何がしたかったのか?と問えば、

           

          何となくオセロゲームだったように思います。

           

          親の職業軽蔑してきた40年間黒色だとすれば、それを全て白色に変える。

           

           

          「自分の情熱で変えてやる!」などと意気込んで、暖簾を出してみましたが、

           

          結局のところ客商売というのは、全てお客様が支えてくれるものだと痛感しました。

           

          加えて清心温泉の場合は、本当に多くのボランティアに支えてもらいました。

           

           

          清心温泉3周年記念営業

           

           

          そして、ありがたいことに私のの中では、全てが白色になりましたので満足です!

           

          さらに「自分を試してみたい」という気持ちもあって、銭湯業を始めましたが、

           

          火災後も、多くの方に精神的に支えていただき、おかげで今では絶好調です!(笑)

           

           

          今日まで書いたブログ記事2,000件以上使用した写真6,000枚以上

           

          そのひとつひとつが、平成時代に確かにあった人間ドキュメンタリーであり、

           

          火災後も含め、それらのドキュメンタリー演出してくれた、全ての人々に感謝です!

           

           

          清心温泉2周年営業

           

           

          あの日、2017年11月3日。何より近隣の方々への延焼がなくてよかった。

           

          いにも営業中ではなく、お客様に直接被害が及ばなくてよかった。

           

          火災原因は今もはっきりしてませんが、他の誰かが原因でなくて本当によかった。

           

          あの日だけが弱くてよかった。岡山マラソンの日でなくて本当によかった。

           

           

          さらに言えば、清心温泉劇場終演する場面に、次男も一緒にいたこともよかった。

           

          そして何より、清心温泉に関わってくれた皆様が、優しい人ばかりで本当によかった。

           

          広い視野で考えてみれば「よかった」ことだらけの6年間でした。苦しくないね

           

           

          大阪西成「百番」

           

           

          5年間、ありがとうございました。いい夢を見させてもらいました。

          清心温泉番頭 二宮丈晴 090−2807−9184

           

          岡山県 岡山市 岡山駅 銭湯 風呂 風呂屋
          岡山県総合グラウンド シティライトスタジアム
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          探偵ナイトスクープ 岡山の街角から
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          なでしこジャパン 一刻堂 イ−スタンユ−ス 
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          KAMP ノートルダム清心女子大 わのみんTV
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          玉島高校ラグビー部 戸高秀樹ボシングジム 

          広島東洋カープ岡山県中央後援会 岡部鮮魚店
          杉村太蔵 奉還町商店街 ナニコレ珍百景
          リトルサンパウロ 中島みゆき 岡山シ−ガルズ
          旺なつき 吉田拓郎 ゲストハウスとりいくぐる  
          泉谷しげる 岡山リビング新聞 ラグビ−日本代表 

          小島よしお 櫻根座 おかやま街歩きノオト 井亀明彦

          京都「梅湯」 神戸芦原温泉 桜剛会岡山支部

           

           


          そろそろ、お別れの時が来ました

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            この6年間旅先でも出張先でも、会社ノートパソコン持参して来ました。

             

            正直面倒だと思ったこともありましたが、誰のためでなく清心温泉のために、

             

            毎日、ひたすら恥部をさらけ出し、ブログを書いてきました。そして今、福岡で書いています。

             

            しかし、このようなことも今回限りかと思うと、少し安堵感もございます。

             

             

            まだまだ書きたかった「人への感謝」や、紹介したいエピソードもありましたが、

             

            どうやら満足な形で終われそうにありません。しかし、私の記憶の中にはありますので!

             

             

            第3回清心温泉社員旅行

             

             

            さて、19日の夜から次男と二人で新幹線に乗り「第3回清心温泉社員旅行」出発

             

            深夜博多駅到着し、田舎者の私たちは、何の目的もなく、とりあえず中洲へ。

             

             

            常連客の皆さんはご存知のように、普段から全く会話のない私と次男(泣)

             

            こうなると、むやみやたらと見知らぬ人に話しかけ、他人との会話を求める私。

             

             

            親子二人で、長渕剛Tシャツを着て中洲徘徊していると、真夜中交差点では、

             

            「お笑い芸人のとんぼさんを紹介しますよ!」などと言われ、全く面識のない、

             

            お笑い芸人「とんぼ」さんと、なぜか電話会話をしている私…?(笑)


             

            第3回清心温泉社員旅行

             

             

            経営者側が、自らお客様に苦労話をするのは、私の美学に反するわけですが、

             

            小学6年生の時から、一人電車に乗り、清心温泉の手伝いに来ていた次男。

             

             

            彼が中学生になると、営業日行動を共にしてきましたが、営業前は必ず、

             

            吉野家牛丼か、セルフサービスうどんを食べながら、一緒にを見てきました。

             

             

            会話がないということは、不平不満も言わないわけで、とても便利パートナーでした。

             

            これまでボランティアという名の、多くの犠牲者を出しましたが、次男は家族ですから…

             

             

            第3回清心温泉社員旅行

             

             

            営業後の深夜1時の帰り道、倉敷市内「なか卯」晩御飯を食べるのが楽しみでした。

             

            そして自宅に戻ると、私は午前4時までブログを書いて、翌朝会社に出てましたが、

             

            高校生になった次男は早朝5時に起きて、ラグビー部「朝練習」に向かってました。

             

             

            それでも我々が毎回、楽しくて仕方なかったのは、品格あるお客様が待ってくれていたからです。

             

            もっとわかりやすく言うと、今まで誰からも相手にされなかった自分達が、客商売を始め、

             

            少しずつ相手にしてもらえるようになり、そこで友達が増えたから、楽しかったのです。

             

             

            第3回清心温泉社員旅行

             

             

            さて、今回の「第3回清心温泉社員旅行」は、返金作業も兼ねておりまして、

             

            我々は7月29日に募金をいただいた、福岡在住銭湯サポーターの女性を捜索しました。

             

             

            私が知っているのは、名前「福岡の離島で暮らしている」という情報だけでしたが、

             

            大阪銭湯サポーターの女性が連絡を取ってくださり、博多駅再会できました。

             

             

            この日の朝に、韓国から帰って来たばかりという彼女(下記写真右)の案内で、

             

            朝からいきなり博多駅ハイボール5杯を飲んだ私ですが、本当に男気のある女性です!

             

             

             


            先月7月29日、「清心温泉最後の一日」となった大阪西成での銭湯イベントにも、

             

            パネリストとして参加していた彼女ですが、演題テーマを途中で中断させてまで、

             

            「私は今日は二宮さんに会いに来た」という発言に始まり、聴衆の皆様に対し、

             

            火災直後のブログを読んで私は応援することを決めた」と言っていただき…

             

             

            さらには「二宮さんだってお腹がすけば、お腹が鳴るだろうし、

             

            きっとオッパイの大きい女性を見れば、そこに目が向くだろうし…」と…

             

            入り口付近で聞いていた私は、この発言にだけ、大きくうなずきましたが(笑)

             

             

            福岡県「東湯」

             

             

            この7月29日は「清心温泉最後の一日」でありまして、もしもこれが選挙戦なら、

             

            正に選挙最終日福岡から男気のある弁士応援演説に来てくれた、そんな感じです!

             

             

            さて、そんな経営者がわかる彼女から「東湯に行きましょう」と誘われました。

             

            どうやら先日、経営者御主人くなられたばかりということで、お花を買い、

             

            初対面でありながら、あつかましくも自宅に上がり、仏壇を合わせてまいりました。

             

            年中無休で頑張ってきたという女将さんと、お話をさせていただきましたが、頑張って!

             

             

            福岡県「東湯」

             

             

            つい先月、正式廃業したばかりの我々が、人様のところに出向いて行き、

             

            無責任「頑張って続けてください」などと言うのは、立場が変わったからではなく、

             

            本当にそう思うからです。我々が断念したからこそ、同業他社には頑張ってほしいです!

             

             

            そしてこの夜、彼女から「今までずっと笑わなかった女将さんが笑ってた。

             

            二宮さんはすごい!」と、下記の写真が届きましたが、私はすごいんです!(笑)

             

             

            福岡県「東湯」

             

             

            このブログも数日後には閉鎖しますが、せっかく1,000件以上アクセスがあるわけで、

             

            今後は銭湯業界に関する情報発信として、私やブログを活用していただけたらと思います。

             

             

            ひたすらに「清心温泉復活きびだんご」を売ったり買ったりしてくださった皆様には、

             

            そういう形での「恩返し」しか思い浮かびませんので。どんどん協力しますよ!

             

             

            そして我々親子は、この「東湯」さんの浴槽で、のんびりと過ごさせていただきました。

             

            我々親子ヌード写真撮影していただきましたので、近日中に公開させてもらいます。

             

             

            福岡県「東湯」

             

             

            さて福岡という町は、やたら飲食店の多い町でありまして、福岡滞在中の我々に、

             

            やたら「あの店に行くべき!」という情報提供が入ってくるわけで、

             

            タクシー運転手さんすら「あの店よりこの店!」アドバイスしてきます。

             

             

            おまけに先ほどの福岡在住の女性からも、色々な店を紹介され、強い口調で、

             

            「福岡まで来て長渕剛なんか観てる場合じゃない!」説教されました(笑)

             

            しかしながら「清心温泉解散式には、やはりグルメよりも長渕剛です!

             

             

            福岡中州屋台街

             

             

            では、7月28日の岡山駅前での「最後の悪あがきの最後のイベント」の続きを。

             

            すでに余命2日間となった清心温泉劇場ですが、この日も「最後の支持」を訴え、

             

            常連客の皆様がイベント開催してくださり、私は不謹慎にも最後だけを出しました。

             

             

            私が到着するまでの長時間、ずっと頑張ってくださった方、応援に来てくれた皆様には、

             

            申し訳なく思っていますが、ちゃんと報告を受けておりますし、把握しておりますから!

             

            色々な準備片づけなど、どれだけ大変だったか…こんな私でも想像すればわかります。

             

             

            岡山駅前でのイベント

             

             

            その中の一人である、ノートルダム清心女子大演劇部部長さん(下記写真中央)。

             

            清心温泉グッズを買っていただくなど、火災直後から最後の最後まで応援していただき、

             

            私は彼女の品格を見た気がしますし、もうお会いすることもないでしょうが、ありがとう!

             

             

            ひとつだけ私が「心残り」なのは、演劇部部長の彼女から、今年秋の大学祭において、

             

            「演劇部の脚本を番頭さんに一任したい!」という、衝撃依頼があり、

             

            まるでのように感激したのですが、期待に応えられず残念です。やってみたかったな〜

             

             

            清心ノートルダム演劇部部長

             

             

            そして、いつもいつも香川県から来てくださっていた親子(下記写真)。

             

            香川県在住子供さんは、清心温泉友達を増やしたようで、微笑ましいです!

             

            彼も再建期待してくれてましたが、私の「力不足」で、少年は破れました…

             

             

            こちらの親子に限らず、営業中から私は「お客様との会話は30秒以内」という、

             

            自分なりの信念がありまして、県外からの方であっても、長話はいたしません。

             

             

            この日も「またどこかで会いましょう」という、軽い挨拶しかしてませんが、

             

            本当に火災後も、毎回のように香川県から来てくださり、ありがとうございました!

             

             

            香川県からのお客様

             

             

            そして、わざわざ浴衣姿登場してくれた看護専門学校学生達(下記写真)。

             

            思わず彼女達を見て「苦しくないね〜」と言ってしまいましたが、

             

            とにかく彼女達は、この「苦しくないね」という言葉が大好きなんです(笑)

             

             

            いつも営業中閉店間際に来て、むやみやたらに「苦しくないね」連発…(笑)

             

            そこで私が正しい使い方を教えたこともあるのですが、今では楽しい思い出です。

             

            そして火災後も、常にを出してくれて、私は彼女達の「無言の優しさ」を感じてます!

             

             

            岡山駅前でのイベント

             

             

            基本的には、もう会うこともないと思われますが、実は数年前から彼女達には、

             

            「老後の介護」をお願いしてあります。いつかお世話になる日が来ると思いますが、

             

            その時こそ病室の私に向かって、「苦しくないね」と言ってほしいです!!(笑)

             

             

            さて清心温泉「日本一お客様の平均年齢が若い銭湯」だったと自負してます。

             

            しかし、もう子供達学生達と会うことができないことが、一番寂しいわけであります…

             

             

            ぜひ、清心温泉に来ていた若者達には、情熱で頑張ってほしいと願います。祈ります。

             

            私自身も、どこかで彼らと会った時、顔向けできないような大人にはなりたくない。

             

             

            看護専門学校の常連客

             

             

            そして、この「最後の悪あがきの最後のイベント」で、私が一番笑ったのは、

             

            大阪在住近鉄ファンの二人(下記写真)が、なぜか当たり前のように来ていて、

             

            通行人大声で呼びかけ、本気清心温泉タオル販売してたこと!やるな〜。

             

             

            そもそも二人は清心温泉偶然出会ったのですが、この二人は一体、何者なのか?(笑)

             

            「お客様との会話は30秒以内」という私は、ゆっくり話をしたこともなく、

             

            それでも火災後の彼らの後方支援は、まさに近鉄「いてまえ打線」世界です!

             

             

            岡山駅前でのイベント

             

             

            ついでに言うと、翌29日の大阪での銭湯イベントにも当たり前のように来てました(笑)

             

            私の予想では彼らの中に、近鉄吸収合併されて消滅してしまった、あの時の、

             

            「合併反対運動」と、清心温泉復活基金活動が、オーバーラップしたのでは?

             

             

            今年の正月東大阪第二寿湯に行った私を、いきなり近鉄帽子で出迎えてくれたり…

             

            わざわざ元広島カープ2軍監督木下富雄さんに、

             

            清心温泉再建のための激励サイン色紙を書いてもらいに行ったり…

             

            私の知らないところで、清心温泉Tシャツを着て、二人関西銭湯を巡ってくれたり…

             

            先日も横浜スタジアムまで来てくれて、私の地元中学生応援してくれたり…?

             

             

            大阪平和温泉

             

             

            私は単なる大阪在住の同じ「近鉄ファン」ということしか知らないのですが、

             

            私の古くからの友人でも、ここまでしてくれませんよ…(涙)

             

             

            実は色々と彼らの事や、近鉄バファローズについても書きたいことがあったのですが、

             

            もうきりがないので終わりにさせてもらいます。ラブ・イズ・ウォーバーです…

             

             

            しかし先日、大阪西成清心温泉名前ボトルキープしたとの連絡が…(笑)

             

            今まで「三人で近鉄談義をしながら飲む」約束しながら実現してませんが、

             

            我々、行き場を失くした近鉄ファン中年は、私が必ず実現させます!

             

             

            大阪平和温泉

             

             

            また清心温泉復活基金や、清心温泉クラウドファンディング展開中

             

            ずっとひたすら東京のライブハウス告知してくれた井亀明彦さんにも感謝です!

             

            彼にもまた、何らかの形で「恩返し」できたらと、そのチャンスをうかがってます。

             

             

            近鉄バファローズ清心温泉消滅しましたが、彼の楽曲は残ります!

             

            清心温泉復活応援ソング「We are 清心温泉」

            http://www.youtube.com/watch?v=-2ETFtTYIwI

             

             

            清心温泉復活基金チラシ

             

             

            さて、すでに返金作業が進んでいますが、あらためて皆様方の協力をお願いします。

             

            弊社会長から「お前に出したんじゃない!お前の息子に出した金だ!」と、

             

            突き返されそうになりましたが、相手側意思に関係なく返金させてもらってますので!

             

             

            さて、大阪桐蔭関係者の方には申し訳ありませんが、私は秋田県応援してました。

             

            それにしても、あらためて大阪桐蔭選手は、凄いな〜と思いました。おめでとう!

             

             

            清心温泉69年歴史に幕を下ろした、2018年夏の甲子園100回大会

             

            きっと私は金足農業のことを、ずっと忘れないと思います。お互いに、明日へ向かって!

             

             

            第3回清心温泉社員旅行

             

             

            5年間、ありがとうございました。いい夢を見させてもらいました。

            清心温泉番頭 二宮丈晴 090−2807−9184

             

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            玉島高校ラグビー部 戸高秀樹ボシングジム 

            広島東洋カープ岡山県中央後援会 岡部鮮魚店
            杉村太蔵 奉還町商店街 ナニコレ珍百景
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