昨日は大嫌い。明日なんかない。常に今日だけ。

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    ただひたすら「ごちそうさま」を言うブログになりましたが、ごめんなさい。

     

    これも大事作業です。さて、募金活動から解放され、私はに戻ってます。

     

     

    今になれば募金活動を振り返れるわけですが、もともとの多かった私が、

     

    急に客商売を始めてを下げても、全焼火災を起こせば喜ぶ人の方が多いはず(泣)

     

     

    もともと数々の失恋経験バネに生きてきた私。要は屈辱情熱になるわけです。

     

    今回も思春期「親の職業を皆にわれた」というコンプレックスだけが、

     

    私の銭湯業に対する情熱だった気がします。それ以上でも、それ以下でもありません。

     

     

    星野書「悔しさ」

     

     

    さらに極端な話、昔から誰かと敵対することが情熱であった私。

     

    昔の私をご存知の方はわかると思いますが、自他共に認める嫌われ者の私。

     

    つまり誰かに馬鹿にされたり、侮辱されることの免疫は、人一倍あるわけです(笑)

     

     

    そして清心温泉再開させ、初めて客商売をやってみると、誰からも相手にされず、

     

    「人にされたいなら、何倍も人をさないといけない」ということを学び…

     

     

    今回の募金活動のように、ひたすら皆様にお世話になるような日々に、全く免疫のない私は、

     

    予想をはるかに超えた、とにかく「複雑で居心地のい日々」でした。わかります?


     

    清心温泉番頭

     

     

    しかし募金活動から解き放たれ、堂々と「嫌われ者」に戻った今の私は強い!(笑)

     

    中には感傷に浸り、さらなる感情論理想を語る方もおられますが、もう止めましょうね。

     

    とてつもなく愛情を感じると同時に、この先は我々二宮家にとって苦痛でしかございません。

     

     

    皆さんの「子供達への思い」もわかりますが、それは私も同じことであります。

     

    むしろ決められたルールが守れない大人は、子供達に対して悪い見本になります。

     

    それよりも今から、清心温泉劇場以上に楽しいことを、皆で探しに行きましょう!

     

     

    お客様方からの寄せ書き

     

     

    実は清心温泉劇場が終わった先月末、弊社25歳女性社員(下記写真左)が、

     

    新たな夢を追いかけ退職し、8月に入ると単身沖縄に飛び立ちました。

     

     

    これまで常に私の前で尊敬恋愛感情は別」と、自分に言い聞かせていた彼女(笑)

     

    しかし沖縄出発前、私に対して、長い恋文のようなラインが届きました。やっぱりか!

     

     

    本音を言えば、その全文公開したいのですが、相手側のプライバシーもございます…

     

    私が今、皆様に伝えたい話は銭湯再建の話ではなく、こういう楽しい話なのです!

     

     

    番頭と職場の女子社員

     

     

    彼女が入社してから3年3カ月、私がすべき仕事を、全部黙ってやってくれてました。

     

    きっと彼女の中にも「清心温泉が営業できるのは私のおかげ」という、

     

    強い自負心があったと思いますし、現実にそうでした。その意味で本当に感謝です。

     

     

    そして火災後は、同級生を集め「ニノを激励する会」発足してくれました(涙)

     

    しかし清心温泉再建不可能になったことを受け、この会社働く意義を見失い、

     

    会社側「私にはがある!」という、最大の皮肉を突きつけ、去りました。

     

     

    8歳の少年

     

     

    今回、彼女からの恋文を読んで、私も会社めて沖縄に飛ぼうかと思いましたが、

     

    もしそうなれば、別の建物勤務する23歳派遣社員(下記写真右)はどうなるのか?

     

    彼女もまた、常に私の前で尊敬恋愛感情は別」と、自分に言い聞かせてますが…

     

     

    実は今回、この25歳女性社員(上記写真左)が会社めた理由は、

     

    「二宮と派遣社員の親密な関係」への嫉妬心ではないか?というがありました。

     

    どうも彼女からの恋文を読ませていただくと、これが本音だったことがわかります…(涙)

     

     

    2018バレンタインデー

     

     

    私としては、こういう女性同士美しい争奪戦は、全然苦しくないのですが、

     

    こうした空気を察して、7月末に両部署女性上司二人(下記写真右半分)が、

     

    当事者女性二人(下記写真左半分)を呼び出し、二宮問題での和解を迫ったとか…?

     

     

    実はこの席上に私も同席させてほしいと申し出たのですが、満場一致NGでした(泣)

     

    私としてはこの席上で、堂々「俺は派遣社員が好き!」宣言するつもりでした。

     

     

    もし私が常々「どっちも好きよ」と言っていれば、同じ部署の彼女(下記写真左)は、

     

    今も会社に来ていたのかと思うと、申し訳ない気持ちになります。

     

     

    弊社の女子社員

     

     

    そしてこの翌日、この場に呼ばれていた派遣社員から久しぶりにメールが届き、

     

    「これ以上、自分の妄想だけで私達を混乱させないで!」と叱られました(泣)

     

     

    しかし、これも上司指示によるものであり、彼女(下記写真)の本音ではないでしょう。

     

    そしてめていった彼女からの恋文を読めば、これが私の妄想ではないことは明らかです。

     

     

    「報われない恋愛」決着をつけて沖縄に行った彼女に、せめて私ができる事は何か?

     

    それは私と派遣社員の二人が新婚旅行として、沖縄にいる彼女を訪ねる事だと思います。

     

    そうしないと、めて行った彼女は、いつまでも、どこまでも報われないと思うわけです。


     

    2018番頭の新年会

     

     

    つい先日まで、銭湯再建必死になっていただいた皆様からすれば、

     

    「くだらないブログを書くな!」と思うでしょうが、私はこのレベルの人間です。

     

     

    それでも皆様に伝えたいことがあるとすれば、辞めていった彼女の覚悟です。

     

    目の前の風景ケジメをつけて、単身次の夢に向かって飛んで行った彼女を、

     

    今こそ私は見習いたいわけです。次に会った時、お互い次の夢を語りたいのです。

     

     

    彼女もまた「昨日は大嫌い。明日なんかない。常に今日だけ。」です。

     

    これまで銭湯経営をやっている二宮仕事を、理不尽に背負わされてきた彼女ですが、

     

    この理不尽を全部背負ってくれているような沖縄で、好きなようにやれや〜!

     

     

    女子社員との飲み会

     

     

    5年間、ありがとうございました。いい夢を見させてもらいました。

    清心温泉番頭 二宮丈晴 090−2807−9184

     

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