「清心温泉解散式」も無事終了しました

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    それでは大変遅くなりましたが、7月29日に開かれた銭湯イベント報告を。

     

    この日の早朝、新倉敷駅から岡山駅に向かい、そこで皆様方と合流する予定でしたが、

     

    台風直撃という予報だったため、朝から全ての在来線ストップしておりました(泣)

     

     

    これにより早くも一人だけ、銭湯イベントへの参加ができなくなったわけですが、

     

    新倉敷駅「強み」新幹線が停車する駅ということ!

     

    いにも新幹線は動いており、予定通り岡山駅で三人と合流し、遠足気分新大阪へ!

     

     

    大阪西成銭湯イベント

     

     

    この7月29日の「清心温泉最後の一日」となる銭湯イベント会場(下記写真)は、

     

    大阪西成にある独特の地域ということで、遊郭と呼ばれるものが今も実在してます。

     

     

    会場到着後岡山から来ていた女性客にないから行かないほうがいい」と、

     

    いきなりを刺される中、清心温泉第二相談役「行きましょう!」と言い出し、

     

    我々は銭湯でありながら、二人で好奇心を持って散策してみました。

     

    途中でブログ用カメラ撮影をしようとして、店側の方に強く叱られましたが…(笑)

     

     

    大阪西成銭湯イベント

     

     

    さて、会場に入って私が一番に爆笑したのは店頭に張り出されていたチラシ(笑)

     

    実は今年の正月関西銭湯サポーターの皆様方に大阪鶴橋に呼んでいただき、

     

    とある韓国料理店で、お互いが持ち寄った酒を飲ませていただきました。

     

     

    その際、京都在住銭湯ライターの方が「おこげマッコリ」なるものを持参され、

     

    思わず私は火災に対する嫌味ですか?」と問い詰めながらも、飲んで感激

     

    あの日も、ほとんど私が「おこげマッコリ」を飲み干しました(笑)

     

     

    聞けば本場韓国から取り寄せたマッコリでありまして、これがめちゃめちゃ旨い

     

    あの時の事を思い出し大爆笑しましたが、とにかくこのチラシ(下記写真)、苦しくないね〜。

     

     

    大阪西成銭湯イベント

     

     

    さて会場に入ると、色々な方が話しかけてきてくれました(涙)

     

    今までツイッター上一生懸命応援してくれていた方とも初めて会いましたし、

     

    私の知らないところで応援してくれた銭湯経営者(下記写真右)の方々をはじめ、

     

    クラウドファンディング協力していただいたという皆様からも激励をいただき…

     

     

    あらためてクラウドファンディング170万円もの善意をいただいた皆様にも、

     

    この場を借りて、感謝を申し上げます。本当にありがとうございました

     

     

    大阪7銭湯「菖蒲(勝負)湯」

     

     

    また会場近くにある和光浴場息子さんも、初対面でしたが話しかけてくれました。

     

    実は2013年、私と次男は第1回清心温泉社員旅行として大阪西成観光し、

     

    その時にお邪魔したのが和光浴場さんであり、その時のことはブログにも書きました。

     

     

    すると今回、彼の方から「清心温泉社員旅行で来ていただいた和光浴場です」と、

     

    挨拶してくださり、私は超感激!覚えてもらってるって、嬉しいものですよね?

     

     

    和光浴場さん(下記写真)も、彼の祖父が頑張っておられるそうで安心しましたが、

     

    この息子さんもヤル気を見せてましたので、私はさらに安心しました。頑張ってください!

     

     

     

     

    さて、会場の中には岡山から来てくれた清心温泉のお客様の姿もあったのですが、

     

    常連客の女性(下記写真)から「今日は密着取材させてもらいます」と言われ…?

     

     

    そもそもお客様の職業は聞かない主義の私。もちろん彼女の職業も知らないのですが、

     

    どうやらOHK岡山放送勤務だそうで、この日はテレビカメラ持参でやってきて、

     

    その後の反省会も、我々が銭湯に行く所も、帰りの新幹線車内まで…

     

     

    清心温泉タオル清心温泉Tシャツを身にまとい、本当に完全密着してました(笑)

     

    全て使えない映像になったこと…ごめんなさい。

     

     

    2016年初の100人目の来場者

     

     

    さらに言わせてもらえば、別のテレビ局の方も岡山から取材に来てくれてました。

     

    「清心温泉最後の一日」ということで、インタビューもしていただき、

     

    イベント中も、ずっと私を撮影してくれていたのもわかってました。

     

    皆様方からの「まだ募金活動を続けてほしい」という熱意も、十分伝わりましたので!

     

     

    前日の岡山駅前でのイベントでも、この日の銭湯イベントにおきましても、

     

    皆様方の「まだ清心温泉には明日がある」という期待感も感じましたが、

     

    取材に来てくれたマスコミ各社を含め、ここで今回の結末をあらためてお詫びします。

     

     

    大阪西成銭湯イベント

     

     

    さて今回の銭湯イベントは、各自が成功例を話すというものが中心でありました。

     

    そんな中、大学時代2度にわたり、清心温泉に泊りがけで視察に来てくれた、

     

    現在、京都「梅湯」運営する彼(下記写真)の話は、やっぱり興味深いものでした。

     

     

    最後に「全国の都道府県の銭湯を復興したい」という決意表明もありました。

     

    彼の中に「僕がやらないと後継者は出てこない」という意識があるのでしょう。

     

    どんな業界においても、彼のような若者が出てこないと未来はないですから、頑張って!

     

     

     

     

    さてプログラム最後登場したのが、失敗の事例でしかない清心温泉(泣)

     

    今回のような募金活動が始まると、誰かが「二宮の代役」になってくれないといけない。

     

     

    そんな中で、この日の弁士を努めてくれた彼(下記写真)には、

     

    言い知れない犠牲をはらわせ、結果的に私の代わりにさらし者にさせてしまいました。

     

     

    しかし、彼には私以上の情熱があることも知りました。ここで書くことではありませんが、

     

    このだけは、このまま「敗北者」で終わらせるわけにはいかない。

     

    それが私に残された最後のプライドです。この先、何らかの形で、必ず彼をたせます!

     

     

    清心温泉復活基金

     

     

    さて、イベントの最後にサプライズとして出てきたのが神戸芦原温泉さん(下記写真)。

     

    「おいおい!今日は俺の結婚式なのか?」と思うようなスピーチを始め、

     

    皆さんご存知のように、こういう私が美化されたような話が、大変苦手な私…(泣)

     

     

    例えば「清心温泉劇場の正体は、営業日以外の彼の行動にある!」とか…

     

     

    もしも清心温泉劇場が、私と常連客によるマジックショーであるならば、

     

    最後まで「タネ明かし」をしないのが美学ですが…最後だから何でもありよ!(笑)

     

     

    神戸芦原温泉

     

     

    さらに自分勝手に何度も感極まってしまう彼…するとなぜか聴衆からも泣き声が…

     

    私は「おいおい!今日は俺の葬式なのか?」と思いましたが…もう何でもありよ!

     

     

    いずれにしても彼は今後、私のぶんまで銭湯業界で戦いを続けてくれるでしょう。

     

    火災後、本当に精神的に支えてもらいました。同業者ではなくなりますが親友です!

     

     

    清心温泉劇場美化するだけでなく、今度は彼が芦原温泉劇場をやればいい!

     

    少なくとも、私が生きている限り彼を応援します。頑張ってください!

     

    神戸芦原温泉ブログ

    https://ameblo.jp/kobe-ashihara-onsen/entry-12398024941.html

     

     

    大阪西成銭湯イベント

     

     

    さて、イベント終了後、私はステージに立ち、皆さんに呼びかけました。

     

    「一度でも清心温泉に来たことのある方、記念撮影しましょう!」と。

     

    下記写真がその一枚なのですが、いかに清心温泉全国区だったかわかります(笑)

     

     

    またこの日、清心温泉関西地区外部委員釜たくぞう氏が、こっそりと現れ、

     

    誰にも何にも言わずに帰って行ったこと、私はちゃんと見てました。かせるな、彼は。

     

     

    さて、この日の参加者96名に対し、清心温泉タオル34枚も売れたと聞きました。

     

    結果的には皆様の善意無駄になったようになりますが、私を許してください。

     

     

    大阪西成銭湯イベント

     

     

    さてイベント後の我々は、大阪西成遊郭のど真ん中にある反省会を。

     

    皆さんはそれぞれ清心温泉再建への熱意を語ってくださいましたが、

     

    私は自分勝手「これが私の送別会」だと解釈し、皆様に挨拶をして回りました。

     

     

    この日のパネリストでもある、京都在住大工さん(下記写真中央)からは、

     

    「俺が清心温泉を建設してやる!俺は金では動かんぞ!」という、

     

    強烈な情熱をいただき、本当に感激しましたが、また一人、良い仲間が増えました。

     

     

    大阪西成銭湯イベント

     

     

    そして我々は主催者の方々と一緒に、近くの銭湯に行くことにしました。

     

    関西では今回、清心温泉復活のための「勝負湯」という企画をしていただき、

     

    平等性重視する私としては、賛同していただいた全ての銭湯を回るべきなのですが…

     

     

    今回は、その中のひとつを選ばせていただき、みんなで出向いたのですが、

     

    「店員の娘さん目当てで選んだのでは?」などという、ない野次もありました。

     

    でも、来てみて本当によかったです(笑)

     

     

    大阪「湯処あべの橋」

     

     

    それにしても、私が銭湯業を始めて6年目の7月29日、「清心温泉最後の一日」

     

    このメンバーで最後に一緒に風呂に入れたこと、素晴らしい思い出になりました。

     

    意図的かどうかわかりませんが、この日にイベント企画してくれた主催者感謝です!

     

     

    さて上記写真が、清心温泉劇場最後の一枚になったわけですが、よく見てみると、

     

    私はジャンケンですら敗北者になってます…(泣)正に悔いのない終わり方です。

     

    長々と書きましたが、日本全国銭湯業界の皆様の「時代への逆襲」応援します!

     

     

    湯処あべの橋

     

     

    さて、清心温泉での5年間、自分は一体何がしたかったのか?と問えば、

     

    何となくオセロゲームだったように思います。

     

    親の職業軽蔑してきた40年間黒色だとすれば、それを全て白色に変える。

     

     

    「自分の情熱で変えてやる!」などと意気込んで、暖簾を出してみましたが、

     

    結局のところ客商売というのは、全てお客様が支えてくれるものだと痛感しました。

     

    加えて清心温泉の場合は、本当に多くのボランティアに支えてもらいました。

     

     

    清心温泉3周年記念営業

     

     

    そして、ありがたいことに私のの中では、全てが白色になりましたので満足です!

     

    さらに「自分を試してみたい」という気持ちもあって、銭湯業を始めましたが、

     

    火災後も、多くの方に精神的に支えていただき、おかげで今では絶好調です!(笑)

     

     

    今日まで書いたブログ記事2,000件以上使用した写真6,000枚以上

     

    そのひとつひとつが、平成時代に確かにあった人間ドキュメンタリーであり、

     

    火災後も含め、それらのドキュメンタリー演出してくれた、全ての人々に感謝です!

     

     

    清心温泉2周年営業

     

     

    あの日、2017年11月3日。何より近隣の方々への延焼がなくてよかった。

     

    いにも営業中ではなく、お客様に直接被害が及ばなくてよかった。

     

    火災原因は今もはっきりしてませんが、他の誰かが原因でなくて本当によかった。

     

    あの日だけが弱くてよかった。岡山マラソンの日でなくて本当によかった。

     

     

    さらに言えば、清心温泉劇場終演する場面に、次男も一緒にいたこともよかった。

     

    そして何より、清心温泉に関わってくれた皆様が、優しい人ばかりで本当によかった。

     

    広い視野で考えてみれば「よかった」ことだらけの6年間でした。苦しくないね

     

     

    大阪西成「百番」

     

     

    5年間、ありがとうございました。いい夢を見させてもらいました。

    清心温泉番頭 二宮丈晴 090−2807−9184

     

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