この1冊が銭湯業界を復興させる!

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    高校ラグビー岡山県予選決勝戦が終わると、色々な方から祝福メールが届き、

     

    RSK山陽放送録画中継を見た方からは「ナイスゲーム」メールが届き、

     

    一夜明けても、多くの方々から「おめでとう」という言葉をかけていただくのですが、

     

    あくまで私は関西高校ラグビー部保護者でありまして、非常に複雑です(笑)

     

     

    その証拠に、決勝戦翌日の19日月曜日の夜、私は電車岡山ガストに出向き、

     

    関西高校ラグビー部保護者会奥様方5名に囲まれ、

     

    来年2月に行う予定の「3年生お別れ会」の打ち合わせに参加しておりました。

     

     

    玉島高校ラグビー部2018

     

     

    なぜかここでも、いきなり奥様方5名から「玉島高校おめでとう!」と言われ、

     

    何か妙な違和感があったのですが、それより何より、鼻毛が伸び切った不潔な私が、

     

    夜のガスト人妻5人に囲まれ談笑している空間こそ、違和感がございました(笑)

     

     

    ここであらためて、関西高校ラグビー部関係者の皆様には、

     

    息子も父親3年間、何ら戦力になれなかったことを、ここでお詫びします。

     

     

    さて玉島高校ラグビー部花園出場を決めた決勝戦の翌日である、この19日も、

     

    そして翌20日も、私にとって運命的出来事がありました。その話は、また後日!

     

     

    玉島高校ラグビー部2017

     

     

    さて決勝戦が終わった日の夜、私は玉島高校キャプテン(上記写真右)が、

     

    チームメイト対戦相手も、私を含め美作ラグビー場にいた全ての人々、

     

    その誰もが予期せぬビッグプレーで、「流れ」を変えたと、ブログに書き込みました。

     

     

    すると翌朝、山陽新聞毎日新聞(下記写真)も、そのプレーについて書いてました。

     

    要はあの日、私だけでなく、美作ラグビー場にいた、全ての人々が意表を突かれたわけで、

     

    私はあらためて、玉島高校キャプテン感性敬意を表します!

     

     

    玉島高校ラグビー部2018

     

     

    さて、私が30年間もお世話になっている倉敷市玉島というは、

     

    倉敷市最西部位置する港町でありますが、なかなか話題性元気もありません。

     

    そこで私は20年前から玉島高校ラグビー部花園出場期待してまいりました。

     

     

    そもそも「玉島」という文字が、こんなに大きく新聞各社に取りあげられることもなく、

     

    本当に我々大人が選手達感謝すべきであり、できれば町全体応援すべきです。

     

    そのことを、私と同じ職場の連中が何人感じているか?そこが問題でもあります(泣)

     

     

    玉島高校ラグビー部2018

     

     

    さて、ラグビー話題年末までできるわけですが、明日22日は広島に行きます。

     

    広島市内ホテル宿泊し、翌23日は朝からマツダスタジアム仕事があります。

     

     

    これは毎年恒例仕事なのですが、今年の場合、私は右手が上がりませんし、

     

    重たい機材運搬困難でありますので、次男にボランティアを頼みました(泣)

     

     

    というわけで明日22日の夜は、久しぶりに次男と広島駅前に出向き、

     

    次男の「就職祝い」「3年間ラグビーお疲れ様会」を開いてきます。

     

     

    マツダスタジアムの副社長

     

     

    さて、あまりにも前置きが長くなりましたが、本日のブログの本題に入ります!

     

    今年は3月末から7月末までの4ヶ月間清心温泉再建のための募金活動がございました。

     

    あらためて協力していただいた皆様へ、感謝謝罪をさせていただきます。

     

     

    その間、私の知らないところで「清心温泉復興きびだんご」なるものを持って、

     

    関西銭湯経営者協力を呼び掛けてくれた、銭湯サポーターの方(下記写真左)。

     

    はっきり言って火災後、私は彼からとんでもない情熱を見せていただきました。

     

     

    [

     

     

    ここで極端なことを言ってしまえば、私が遊び半分再開させた清心温泉を、

     

    最初から最後まで、何か壮大感動物語プロデュースしてくれたのは彼でありましょう。

     

    「岡山県の激渋銭湯」
    http://www.sairosha.com/meisento/okayama.htm

     

     

    今になって清心温泉6年間を振り返ってみても、この清心温泉劇場演出どころか、

     

    そもそもの脚本を書いたのは彼ではないか?私はそれに乗せられた6年間だった気がします。

     

    銭湯本「レトロ銭湯へようこそ西日本版・清心温泉特集号」

    全国の書店で絶賛好評発売中!

    https://www.amazon.co.jp/dp/4864032440/

     

     

    京都「長者湯」さん

     

     

    今回、私の知らないところで「清心温泉復興きびだんご」なるものが、

     

    関西銭湯店頭に並らんだと聞きましたが、これも彼の情熱によるものであり、

     

    はっきり言って銭湯経営者の皆様方に「他店の心配をしている余裕はないと思います。

     

     

    むしろ「やりたければ自力再建しろ!あまえるな!」というのが本音であり、

     

    皆さん、そういう厳しい現状の中で、生業として銭湯業必死で続けておられます。

     

     

    もし私が逆の立場なら協力してなかったと思いますし、それでも協力していただいた皆様。

     

    おそらく彼の情熱が動かせたのでしょうが、本当に全ての銭湯関係者の皆様に感謝です!

     

     

    2018大阪鶴橋

     

     

    考えてみれば、上記写真の彼らの情熱で、日本全国の中、一体どれだけの銭湯が、

     

    再度、お湯を沸かすことができたでしょうか?私も彼らに救われた一人でありまして、

     

    彼らは間違いなく、銭湯マニアではなく、本当の銭湯サポーターだと痛感しました。

     

     

    今回、彼らの銭湯再建に向けた平成最後「ハチドリの一滴」を見せてもらいました!

     

    そしてこの度、新たな銭湯本発売されるという情報がありましたので、ここで宣伝します。

     

    ここからは筆者(下記写真右)からのメッセージを紹介し、皆様に何かを感じてほしいです。

     

     

    関西銭湯サポーター

     

     

    ごぶさたしてます、神戸のまっちゃんです。スビバセン! 

     

    11/26(いい風呂の日)発売の本「旅先銭湯」の宣伝させてください。

     


    私はこれまで「レトロ銭湯へようこそ」など3冊の銭湯本を出しましたが、

     

    それらでは各地域に残るレトロ銭湯の紹介に集中してきたのに対し、

     

    今回の「旅先銭湯」では少し異なるアプローチを試みました。

     

     

     清心温泉復活支援の「きびだんご」

     

     

    新しい本には三つのポイントがあります。


    一つめは、「旅」で訪れる場所としての銭湯に照準を当てたこと。

     


    銭湯は地域住民の生活衛生を目的として生まれ、

     

    客の大部分が近所の常連客というのが本来の姿です。


    でもそこへヨソ者が訪れた時、時としてどんな観光施設より深くに残る体験が得られます。

     

     

    観光客向けに用意されたのではない、本当のその街に出会えるからだと思います。


    と同時に銭湯側の状況として、とくに人口減高齢化が進む地方では、

     

    地元からの集客にも限界があり、地域コミュニティ機能を維持しながら、

     

    旅人の目的施設にもなれるかどうかが自立存続の鍵の一つであると考えるからです。

     

     

    兵庫県明石市「明月湯」さん

     

     

    二つめは、今年7/29に大阪で開催したシンポジウム「地方の銭湯」で、

     

    発表された地方銭湯支援事例について

     

    「参加できなかったが内容を知りたい」との声が多数寄せられたことから、

     

    そのいくつかを、ルポ形式や本人書き下ろしで掲載したこと。


    それ以外にも、各地で個別に起きている動きと人物を取材しました。

     


    三つめは、私が取材したものだけではなく、全体の35%を他の書き手にも依頼し、

     

    ムック形式にしたこと。多様な銭湯の楽しみ方、かかわり方を表現したかったからです。

     

     

    大阪西成銭湯イベント

     

     

    今回の本は地域を限定せず、北海道から鹿児島までの銭湯をレポートしています。


    とはいえ、廃業が続く銭湯の紹介は時間との闘いであり、取材先の偏在などには、

     

    とりあえず目をつむっての出版となりましたことをご了承いただきたいと思います。

     


    焦りとともに伝えたいことはまだまだ多く、「旅」は今後も続きそうです。


    が、過去の経験からも銭湯の本で採算をとるのは至難の技で、

     

    今回の出版は私にとって大きなチャレンジとなっています。

     

     

    ともあれ編集作業は終わりました。地方銭湯する楽しさと、

     

    各地で必死に維持されている銭湯の現状を伝えるべく、こめました。ぜひ読んでください。

     

     

    京都「梅湯」さん

     

     

    直接ご予約いただくとチョットお得。


    お名前と送り先住所を下記アドレスへメールでお知らせください。

     

    316sha@gmail.com

     

    本ができ次第、消費税分無料、送料無料で郵送いたします。


    代金は本の到着後、同封の振替用紙(手数料不要)か銀行振込(手数料必要)で。


    ※ご予約は11/22までです。その後は一般ご注文扱いになります。


    ※アマゾンでの予約は(たぶん)ありません。

     

     

    清心温泉復活基金チラシ

     


    以下は書籍データです。
    ・・・・・・・・・・・・・
    書名:
    旅先銭湯
    編著者:松本康治
    発行:さいろ社
    A5判、80頁、並製本(カバー)、オールカラー
    発行年月日:2018年11月26日(いい風呂の日)
    定価:本体1200円+税

    ISBN978-4-916052-26-1  C2026  ¥1200E


    (内容)
    旅先で出会い、フト気になって立ち寄った昔ながらの銭湯

     

    観光要素はゼロなのに、どんな観光施設よりも深くに残るローカリズム聖地

     

    だが地方の銭湯急激廃業が進んで絶滅寸前となった。

     


    そんな中、それぞれの銭湯をなんとか残したいと行動する人たちも現れた。

     

    地方で銭湯に寄り添う人たちにスポットを当てつつ、

     

    全国23ヵ所のレトロな銭湯周辺地域を紹介し、旅先銭湯を訪れることの魅力を探る。

     

     

    福岡県「東湯」

     


    (編著者)松本康治(まつもと・こうじ)


    1962年、大阪府生まれ。出版社勤務を経て、

     

    1987年に医療系出版社として「さいろ社」を設立。

     

    山歩き後の銭湯と、風呂上がりのビールをこよなくする。現在、神戸市在住。

     


    「関西の激渋銭湯」「激渋食堂メモ」などのサイトを主催するほか、

     

    銭湯ファンの仲間たちと「ふろいこか〜プロジェクト」を立ち上げ、

     

    銭湯を勝手に応援している。

     


    著書に『レトロ銭湯へようこそ(関西版、西日本版)』

     

    『関西のレトロ銭湯』(戎光祥出版)『ぼくが父であるために』(春秋社)

     

    『看護婦(ナース)の世界』(共著、宝島社)など。


    ・・・・・・・・・・・・
    以上、この
    清心温泉ブログを読んでいる皆様、よろしくお願いいたします!

     

     

    大阪西成「百番」

     

     

    5年間、ありがとうございました。いい夢を見させてもらいました。

    清心温泉番頭 二宮丈晴 090−2807−9184

     

    岡山県 岡山市 岡山駅 銭湯 風呂 風呂屋
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