私生活の周辺に話題がいっぱい!

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    さて一泊二日西粟倉村を訪れ、清心温泉再建のために立ち上がってくださった、

     

    清心温泉クラウドファンディング代表者清心温泉復活基金の方、

     

    そして「ようび」社長さん、部長さん、店長さんにも時間を作っていただき、

     

    また「ようび」さんと我々を結び付けてくれた西粟倉村在住若者

     

     

    とにかく本年2018年清心温泉再建に関して本気でお世話になった方々と、

     

    西粟倉村「残念会」をさせていただき、あらためて皆様に謝罪してきました。

     

     

    それにしても「ようび」の皆様は、なぜか品格のある方ばかりで、本当に感動です!

     

    岡山県西粟倉村「ようび」

    https://greenz.jp/2018/06/26/youbi-2/

     

     

    岡山県西粟倉村「ようび」

     

     

    この日の前夜、私はOHK開局50周年番組「ようび」さんのドキュメンタリーを、

     

    じっくり観させていただき、この企業10年間の歩みを知って感動しました(涙)

     

     

    そして私は「ようび」社長さんからは、カリスマ性まで感じてしまったのですが、

     

    この翌日、何にも考えずに「ようび」さんを訪問すると、なんと!社長さんが出てきました!

     

     

    わざわざ我々のために時間を割いてくださり、我々は社長さんから「相談事」をいただき、

     

    もしかしたら我々も「ようび」さんのに立てる「何か」があるかもしれません!

     

    この清心温泉西粟倉村劇場につきましては、後日じっくりとお伝えしますので。

     

     

    岡山県西粟倉村

     

     

    さて、まずはくだらない話題からお伝えしたいと思います。

     

    今回の西粟倉村での残念会には清心温泉相談役2人にも出席をお願いしましたが、

     

    平日ということもあり、断られてしまいました。本当に貧弱な連中です!(笑)

     

     

    そこで西粟倉村出発前日の2日の日曜日、清心温泉第二相談役からメールがあり、

     

    紅葉しい季節になりましたね」という言葉とともに、

     

    下記写真が添えられてきたのですが、一体彼は何がしたいのか?私に何が言いたいのか?(笑)

     

     

    2018年の紅葉

     

     

    一体、どこで撮影したのかもわからず、そもそもこのメールに何の意味があるのか?

     

    しかし、このことからもわかるように、彼は根底から私をバカにしているのか?

     

    もしかしたら本気で私の事が大好きなのかもしれませんが、とにかく理解できません!(笑)

     

     

    もともと携帯電話待ち受け画像に、私の写真(下記写真)を使用しているようですが、

     

    この日本中で、私の写真携帯電話待ち受け画像にしているのは彼だけでしょう!?

     

    大企業勤務する彼も、すでに50歳。私は彼の精神年齢本気で疑ってしまいます!

     

     

    2018年の紅葉

     

     

    さて、私の近所に住む青年(下記写真)が「福井しあわせ元気大会2018」において、

     

    公約どおり優勝したことや、先日も岡山市障害者スポーツ大会でも優勝した話は、

     

    以前にも少し紹介させてもらいましたが、今日はその続きを!

     

     

    そもそも私は彼に、今年の10月には「福井県まで応援に行くから」約束してました。

     

    ところが大会の1週間前に田んぼ転落事故を起こしてしまい、病室から彼に電話をかけ、

     

    「福井に行けなくなった」謝罪し…それでも彼は公約通り大会新記録優勝し、

     

    閉会式終了後には病室の私に朗報を届けてくれました!

     

     

    福井障がい者スポーツ競技

     

     

    そして病院から退院した私は、一度だけ彼の練習につきあい、色々と話をしました。

     

    また先日25日の岡山市内での大会に、私は一人で応援に出向き、ここでも優勝しました。

     

     

    彼(下記写真)は常々、「健常者の大会で自分のレベルを試したい」発言し、

     

    先週12月2日3日は健常者による島根県でのアーチェリー中国大会出場しました。

     

     

    初日に「今日は3位で、明日の決勝トーナメントに出ます」メールが入り、

     

    私はそれだけでも驚いたのですが、何かこうしたメールをくれることが、妙に嬉しかった。

     

     

    大江君福井で優勝

     

     

    私は右半身不自由な彼が、元気に暴れ回っていた20代の頃から知っているのですが、

     

    今の彼と話をしていると、感銘を受けるというか、もはや心酔してしまいそうです。

     

     

    そして翌日、ついに「自己ベストの記録で優勝しました!」電話が入り、

     

    島根会場(下記写真)から、そのまま私の職場に来ていただき、直接話を聞きました。

     

     

    アーチェリー全国大会出場するような健常者強者達を破っての優勝です。

     

    彼自身も「今回の結果が一番自信になりました」と言ってましたが、すげぇな!

     

     

    大江佑弥選手

     

     

    そして来年2月、アメリカラスベガスでの健常者による世界大会にも挑戦し、

     

    「世界大会で自分のレベルを試したい」と言う彼からは、今回あらためて、

     

    「二宮さんもアメリカについて来てくださいよ!」と、真顔で頼まれ…

     

     

    どうやら参加申し込み期限今月末で、すでに申込用紙も用意してくれたようです。

     

    もちろん心情的にもついて行きたいのですが、後は会社側許可してくれるかどうか?

     

    10日以内会社側説得させないといけないのですが…これは行くべきだと思います!

     

     

    2018ロシア出張成田空港

     

     

    しかし今年2018年の自分の行動客観的に見てみると、昨年の大晦日からの、

     

    「元日は岩手県釜石市の被災者の方々の新居を訪問したい」に始まり、

     

    には「横浜スタジアムの野球大会で近所の中学生に同行したい」とか、

     

    には「知人の女性がロシアでコンサートをするので行きたい」とか…

     

     

    もし他の社員が同じことを言ったら、きっと私は「ふざけるな!」と言うでしょう(笑)

     

    しかし、その罪悪感を持ちながら近日中に会社側説得します!結果はまたブログで!

     

     

    2018ロシアモスクワ出張

     

     

    さて早くも来年2月の話をしてしまいましたが、今年もそろそろ年末になります。

     

    今年は元日から一年間、色々と仕事を兼ねながらをさせてもらいました。

     

     

    思い返せば一年前の私は現実直視するしかなく、最悪精神状態でした(泣)

     

    昨年末は警察署に通い続けていましたが、今年の最後は花園ラグビー場ですよ!

     

     

    すでに玉島高校ラグビー部日程も決まり、私は大会前日26日に大阪に行きますが、

     

    前回のブログでそのことを書き込むと、すぐさま近鉄ファンの方(下記写真左)から、

     

    「26日に大阪で飲みましょう」という連絡をいただき…苦しくないね!(笑)

     

     

    岡山駅前でのイベント

     

     

    さて本日、近鉄ファンの私に、大変「嫌なニュース」が入ってまいりました…(泣)

     

    私がしてやまない岩隈投手巨人軍移籍を決めたと知り、言い知れぬショックです!

     

     

    岩隈投手といえば「近鉄最後のエース」であり、合併騒動で揺れた2004年の夏、

     

    私はどこに行くにしても、必ず岩隈投手団扇(下記写真)を持ち歩いてました。

     

     

    私はこの2004年の夏、東京ライブハウスで行われた長渕剛さんのライブでも、

     

    また鹿児島での桜島オールナイトコンサートでも、近鉄帽子を被って出向き、

     

    もちろん、常に私の片手には岩隈投手団扇がありました。それほど好きでした。

     

     

    近鉄VS西武

     

     

    あの男気ある「近鉄最後のエース」岩隈投手が、来年は黒い帽子を被るのか?

     

    一方的ではありますが、20年近くもしていた人物失恋した気分です(泣)

     

     

    さて下記写真は忘れもしない2004年9月27日、近鉄バファローズ最後の公式戦

    この試合は平日でしたが、当時、私は学校を終えた息子2人を球場に連れて行きました。



    とかく「近代的な新しい建物」ができれば、すぐさまそこに行く家族もいますが、

    私の場合、息子達には「朽ち果て、色褪せ、抹殺され、消えるもの」こそ、

    見せておきたいという感情があり、この日は強制的に、この試合観戦させました。


     

    近鉄バファロ−ズ最終戦

     

     

    そして、この近鉄バファローズ最後の公式戦先発投手に、

     

    当時の梨田監督が選んだのが「若きエース」岩隈投手(上記写真)でありました。

     

    私は翌年から、個人的に岩隈投手応援してきただけに…このニュースは寂しいです。

     

     

    何か清心温泉の常連客が、スーパー銭湯に入って行く場面を見てしまったような、

     

    表現できない感情になってますが、清心温泉近鉄球団存在しないのですから、

     

    岩隈投手選択も、仕方ないわけであります(泣)

     

     

    近鉄帽子の女の子

     

     

    さて、まだまだまだお伝えしたい話題山積しているのですが、本日はあらためて、

     

    最近、銭湯業界話題になっている銭湯本「旅先銭湯」を紹介させてください。

     

     

    今年は清心温泉再建のために、色々な方々に支援していただきましたが、

     

    私の知らないところで「清心温泉復興きびだんご」なるものを持って、

     

    関西銭湯経営者協力を呼び掛けてくれた、銭湯サポーターの方(下記写真左)。

     

    火災後の私は、彼からとんでもない情熱で支えていただき、本当に救われました。

     

     

    [

     

     

    これまでも採算性無視して、数々の銭湯本発売されておられますが、

     

    清心温泉過去に、12ページもの特集記事を書いていただいたこともあります。

     

     

    銭湯本「レトロ銭湯へようこそ西日本版・清心温泉特集号」

    全国の書店で絶賛好評発売中!

    https://www.amazon.co.jp/dp/4864032440/

     

     

    そしてこの度、新たな銭湯本発売され、アマゾンでも購入できるということで、

     

    再度、筆者(下記写真右)からのメッセージを紹介し、皆様に何かを感じてほしいです。

     

     

    関西銭湯サポーター

     

     

    ごぶさたしてます、神戸のまっちゃんです。スビバセン! 

     

    11/26(いい風呂の日)発売の本「旅先銭湯」の宣伝させてください。

     

    書名:旅先銭湯
    編著者:松本康治
    発行:さいろ社
    A5判、80頁、並製本(カバー)、オールカラー
    発行年月日:2018年11月26日(いい風呂の日)
    定価:本体1200円+税

     

    私はこれまで「レトロ銭湯へようこそ」など3冊の銭湯本を出しましたが、

     

    それらでは各地域に残るレトロ銭湯の紹介に集中してきたのに対し、

     

    今回の「旅先銭湯」では少し異なるアプローチを試みました。

     

     

    清心温泉復活基金チラシ

     

     

    新しい本には三つのポイントがあります。


    一つめは、「旅」で訪れる場所としての銭湯に照準を当てたこと。

     


    銭湯は地域住民の生活衛生を目的として生まれ、

     

    客の大部分が近所の常連客というのが本来の姿です。


    でもそこへヨソ者が訪れた時、時としてどんな観光施設より、

     

    深くに残る体験が得られます。

     

     

    観光客向けに用意されたのではない、

     

    本当のその街に出会えるからだと思います。

     


    と同時に銭湯側の状況として、とくに人口減・高齢化が進む地方では、

     

    地元からの集客にも限界があり、地域コミュニティ機能を維持しながら、

     

    旅人の目的施設にもなれるかどうかが、

     

    自立存続の鍵の一つであると考えるからです。

     

     

     清心温泉復活支援の「きびだんご」

     

     

    二つめは、今年7/29に大阪で開催したシンポジウム「地方の銭湯」で、

     

    発表された地方銭湯支援事例について

     

    「参加できなかったが内容を知りたい」との声が、

     

    多数寄せられたことから、

     

    そのいくつかを、ルポ形式や本人書き下ろしで掲載したこと。


    それ以外にも、各地で個別に起きている動きと人物を取材しました。

     

     

    大阪西成銭湯イベント

     

     

    三つめは、私が取材したものだけではなく、

     

    全体の35%を他の書き手にも依頼し、ムック形式にしたこと。

     

    多様な銭湯の楽しみ方、かかわり方を表現したかったからです。

     

     

    今回の本は地域を限定せず、

     

    北海道から鹿児島までの銭湯をレポートしています。

     


    とはいえ、廃業が続く銭湯の紹介は時間との闘いであり、

     

    取材先の偏在などには、

     

    とりあえず目をつむっての出版となりましたことを、

     

    ご了承いただきたいと思います。

     

     

    京都「京極湯」さん

     

     

    焦りとともに伝えたいことはまだまだ多く、

     

    「旅」は今後も続きそうです。

     

     

    が、過去の経験からも銭湯の本で採算をとるのは至難の技で、

     

    今回の出版は私にとって大きなチャレンジとなっています。

     

     

    ともあれ編集作業は終わりました。地方銭湯する楽しさと、

     

    各地で必死に維持されている銭湯の現状を伝えるべく、

     

    こめました。ぜひ読んでください。

     

     

    京都「梅湯」さん

     

     

    直接ご予約いただくとチョットお得。


    お名前と送り先住所を下記アドレスへメールでお知らせください。

     

    316sha@gmail.com

     

     

    「旅先銭湯」はアマゾンでも購入できます。

     

    あと、各地の大書店に薄〜く配本されます。

     

    注文すれば全国どこの書店でも取り寄せられます。


    それと関西ではいくつかの銭湯でも販売されます。

     

    以上、この清心温泉ブログを読んでいる皆様、よろしくお願いします!

     

     

    福岡県「東湯」

     

     

    内容)
    旅先で出会い、フト気になって立ち寄った昔ながらの銭湯

     

    観光要素はゼロなのに、

     

    どんな観光施設よりも深くに残るローカリズム聖地

     

     

    だが地方の銭湯急激廃業が進んで絶滅寸前となった。そんな中、

     

    それぞれの銭湯をなんとか残したいと行動する人たちも現れた。

     

     

    地方で銭湯に寄り添う人たちにスポットを当てつつ、

     

    全国23ヵ所のレトロな銭湯周辺地域を紹介し、

     

    旅先銭湯を訪れることの魅力を探る。

     

     

    関西の銭湯サポーター

     

     

    5年間、ありがとうございました。いい夢を見させてもらいました。

    清心温泉番頭 二宮丈晴 090−2807−9184

     

    岡山県 岡山市 岡山駅 銭湯 風呂 風呂屋
    岡山県総合グラウンド シティライトスタジアム
    タマシマン うらじゃ サッカー Jリ−グ
    夜行バス 日帰り旅行 岡山観光 レトロ銭湯

    探偵ナイトスクープ 岡山の街角から
    ファジアーノ岡山 ファジ丸 星野仙一記念館

    なでしこジャパン 一刻堂 イ−スタンユ−ス 
    時代カフェBAR ゆすらうめ 近鉄バファローズ 
    プロ野球 広島東洋カープ カ−プ女子 中村あゆみ  
    宮間あや 吉備国際大学Charme 岡山マラソン  
    スタジオ・ザ・ブ−ン OPG「俺たちプロレス軍団」

    KAMP ノートルダム清心女子大 わのみんTV
    岡山大学 甲斐バンド スザンヌ 川又堅碁
    とりの里 長渕剛 玉島塗装 テルマエロマエ
    玉島高校ラグビー部 戸高秀樹ボシングジム 

    広島東洋カープ岡山県中央後援会 岡部鮮魚店
    杉村太蔵 奉還町商店街 ナニコレ珍百景
    リトルサンパウロ 中島みゆき 岡山シ−ガルズ
    旺なつき 吉田拓郎 ゲストハウスとりいくぐる  
    泉谷しげる 岡山リビング新聞 ラグビ−日本代表 

    小島よしお 櫻根座 おかやま街歩きノオト 井亀明彦

    京都「梅湯」 神戸芦原温泉 桜剛会岡山支部

     


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